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日本がまだ大陸と陸つづきであった氷河時代にナウマンゾウやオオツノシカなどの動物をおいかけて、大陸から狩人たちがやってきました。 まだ土器もなく、石をわってつくったナイフやヤリなどを使い、えものをおって野山をかけめぐっていたのです。 南陽市では長岡山遺跡(赤湯地区)から1万数千年前の石のナイフが見つかっています。当時の湖の周辺ではあつまる動物をねらってさまざまなドラマがくり広げられたことでしょう。 |
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| 『稲荷森古墳調査概報』山形県立博物館より | |
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