A群溶血性レンサ球菌咽頭炎・水痘が流行しています

置賜保健所管内で、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は警報レベル、水痘(みずぼうそう)は注意報レベルにあります。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、発熱、咽頭炎などの症状のほか、舌が苺の表面のようになります。
水痘(みずぼうそう)は、発熱と全身に現れる発疹を特徴とし、約2週間の潜伏期間を経て発症します。
いずれも感染経路は、飛沫感染や接触感染です。

手洗い、咳エチケットで感染症予防しましょう。症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。