「南陽市高齢者福祉計画・介護保険事業計画第9期(素案)」に対する意見募集 (パブリックコメント)の結果について

1 募集期間
      令和6年1月16日(火)から令和6年1月29日(月)まで
 
2 提出された意見の件数
      1件(意見提出者1人)
 
3 提出された意見及び意見に対する市の考え方
番号 意見の内容 市の考え方








 





 
  現在能登半島地震の悲惨な状況を毎日目にしています。災害弱者の高齢者と障がい者が多数画面に見えます。現地を訪問したわけではないものの厳しい状況で生活していることは思慮できます。
紙面には福祉避難所の文字はあるものの内容の拡充と広報の充実の必要があります。高齢者や障がい者が災害に遭遇した時には速やかに対応できるようにはどうしたらいいのかを教育するべきです。
  福祉避難所がどこにあるかもHPに表示してすぐに検索できるようにすべきです。高齢者でもスマホを持っている人はいます。調査概要になっていない普通の高齢者への視点も入れて計画をしてください。高齢者福祉計画ですので。
 
  福祉避難所は、施設との協定締結以外に、人的物的体制の整備や事前に避難行動要支援者の受入調整することが必要なため、今後、事前の受入調整と関連機関を含めた人的物的体制の整備を図ってまいります。
  また、高齢者地域サロン等の場を活用して避難行動等の周知を図り、防災思想の啓発に努めてまいります。






 


【令和6年2月7日更新】