江戸時代




イラスト 1603年江戸幕府が始まり、江戸時代になると置賜盆地には米沢藩がおかれ、南陽市もその一部となりました。街道の整備がすすみ、あちこちに一里塚がつくられました。また、中川地区には岩部山三十三観音が彫られました。現在南陽市の赤湯地区にある結城豊太郎記念館の表門になっている「市指定文化財臨雲文庫表門(りんうんぶんこおもてもん)」は、旧薩摩藩江戸ご隠居屋敷表門(きゅうさつまはんえどごいんきょやしきおもてもん)を東京から移したものです。

南陽市の江戸時代の文物

赤湯温泉のにぎわい
写真1赤湯温泉 南陽市の赤湯温泉(米沢藩の藩主はたびたび温泉に訪れました。) 昔の絵 赤湯温泉のにぎわい(「湯殿山道中絵噺」より)

刀づくりの名人 水心子正秀
写真2水心子正秀のレリーフ 刀工 水心子正秀(水心子正秀は、江戸時代の終わり頃に南陽市に生まれ、鍛法の復古を提唱し、新々刀の祖と仰がれた人物です。) 写真3脇差し
水心子正秀作の脇差し

臨雲文庫表門
写真4臨雲文庫表門のページへ
臨雲文庫表門(旧薩摩藩江戸ご隠居屋敷表門)

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