新型コロナウイルス感染症対策と熱中症対策について(令和4年7月7日)

 経済活動が徐々に再開され、県内でも新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあります。
 また、感染力が強いとされる変異株であるオミクロン株BA.5への置き換わりが進んでいると考えられ、市内でもクラスターが発生しております。
 一方で、夏場は熱中症予防の観点から、屋外でマスクの必要ない場面では、マスクを外すことが推奨されています。
 引き続き、手洗い・「密」の回避、こまめな換気などの基本的な新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しつつ、場面に合わせたマスクの着用などの熱中症予防対策をお願いします。

 一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることにつながります。

新型コロナウイルス感染防止対策について

  • マスクを外した会話・会食・カラオケが最大の感染リスクです。 手洗い・身体的距離の確保などの感染防止対策の徹底をお願いします。なお、マスクの着用については、下記の通り状況に応じた着用をお願いします。
  • 換気の不十分な室内において、エアロゾル感染のリスクが高まると言われています。意識してこまめに窓を開けるなど、換気の徹底をお願いします。

屋外・屋内でのマスク着用について

 屋外では、マスク着用により熱中症のリスクが高まります。人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合や、距離が確保できなくても、会話をほとんど行わない場合はマスクを着用する必要はありません。
 特に屋外での運動時には、マスクを外すようにしましょう。

マスク着用が必要ない場合の例(屋外)
  • 公園でのランニングやサイクリングなど
  • 徒歩や自転車での通勤など、屋外で人とすれ違う場面

 屋内では、人との距離(2m以上を目安)が確保できて、かつ、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。

マスク着用が必要ない場合の例(屋内)
  • 距離を確保して行う、図書館での読書や芸術鑑賞

注意するポイント
  • 通勤ラッシュ時や人混みの中ではマスクを着用しましょう。
  • 高齢の方と会う時や病院に行く時は、マスクを着用しましょう。
  • 体調不良時の出勤・登校・移動はお控えください。

熱中症予防対策について

暑さを避けましょう

  • 涼しい服装をする、日傘や帽子を使用する
  • 少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動
  • 涼しい室内に入れなければ、外でも日陰へ

のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう

  • 1日当たり1.2Lを目安に(1時間ごとにコップ1杯、入浴後や起床後などに水分補給、など)
  • 大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに

エアコン使用中もこまめに換気をしましょう

  • 窓とドアなど2か所を開ける
  • 扇風機や換気扇を併用する
  • 換気後は、エアコンの温度をこまめに再設定

暑さに備えた体づくりと、日頃から体調管理をしましょう

  • 暑さに備え、暑くなり始めの時期から、無理のない範囲で適度に運動(「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる程度で毎日30分程度)
  • 毎朝など、定時の体温測定と健康チェック
  • 体調が悪いときは、無理せず自宅で静養

更新日:令和4年7月7日