南陽市ため池マップの公表について

防災重点ため池とは

 地震等により堤体が決壊した場合、浸水想定区域に家屋や公共施設等が存在し、人的被害を与える恐れがあるため池を「防災重点ため池」として選定されています。
 平成30年7月の西日本豪雨の際に、農業用ため池の決壊によって甚大な被害が発生しました。その後、国の新たな基準により市内31箇所の農業用ため池が防災重点ため池として選定されました。

南陽市ため池マップ

 緊急時の迅速な状況把握や避難行為につなげる基礎的な情報として、南陽市内の防災重点ため池の名称、位置を掲載した、ため池マップを公表します。
 なお、令和2年度にため池毎のハザードマップを整備し、順次公表していきます。

(令和2年6月11日更新)