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赤湯温泉・公衆浴場

今も変わらない温もりの温泉浴場。
  • 入湯料:100円(赤湯元湯のみ200円))
  • 泉質:含硫黄ーナトリウムーカルシウムー塩化物温泉
  • 効能:きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童、糖尿病
  • 公衆浴場ですので、石けん・シャンプー等の備えはありません
パンフ  

赤湯温泉の由来

赤湯温泉の由来については諸説があります。
平安時代の後期、八幡太郎義家の弟義綱が傷を負った兵士を湯に入れて治したという寛治7年(1093年)の説や、鎌倉時代初期の説、正和元年(1312年)の説などがあります。古い歴史をもつ赤湯温泉は浴用に、飲用に、効き目あらたかなご霊泉として今に語り伝えられています。

こちらもご覧下さい。

赤湯温泉の紹介(南陽市観光協会のページへ) 

※入浴受付時間は午前も最終も30分前です
浴場名  特徴  定休日  営業時間
夏時間
4/1〜10/31
冬時間
11/1〜3/31
赤湯元湯 大湯と丹波湯を一つにし平成20年10月にオープンしました。森の山源泉と烏帽子源泉が楽しめます。場所は、赤湯温泉観光センター「ゆーなびからころ館」に隣接しています。 水曜日 午前6時〜午後10時
※清掃時間
午前11時〜昼12時 
午前6時〜午後9時30分
※清掃時間
午前11時〜昼12時 
とわの湯 かつては最も大きな浴場で、この湯の源泉を各施設へ分湯していました。この名は町民から募集したもので、昭和十八(とわ)年にできたところから付けたものです。 火曜日 午前6時〜午後10時
※清掃時間
昼12時〜午後2時
午前6時〜午後9時30分
※清掃時間
昼12時〜午後2時
烏帽子の湯 浴場の中で最も多くの利用者があり、ここだけの源泉を持ち、烏帽子の形をした風呂が特徴です。 金曜日
あずま湯 当時、国道13号線バイパスが開通する頃、田んぼの真ん中に建てられたもので、眺めは最高。吾妻山が真正面に見えたことから、この名が付けられました。浴場の中で唯―、休憩室があるところです。 木曜日 午前6時〜午後9時
※清掃時間
昼12時〜午後1時
丹波湯
(平成20年9月30日閉湯しました)
天正年間(1573〜1591年)村の長で石岡丹波の宅のほとりから出た温泉からその名が付けられました。温泉街の中央にあつて小判の形をした風呂が特徴です。
大湯
(平成20年10月6日閉湯しました)
浴場の中で最も古い歴史を持ち、鎌倉時代正和元年(1312年)弘法大師によって開かれた温泉で、規模は小さいけれどあったまりの湯です。
足湯 飲泉所と足湯 源泉の飲泉所に足湯ができました。どうぞご利用下さい。(冬期間は雪のため閉鎖となります。ご了承下さい。)
公衆浴場マップ

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