感染性胃腸炎(ノロウイルスなど)に注意しましょう

例年、11月頃から4月頃にかけて、ノロウイルスを原因とするウイルス性のおう吐・下痢症が流行し、感染性胃腸炎の患者発生は、12月中旬頃にピークとなる傾向があります。特に、学校や高齢者施設など集団生活の場では、注意が必要です。
ノロウイルスは食中毒の原因となることが知られていますが、集団生活の場での集団感染の大半は、食品ではなくウイルスに汚染された物や場所、人から人への接触感染が原因です。流行を最小限に食い止めるためには、症状・治療法・予防方法を正しく理解することが大切です。

詳しくは関連リンクを参照してください。