企業版ふるさと納税で「おきタク」への御支援を!

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企業版ふるさと納税による寄附を募るため、令和6年1月24日(水)に開催された下記イベントに本市も参加し、沖郷地区で運行している地域公共交通「おきタク」に関するプレゼンテーションしました。
提案資料を掲載しますので、企業版ふるさと納税により取組を支援くださる企業様がいらっしゃいましたら担当までお問い合わせください。
 

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム
第37回企業版ふるさと納税分科会
「企業と地方公共団体とのマッチング会」

企業版ふるさと納税を活用した官民連携による地方創生を推進するため、企業と地方公共団体とのマッチングを図るイベント。
地方公共団体から企業版ふるさと納税を活用して進めたい取組を企業に対して発表し、希望に応じて企業と地方公共団体のコミュニケーション機会を設定。

日 時 令和6年1月24日(水)13:30~17:00
会 場 オンライン(ZOOM)
参加費 無料
定 員 300名
主 催 内閣府地方創生推進事務局

 

提案内容「サステナブルな地域公共交通(山形県南陽市)」

提案概要
公共交通の空白域であった沖郷地区では令和元年に乗用タクシーを活用した移動サービス「おきタク」の運行を開始。地域特性を踏まえた必要十分なコンパクトパッケージを構築し、運行に必要な財源についても利用者・地域住民・行政の負担を的確に組み合わせている。サスティナビリティを軸にした取組の一連が評価され、令和3年には国土交通大臣より表彰された。
運行開始から4年が経過し、地域での浸透や高齢者の外出機会が増加したことで運行便数とコストが増大傾向にある。今後の人口減少を見据えた事業のリ・デザインを進めており、必要な事業財源について企業版ふるさと納税による寄附を呼びかける。

提案資料
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※提案資料のPDFデータは関連ファイルよりダウンロードできます。

(令和6年1月24日更新)