山形県と南陽市の新型コロナウイルス感染拡大防止に関する合同要請解除に関する市長メッセージ

 5月22日(土)に山形県と南陽市が発出した新型コロナウイルス感染拡大防止に関する合同要請を、6月10日(木)をもって終了します。

 この3週間の新規陽性者は、臨時休校等が始まった5月21日(金)から27日(木)までの第1週43人、5月28日(金)から6月3日(木)の第2週15人、6月4日(金)から6月10日(木)までの第3週5人と、着実に減少しています。また、6月6日(日)から10日(木)までの5日間は連続でゼロとなりました。

 市民の皆様には、3週間にわたるご協力に心から感謝申し上げます。また吉村知事や県当局、置賜保健所、医療従事者の皆様に御礼申し上げます。

 ただし、感染力が強い変異株はどこからでも入ってきて、瞬く間にリバウンドする可能性もあります。市ではワクチン早期接種に全力を傾注してまいります。引き続き、感染拡大防止のご協力をお願い申し上げます。

 なお、熱中症にも警戒が必要です。とくに夏の屋外では人との距離をとり適切にマスクを着脱して下さい。街中で小中学生がマスクをはずして登下校する姿を見かけるかもしれませんが、熱中症による健康被害を予防する趣旨ですので、ご理解いただきますようお願いいたします。


  令和3年6月10日

                                南陽市長 白 岩 孝 夫