平成24年度「南陽イオンの森」植樹祭

「南陽イオンの森」が3年目を迎えました!

  • 岡田理事長、塩田南陽市長、高橋山形県副知事と植樹を行った1班の皆さん
 平成24年6月30日(土曜日)、十分一山の「南陽イオンの森」で、3回目の植樹祭が行われました。
 今年度は、関係者をはじめ赤湯小学校の4年生と中川小学校の1年生、そして一般参加者の約400名が参加し、爽やかな青空のもと植樹を行いました。

ネイチャーゲームともりんピックで盛り上がる子どもたち

 植樹祭に先立ち、会場ではイベントが行われました。
 赤湯小学校の皆さんは、ネイチャーゲームを体験し、自然にふれ、その大切さを学びました。
 また、展望台から自分たちの住む町を見下ろし、美しい景色に感動していました。
 中川小学校の皆さんは、「もりんピック」を行い、丸太切りやまさかりダーツなどで競い合い、楽しんでいました。
  • 自分たちの住む町を見渡せる景色に感動しました。
  • 丸太の早切りに挑戦!

いよいよ植樹の開始です!

 10時からの式典では、(公財)イオン環境財団の岡田理事長が「木を植えることは健康にもつながる。元気に木を植え続けましょう」とあいさつされました。

 3回目の植樹となる今年は、ケヤキやブナ、イロハモミジなどの広葉樹26種類、2,400本を植樹し、3年間で累計本数が5,100本となりました。

 式典終了後、参加者の皆さんは10班に分かれて植樹会場に移動し、それぞれ植樹活動を行いました。天候にも恵まれ、暑いくらいの日差しの中、皆さん汗をかきながらも1本1本丁寧に植えてくださいました。
  • 岡田理事長と植樹をする中川小の1年生。
  • 親子で協力して植樹します。
  • 植樹風景

3年間の協活動協定が終了しました。

 3年間の活動協定が平成24年度をもって終了いたしました。多くの方々のご協力のもと植樹された300本の桜と、4,800本の広葉樹たちは、これからの将来「命あふれる森」へと育ってゆく事でしょう。
 「やまがた絆の森プロジェクト 南陽イオンの森」での植樹体験を通して学んだことを、これからの森林保全活動にもつなげていきたいと思います。
 今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
  • 十分一山からの眺め。市内を一望できます。