手足口病に注意しましょう!

山形県は、 令和元年7月10日付けで「手足口病警報」を発令しました。

1.手足口病について
手足口病とは、軽度の発熱、口腔粘膜や手足に現れる水疱性の発疹を特徴とし、4歳位までの乳幼児を中心に夏季に流行する感染症です。
 
2.手足口病の予防
最も大切なのは手を洗うことです。特にトイレやおむつ交換の後、調理や食事の前には、十分に手を洗いましょう。 

3.手足口病の発生状況(単位:人)

県内の年間患者数

県内27週(7月1日から7月7日まで)現在の
累積報告数

27

6,108

 1,269

28

403

31

29

3,861

244

30

1,363

487

R1 

539

なお、前回の警報発令は平成29年7月26日(第29週)でした。

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