『2019年全国家計構造調査』を実施します

●調査の概要
全国家計構造調査
は、家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準等を全国的及び地域別に明らかにすることを目的として実施されます。 

●調査事項
日々の家計の収入と支出、年間収入、預貯金などの金融資産、借入金、世帯構成、世帯員の就業・就学状況、現住居の状況、現住居以外の住宅・宅地の保有状況を調査します。
なお、実施する調査は基本調査と簡易調査の2種類あり、地域によって実施する調査の種類が異なります。
【基本調査】世帯票、10月分及び11月分の家計簿、年収・貯蓄等調査票
【簡易調査】世帯票、年収・貯蓄等調査票

●調査の期間
2019年10月及び11月の2か月間実施します。

●調査の対象
総務大臣が選定した調査区域の中から、調査に回答いただく世帯を一定の統計上の抽出方法により無作為に選定します。調査の対象は、全国で約90,000世帯が対象となります。
南陽市では、赤湯地区の一部と梨郷地区の一部が調査対象地域となり、基本調査と簡易調査を併せて約50世帯が調査の対象となります。

●回答方法
インターネット回答、記入した紙の調査票を統計調査員に提出する方法、郵送により提出する方法(簡易調査のみ)から選択することができます。
~調査への回答は、インターネットでの回答をおすすめします~
インターネットでの回答は、お使いのスマートフォン、タブレット、パソコンで24時間いつでも回答可能で便利です。

●調査へのご理解とご協力をお願いします
調査票の配布や回収を行う統計調査員は、山形県知事が任命した非常勤の公務員で必ず「調査員証(顔写真入り)」を携帯しています。
統計調査員には守秘義務があり、ご記入いただいた調査票は厳重に管理されますので、安心して調査にご回答ください。

※調査に関する詳しい内容は、関連リンクをご覧ください。

(更新日:2019年8月27日)