熱中症に注意しましょう!!

気温の高い日が続いています。熱中症にご注意ください。

特に小さいお子さんや高齢者、病気の方などは熱中症になりやすく、重症になると死に至るおそれもあります。
山形県では、昨年(調査期間:平成30年5月1日~平成30年9月30日)669名が熱中症により救急搬送され、その約半数が65歳以上の高齢者でした。

熱中症は予防が大切です。次のようなことに気をつけましょう。

・暑さを避ける。
  
屋外では日陰を選んで歩いたり、日傘をさしたり帽子をかぶったりしましょう。また、屋内での熱中症を防ぐため、扇風機やエアコンを適切(設定温度28度以下、湿度60%以下)に使ったり、すだれやカーテンで直射日光を防いだりして、暑さを避けましょう。 
  
・こまめに水分を補給する。
  
暑い日には、知らず知らずのうちに汗をかいているので、のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分を補給することが大事です。たくさん汗をかいたときは、水分・塩分、経口補水液(水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)などを補給しましょう。なお、アルコールは尿の量を増やし体内の水分を排出してしまうため、ビールなどで水分の補給はできません。

・服装を工夫する。
  
汗を吸収してくれる吸水性に優れた素材の服や下着を着ましょう。また、えり元はなるべく緩めて、熱気や汗が出ていきやすいように通気しましょう。
  太陽光の下では熱を吸収して熱くなる黒色型の衣類は避けましょう。

   そのほか、詳しい予防の方法などは関連リンクをご覧ください。