平成23年度「南陽イオンの森」植樹祭

「南陽イオンの森」で2回目の植樹祭

  • 植樹の様子
 南陽市赤湯の十分一山にある「南陽イオンの森」で、平成23年6月11日(土曜日)、赤湯小学校4年生と中川小学校1年生の親子の皆さん、市内外からの一般参加者の皆さんを合わせて、352名が植樹を行いました。
 (公財)イオン環境財団と山形県、南陽市とで協定を結び、十分一山の標高490メートル付近の5ヘクタールの原野に、3年間で約5,100本を植栽する計画です。

今回は、広葉樹2,400本を植樹しました。

 午前10時からの開会式では、(公財)イオン環境財団の岡田理事長が、「子どもたちが植え、その子どもがまた植え続けることで、地球を緑いっぱいにして、その中で生活をして欲しい。」とあいさつされました。

 2年目を迎えた今年は、1.2ヘクタールにケヤキ、エンジュ、キハダ、ヤマモミジ、トチノキ、イロハモミジなど広葉樹26種類、合計2,400本をを植えました。1年目に植樹したオオヤマザクラと合わせて、累計2,900本になります。

 参加者の皆さんは、土にシャベルで穴を開け、苗木を入れると丁寧に土をかけて足で踏み固めていました。
  • 岡田理事長と植樹をした子どもたち
  • 親子で協力して植樹します。
  • たくさんの方に参加していただきました。