P6-7 まちのアルバム 「なんようしのラーメンカードラリー2025」たくさんのご参加・ご応募ありがとうございました! topics 2/6.7  海ノ民話アニメーション「大渕の怪」が完成「海ノ民話のまち」認定式とお披露目会 市役所・夕鶴の里 「大渕の怪」は、市内小滝地区に伝わる民話で、アニメ化は、(一社)日本財団と日本昔ばなし協会が「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に展開する「海ノ民話のまちプロジェクト」により実現しました。6日㈮に市役所で行われた認定式(写真上)では、アニメ監督で日本昔ばなし協会の沼田心之介さんから白岩市長へ認定証が手渡されるとともにアニメを視聴。白岩市長も「子どもたちが理解しやすい素晴らしい作品。子どもたちに見ていただく機会を作っていきたい」と感謝を述べました。また7日㈯には夕鶴の里でお披露目会(写真下)が行われ、アニメの上映のほか、語り部の松橋信子さんが大渕の怪の背景を紹介。参加した小学生たちからも「水を大切にしたいと思った」と感想が述べられました。アニメ「大渕の怪」は、YouTube(二次元コード)や同プロジェクトの公式サイト等でご覧いただけるほか、夕鶴の里などで上映を行う予定です。 1/25 出来上がりが楽しみ!みそづくり教室 梨郷公民館 梨郷公民館の「龍樹の里講座」の人気講座で今年も15人が参加。作業は班ごとに行われ、つぶした大豆と米こうじ、塩を混ぜ合わせて“みそ玉”を作り、隙間がないように保存容器に味噌を詰め込んで作業は完了。出来上がりを楽しみにしながらの作業となりました。 1/26文化財を火災から守るために文化財防火訓練で有事に備え 薬師寺 県指定文化財の「蒔絵絵馬」や複数の文化財を所蔵する薬師寺で文化財防火訓練が行われました。1月26日の「文化財防火デー」にちなみ、文化財等を保有する市内の施設を対象に順番に実施しているもので、訓練には お寺や消防関係者約30人が参加し、有事に備え真剣に訓練に臨んでいました。 1/30新入児童の交通安全を願ってランドセルカバー等を寄贈 市役所 新1年生の無事故を願い、南陽市交通安全母の会(粟野ゆかり会長)からランドセルカバーを、南陽地区交通安 全協会(小関一豊会長)から交通安全下敷きを寄贈いただきました。贈呈式には、南陽宣隊アルカディオンも駆けつけ、堀裕一教育長からは「ランドセルカバーを付けて、元気に充実した学校生活を送ってほしい」と感謝の言葉が述べられました。 1/31ライフキネティックトレーニングに挑戦市スポ少本部が体験会 市民体育館 ライフキネティックは、神経細胞間に新しいつながりを作り出すことを促し、眠っている能力を引き出すという トレーニング。市スポーツ少年団の加盟団体から小学生約50人が参加しました。このうち、エドゥというお手玉のような道具を使ったトレーニングでは、エドゥを両手で上に投げて受け取る動きに挑戦。慣れない動作に少しとまどいながらも、トレーニングを楽しんでいました。 2/8しっかり的を狙って!市民カローリング大会  赤湯小学校 子どもからお年寄りまで20組約70人が参加して、5つのリーグに分かれて競技を行い、各リーグの優勝チームと最多得点チームが表彰されました。参加者は、友人や家族などでチームを組み、投球ごとに歓声を上げるなど仲間とのチームプレイを楽しむとともに、競技を通じて対戦チームとの交流を深めました。 2/9災害時等における被災者等の移動手段の確保に関する協定  市役所 協定を結んだ(一社)日本カーシェアリング協会(吉澤武彦代表理事)では、寄付車を活用した地域コミュニティでのカーシェアリングや車を失った被災者等への車の貸し出しなどの事業を展開しています。協定では、災害時における被災者やボランティア団体等の移動手段の確保に関する事項が定められており、官民が連携して災害に強い地域づくりを目指していくことを確認しました。 「なんようしのラーメンカードラリー2025」たくさんのご参加・ご応募ありがとうございました! 令和7年11月1日から3か月にわたり開催しました「なんようしのラーメンカードラリー2025」が終了しました。今年度も全国各地から、延べ23,707人(※)の方にご参加いただき、南陽市のラーメンを堪能していただきました。今年度はWチャンス賞に米沢牛や地酒・南陽ワインを追加したことから、ラーメンや漫画、鉄道のファンに加え、より幅広い皆さんからも参加していただくこととなりました。 景品に上限を設けた「やまてつ賞」「ハーフ賞」「ラー博賞」「全店舗制覇賞」については、いずれも先着定員の上限数に達し、特にやまてつ賞はイベント開始から1か月足らずの11月下旬に、ラー博賞も1月上旬に上限に達する盛況ぶりとなりました。また、市内40店舗のカードを集める全店舗制覇賞と20店舗のカードを集めるハーフ賞は、イベント期間終了のタイミングで定員上限に達し、最後までイベントを楽しんでいただくことができました。 なお、HAN-KUN賞とWチャンス賞については、2月5日㈭に白岩市長による厳正な抽選(写真)が行われ、当選された方には景品を発送させていただいています。 たくさんのご参加・ご応募、ありがとうございました。 ※オリジナルラーメンカード・ラー博カードの配布数 【なんようしのラーメンカードラリー2025実施概況】 ▶開催期間 令和7年11月1日~令和8年1月31日(92日間)▶参加店舗40店舗(新横浜ラーメン博物館を除く)▶参加者数延べ23,707人▶3カード賞景品引換数1,123件▶Wチャンス賞応募数873件▶HAN-KUN賞応募数 231件▶やまてつ賞景品引換数50件▶ハーフ賞景品引換数60件▶ラー博賞景品引換数50件▶全店舗制覇賞達成者数30件