基本的な感染防止対策を徹底、再確認をお願いします!

 全国的に感染力が強いとされるオミクロン株BA.5系統への置き換わりが進み、新規陽性者数が急激に増加しています。
また、本市でも小学校、保育施設、飲食店でクラスターが確認されるなど、新規感染者が増加しています。
これから夏休みやお盆のシーズンを迎え、人と人との接触機会が多くなることから、さらなる感染の拡大が懸念されます。
市民の方、事業者の方、感染拡大防止対策について再確認をお願いするとともに、「うつらない」、「うつさない」ための感染防止対策を徹底しましょう。
熱中症に十分注意した上で、近距離での会話などの場面に応じてマスクを正しく着用しましょう。
こまめな換気、三密回避、手洗い、手指消毒といった基本的な感染対策を徹底しましょう。
夏場は、エアコンの使用により換気が不十分になりやすく、クラスター発生の要因となるエアロゾル感染のリスクが高まるため、効果的な換気の徹底をお願いします。
ワクチンの効果と副反応のリスクを正しく理解し、3回目、4回目の接種をご検討ください。特に、若い世代の皆様には、自分自身と大切な人の健康を守るために接種をお願いします。
飲酒を伴う会食では大きな声になりがち、大人数や長時間に及ぶ飲食、換気の悪い狭い空間、マスクなしでの近距離での会話など、飛沫感染やマイクロ飛沫感染による感染リスクが高まります。
  • 短時間で、深酒せず、大きな声を出さず、会話の時はマスクを着用しましょう。
  • 会食の場では、手洗い、手指消毒はこめにし、箸やコップは使いまわさず、お酌はやまましょう。
  • 体調が悪い方は、参加を控えましょう。
飲食店の事業者の方は、マスク会食、こまめな手指消毒を声がけ、座席の間隔の確保やパーティションの設置など、基本的な感染拡大防止対策を確認し、再徹底しましょう。

帰省や旅行などで県外と往来する場合は、基本的な感染防止対策の徹底や、事前・事後に無料のPCR等検査を活用するなど、「うつさない」、「うつらない」行動を徹底してください。
普段から体調管理を行うとともに、発熱・咳など少しでも体調が悪い場合は、ご家族を含め外出・移動を控え、医療機関に電話した上で、すぐに受診しましょう。





 


更新日:令和4年7月20日