令和3年度 南陽市結婚新生活支援事業を行います

令和3年度 南陽市結婚新生活支援事業

 結婚を機に新生活をスタートするための費用の一部を補助します

①対象となる世帯 次の条件をすべて満たす必要があります
令和3年1月1日以降に婚姻届を提出し受理された夫婦
◆南陽市内に居住し、住民登録をしていること
◆夫婦共に、婚姻日における年齢が39歳以下であること
◆夫婦の合計所得額が400万円未満(給与等の場合は収入で540万円未満)
※結婚を機に離職し、申請時に無職の場合は、「所得なし」とします
※貸与型奨学金を返済している場合は、所得からその年間返済額を差し引きます
◆市税等の滞納がないこと
◆他の公的制度による家賃補助等を受けていないこと
◆過去に本制度に基づく補助金の交付を受けていないこと
◆夫婦共に南陽市暴力団排除条例に規定する暴力団員等でないこと
◆市の指定するセミナー・講座等へ参加できる夫婦
(長井市や白鷹町で開催される同様のセミナー参加も可)

②対象となる経費
 新婚生活を始めてから(令和3年1月1日以降)申請時まで支払済の分に限る
◆住宅の取得費用(住宅ローンの返済も含みます)※土地購入費用は対象外
◆住宅の賃貸費用(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料に限ります)
※勤務先等から住宅手当等が支給されている場合は、その分を差し引きます
◆引越費用(引越業者または運送業者に支払った費用に限ります)

③補助金額 対象となる経費の合計額
(上限:夫婦共に年齢29歳以下の場合60万円、
夫婦いずれか年齢の高い方が39歳以下の場合30万円)

④申請方法 次の書類を添え、令和4年3月31日までに申請してください
◆戸籍謄本(全部事項証明)
◆住民票の写し(夫婦双方のもの)
◆所得証明書(申請日時点における直近の夫婦のもの)
◆納税証明書(申請日時点における直近の夫婦のもの)
◆離職証明書 ※結婚のために離職した場合
◆貸与型奨学金の年間返済額が確認できるもの ※該当する場合
◆住宅の取得に係る契約書の写し ※新たに住宅を取得した場合
◆住宅の賃貸借契約書の写し ※新たに住宅を賃借した場合
◆住宅手当支給証明書
◆対象となる経費の支払いを確認できるもの
◆南陽市結婚新生活支援事業アンケート など

※詳しくは申請前にご相談ください
《お問合・申請先》教育委員会社会教育課結婚推進係℡0238-40-8997