新型コロナによるいじめ・偏見・差別に対する対応について

 市では、新型コロナウィルスに感染された方やそのご家族、職場関係者、医療従事者などに対する誹謗中傷、心無い言動やSNSでの書き込みなど、不当な差別や偏見、いじめなどは決して行うことのないよう、市民の皆様へお願いしております。

 万が一そのような事案が発生した時に備え、山形県では今年9月に「新型コロナによるいじめ・偏見・差別問題対策協議会」を設置しました。事案発生時には県と市が一体となり、個別事案ごとにサポートチームを設置し対応することになっております。
 
 相談内容に応じて必要となる専門的人材もサポートチームに加わることとなっており、医師・心理士・警察・弁護士・人権擁護委員・民生委員・児童委員などがその主なメンバ-になっております。
 
 市民の方が安心して生活できるよう個人情報の取り扱いにも十分配慮したうえ、県と連携を密にし対応してまいります。