新型コロナウイルス感染症に係る南陽市斎場のご利用について(お願い)

 現在、新型コロナウイルス感染症の拡大地域には「緊急事態宣言」が発令されるなど、全国的な感染拡大を食い止め、感染の鎮静化を図るための対策が求められています。
 つきましては、斎場ご利用者や斎場火葬従事者の感染防止を図るため、当面の間、斎場の利用方法、火葬執行を次のように制限させていただきますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
①参列者の人数制限など
  1. 遺族近親者のみとし、最大10名までとさせていただきます。
  2. 発熱や体調の悪い方の参列は、お控えください。
  3. 県外の方、高齢者や持病がある方の参列は、できるだけお控えください。※特に、緊急事態宣言の対象区域や感染拡大地域の方については、慎重な対応をお願いします。なお、参列される場合には、十分な感染症対策を講じてください。〇緊急事態宣言対象区域(1月7日発令)東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県
  4. 入館される全ての方は、必ずマスクを着用してください。
   
②館内・敷地内での行為
  1. 飲食は、禁止とさせていただきます。また、館内の給湯器・茶碗等の使用も、禁止とさせていただきます。※自動販売機は、館内に設置しておりません。)
  2. 館内では、参列者間で十分な間隔をとって、ご着席ください。
  3. 敷地内も含めて、全面禁煙となっています。
  4. 館内の換気操作で寒く感じられる場合もありますので、必要であれば上着等をご持参ください。

③告別室でのお別れの儀式
 
仏式・神式等を問わず、密室での儀式となり集団感染が心配されます。故人との最期のお別れの場ではございますが、当面の間、住職様による読経・讃美歌斉唱等の儀式は、中止又は短時間(数分)で済ませることをご検討ください。

(更新日:令和3年1月28日)