赤湯地内の飲食店における新型コロナウイルス感染予防対策の徹底について

 本市では、1月末から、赤湯地内の飲食店の利用者・従業員が新型コロナウイルス感染症の陽性者として相次いで確認されたため、置賜保健所の指導・助言をいただき、地域の飲食店関係者に積極的なPCR検査の受診を勧めてまいりました。
 その結果、赤湯地内の飲食店関係者134人のPCR検査を実施し、すべて陰性であることを確認しました。
 本市といたしましては、正しいマスクの着用、従業員の健康管理、換気対策の徹底を飲食店関係者に周知するとともに、連携を図りながら、利用者に安心して飲食を楽しんでいただけるよう、飲食店を始め関係事業者の方に対し、広く新型コロナウイルス感染予防対策の徹底を要請してまいります。
 引き続き、市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

○社交飲食業における感染拡大予防ガイドライン


○外食業の事業継続のためのガイドライン



更新日:令和3年2月9日