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文化係の紹介
市民がいつまでも健康で豊かな生活をおくり続けられる地域社会の実現
   
(1)文化環境の整備

環境の整備としては、施設整備と事業振興の両面から整備する必要があります。施設としては「南陽市民会館」「南陽市中央公民館(えくぼギャラリー)」「宮内公民館(サロン銀杏)」「蔵楽」「ワトワセンター」などをあげることが出来ますが、質の高い文化芸術に触れるための事業や中央からの演奏者を招聘しての事業などを行うには、規模や内容において現施設では難しくなってきています。事業としては、現在本市の文化芸術をリードする組織として南陽市文化芸術協会がありますが現在の会員数は最盛期の半分にまで減少し、各種事業への参加者も減少しています。同協会の組織の充実を図り、文化芸術に親しむ市民を増やし、施設面の充実を図る必要があります。

  ◆ 質の高い文化芸術に触れ合う機会の充実

市民の誰もが質の高い芸術に触れ合い、文化芸術作品の鑑賞や活動に参加することで感動を受け、生きていることの実感や喜びを体験することができます。そのためには拠点施設の整備が急務でありますが、本市で開催することが難しい場合には、近隣の市町村で開催される時に、市民に参加を呼び掛けて、美術館や演劇の公演、各種演奏会などに参加するためのツアーを開催します。

◆ 文化を気軽に楽しむことのできる環境を整え、市民の文化活動の活性化

文化芸術に触れるということは敷居が高いイメージがありますが、実際には長期的に取り組む方が多くいます。現在、本市には気軽に文化芸術に親しむ施設や講座がないために、文化に親しむ機会が少ないことから、初心者向け講座の開催や、市民主体の文化活動への支援を行います。

◆ 文化芸術に係る情報の発信

ホームページなどを利用して、文化事業の情報発信を行います。

◆ 文化芸術を創造する人材の育成

文化芸術にかかわるリーダーの育成やネットワークを構築しながら、人材の発掘やその活動の支援を行います。

  ◆ 新文化会館の整備

市民の芸術文化活動の支援と鑑賞の場として、また常に憩える芸術文化空間を整備し、地域の芸術文化振興拠点施設として整備を進めて行きます。

  (2)地域文化の振興(ふるさと教育の推進)

◆ 地域文化の学習と定着化

本市の先人たちの功績やその精神を後世に伝え、郷土について学習することにより、郷土への愛着や市民としての自覚や誇りを育成していきます。

◆ 民話の語りの伝承

地域の人々が口伝えで伝えてきた「民話」を語り伝えることにより、先人たちの心を未来へ伝えていくことが出来ます。民話の持つ力、言葉の力を伝承していくために、「語り部養成講座」や「民話まつり」「語り駅伝」などを開催します。

◆ 地域文化の掘起し、調査研究活動

社会構造の変化により消滅してしまいそうな地域文化を調査し、保存していくために体験学習活動などを通して学んでいきます。 

(3)地域文化財の継承

◆ 文化財の調査と指定及び保護保存活動

国指定史跡稲荷森古墳を管理活用はもとより、県指定、市指定文化財の管理指導と活用も進めて行きます。

◆ 埋蔵文化財の調査などによる保護

埋蔵文化財包蔵地の周知及び調査のための、遺跡地図を定期的に更新し、また、発掘調査報告書について、遺物や図面を整理した上で、順次作成を進めていきます。

◆ 文化財の活用と愛護意識の育成

南陽市文化財案内(リーフレット)を定期的に更新し周知を図りながら、文化財めぐりや文化財保護団体の育成に努めます。

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教育委員会 社会教育課 文化係
〒999-2292
山形県南陽市三間通436-1
電話:0238-40-3211
内線:530
FAX:0238-40-3388
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