「シトラスリボンプロジェクト」のポスターを宮内印刷様から寄贈いただきました。

 3月26日(金)市長公室において、宮内印刷さんから「シトラスリボンプロジェクト」の「南陽市」名入りポスター500枚を寄贈していただきました。
 「シトラスリボンプロジェクト」とはコロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志グループ がつくったプロジェクトで、愛媛県内に限らずいろいろなところの団体、企業等で賛同しています。
 この全国規模でのプロジェクト活動を宮内印刷様からのご提案を受け、本市も賛同することになりました。
 渋谷様からはテレビの報道番組で取り上げられていたのを見たのがきっかけ。自分にも何かできないかと思い、市民のトップリーダーの市長に賛同してもらいたいと考えポスターを作成した。ぜひ、ご活用ください。 とお話ありました。
 市長からは、新型コロナウィルス感染症に対しては正しく恐れ、「お大事に」などのいたわりの心を持ちたいものです。このプロジェクトにはまさに趣旨が合致しており、大切に使わせていただきます。と感謝の言葉を述べました。