平成22年度「南陽イオンの森」植樹祭

南陽イオンの森で初めての植樹祭が行われました。

  • 一般参加植樹の皆さんといっしょに植樹をする左から、塩田南陽市長、岡田理事長、吉村山形県知事
 平成22年10月2日(土曜日)、公益財団法人 イオン環境財団(岡田理事長)と山形県、南陽市の3者が協定を結び、森づくりを通して地域活性化を目指す「やまがた絆の森プロジェクト」が、南陽市赤湯十分一山「の南陽イオンの森」で行われました。
 市内外からたくさんの方にご参加いただき、参加者は380人を超えました。

植樹だけでなく、ネイチャーゲームも行われました。

 一足早く到着した植樹ボランティアの皆さん約60名には、朝もやの中、3班に分かれてネイチャーゲームを楽しんでいただきました。ネイチャーゲームを通じ、自然を身近に感じることができた皆さんは、この後行われる植樹がますます楽しみになってきたようです。

 いよいよ植樹祭のはじまりです。午前10時からの開会式では、岡田理事長が、「人と自然の絆も大切。木を植えることは体にもよい。どんどん長生きしましょう。」とあいさつされました。

 塩田南陽市長は、「農村景観百選に選ばれているこの十分一山での本日の植樹。楽しい思い出をたくさん作ってほしい。」とあいさつされました。

 参加者およそ380名の皆さんは10班に分かれ、各植樹会場で、オオヤマザクラを丁寧に植樹しました。
 これからの生長が楽しみです。
  • お父さんと一緒に植樹する子どもたち。
  • みんなで力を合わせて作業します。
  • 苗木の前で記念撮影。