南陽市双松バラ園



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プロフィール

 双松(そうしょう)バラ園は、美しい米沢盆地を一望する丘の上にあります。
芳香性の豊かなバラが多く、盆地から吹き上がる気流とともに、バラの香りが立ちのぼり、園内一杯に香りがただようことから、“香りのバラ園”として親しまれています。
 双松公園の中にあり、およそ340種、約6千本のバラが咲く、段丘のバラ園です。昭和42年に南陽ロータリークラブ置賜バラ会の協力によって造られました。
 バラと緑の小空間と遥か遠くの山々や盆地を見下ろす心地よいバラ園を目指しています。規模で競うバラ園でなく市民参加の手づくりのぬくもりも感じて頂けるようなバラ園です。
園内パーゴラに咲く「スパニッシュビューティ」

ご案内

  • 無料駐車場有。トイレ有。
  • 入園料(バラまつり期間中のみ有料です):大人300円、子供100円、(団体割引15名以上で大人250円・子供80円)
  • 市民の方は、入園無料です(配布されるカードを提示して下さい。何回でも入園できます。)
  • バラの見頃は、例年6月上旬〜7月初め頃です。(ちょうど山形は「さくらんぼ」の季節です。)

バラ祭りの期間中でも毎年混雑なくご来園頂けます。ゆっくりご見学頂きたいと存じます。駐車場も充分余裕があります。

バラ物語

NEW双松バラ園は、みんなが心地よく感じるバラ園をめざして、平成15、16年に市民と市が一緒にアイデアを出し合い、汗を流して、リニューアルを行いました。規模や数の多さを競うバラ園ではなく、訪れた方が気持ち良いと感じて頂けることを第一に考えています。手づくりのぬくもりを感じる、憩いのバラ園として市内外のみなさまをお待ちしております。お気軽にお出で下さい。


  • また、双松公園は、春は桜の名所、置賜さくら回廊のひとつとして知られます。樹齢100年余のシダレザクラの大木、眺陽桜と慶海桜が見事です。
  • 公園西隣には、県内外から多くの方が訪れる熊野大社があります。
  • 公園北には双松公園の名前の由来となった妹背の松があります。2本の松が連結した珍しい連理の松です。縁結びで人気のスポットにもなっています。
  • 双松公園は、宮沢城の東に位置する慶海山館址にあたり、眺望抜群です。
バラ園内のバラ 咲き誇るスーパースター
第2花壇区 寄植え

お問合せ先

☆公園の管理について
 南陽市建設課計画係
  電話(0238)40-3211(内)323/324

☆イベントについて
 南陽市商工観光課
  電話(0238)40-3211(内)313/314
 南陽市観光協会
  電話(0238)40-2002
南陽市の位置図
第6花壇区 新雪(つる)
第6花壇区の様子 ばらのパーゴラ
第2花壇区 第2花壇区
SO-SHOを双松公園シンボル「妹背の松」が雪をかぶる姿でイメージ化したロゴ。

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