大人の風しん抗体検査及び任意予防接種費用一部助成をします

  南陽市では、赤ちゃんの先天性風しん症候群を予防するため、条件を満たす希望者の方に対して、風しんの抗体検査及び任意予防接種の費用を一部助成しています。
  ただし、予防接種費用の助成を希望する方には、接種前に風しん抗体検査(血液検査)を受けていただくことが必須条件となります。
 また、申請前に関連コンテンツの「風しん抗体検査・任意予防接種を希望される方へ(必ずお読みください)」をよくお読みください。

 

助成対象者

  抗体検査日または予防接種日時点で南陽市に住所があり、次の条件のいずれかを満たす方
  ただし、風しんワクチンを2回接種した方、風しんにかかったことのある方を除きます。

 (1) 妊娠を希望している23歳から50歳(平成30年4月1日時点)の女性
  (注意:すでに妊娠している方や妊娠している可能性がある方は予防接種できません。)

 (2)妊娠を希望している23歳から50歳(平成30年4月1日時点)の女性(抗体価がHI抗体換算で16を超える方や、すでに風しんワクチンを2回接種した方、風しんにかかったことのある方を除く)の夫及び同居家族

 (3) 妊娠している女性(抗体価がHI抗体換算で16以下である方に限る)の夫及び同居家族
 

風しん抗体検査

1.助成期限  平成31年3月31日までに検査した分

2.検査場所  関連ファイルの医療機関一覧のとおり

3.助成金額  全額

4.助成回数  一人1回

5.申請・検査の受け方(事前の申請が必要です)
  希望する方は、市役所すこやか子育て課窓口または電話で申請手続きをしてください。
【窓口での申請の場合】
 (1) 費用助成申請書をご記入いただきます。
 (2) 助成対象の場合、その場で助成券を発行します。
 (3) 協力医療機関に事前に予約をしたうえで、助成券を持って医療機関で抗体検査を受けてください。(予約の際は、日時のほか、結果は訪院を要するか郵送が可能かどうか、事前にご確認ください。)

【電話による申請の場合】
 (1) 助成対象であるかどうか、いくつか質問させていただきます。
 (2) 助成対象の場合、助成券を郵送します。
 (3) 協力医療機関に事前に予約をしたうえで、助成券を持って医療機関で抗体検査を受けてください。(予約の際は、日時のほか、結果は訪院を要するか郵送が可能かどうか、事前にご確認ください。)

 

風しん任意予防接種

1.助成期限  平成31年3月31日までに接種した分

2.検査場所  関連ファイルの医療機関一覧のとおり

3.助成金額  上限8,000円
  (注1) 各医療機関が設定している接種料金から、助成金額を差し引いた額は自己負担となります。
  (注2) 接種料金が助成金額未満の場合は、実費額を助成します。

4.助成回数  一人1回

5.接種ワクチン 麻しん風しん混合ワクチン又は風しんワクチン

6.予防接種の受け方(手順)
  (1) 抗体検査の結果、医師から抗体が不十分であると診断された後、協力医療機関に接種前に予約してください。(抗体が十分であると診断された方は、予防接種費用助成の対象となりません。)
  (2) 接種日当日、抗体検査について医師の診断が記載された助成券を持って、医療機関で予防接種を受けてください。(予診票は医療機関備え付けのものを使用してください。)
  (3) 医療機関から「麻しん風しんワクチン接種済証」を受領し、大切に保管しておいてください。