ヘルパンギーナ警報の発令について

山形県は、7月31日付けで「ヘルパンギーナ警報」を発令しました。

1.ヘルパンギーナについて
ヘルパンギーナとは、発熱と、口腔粘膜に現れる水疱性発疹を特徴とし、夏季に流行する感染症(いわゆる夏かぜ)です。県内では例年、6月頃から増加し、7~8月にかけてピークとなります。5歳くらいまでの乳幼児がかかりやすい病気です。
 
2.ヘルパンギーナの予防
最も大切なのは手を洗うことです。飛沫や接触により感染しますので、しっかりと手を洗うことが大切です。特にトイレ後、調理や食事の前には、十分に手を洗いましょう。手などを拭く際には、清潔なタオルを使用し、タオルの共用はやめましょう。 

3.ヘルパンギーナの発生状況(単位:人)

県内の年間患者数

県内30週(7月22日から7月28日)
までの累積報告数

27

1,193

132

28

2,941

340

29

1,280

284

30

2,859

962

R1 

399

なお、前回の警報発令は平成30年7月25日(第29週)でした。

関連ファイルもご覧ください。