P4 提案書を市長へ提出しました 市民が中心となって地域課題を自分ごととして捉え、社会への関心を高める「南陽市自分ごと化会議」。全3回の会議を終え、2月21日㈯、市長に提案書を提出しました。 参加者 無作為に抽出した1,000人のうち、会議に参加した市民18人 テーマ 学んで得するゴミ問題 第1回10月18日㈯▷自分ごと化会議の概要説明▷テーマについての現状と課題の説明 第2回11月8日㈯▷第1回の振り返りと具体的な改善策の検討▷改善提案シートの記入ほか 第3回12月6日㈯▷これまでの議論を踏まえた行動の変化や気づきの共有▷最終的な方向性の確認 ▷改善提案シートの記入 ほか 「南陽市自分ごと化会議」から3つの提案 提案1.南陽市のゴミの排出量を減らす環境をつくる 提案2.ごみの分別の徹底化、リサイクル率向上を目指すための環境をつくる 提案3.食品ロスがないまちを目指す環境をつくる 提案書には、左記3つの提案ごとに、「自分」「地域」「行政」それぞれが行う具体的な取組について提案されています。詳細は市ホームページで公開していますので、ご覧ください 参加者の感想を紹介します ▷会議に出席してから、スーパーの回収ボックスに目が行くようになった。▷燃えるゴミとして出していたものをプラゴミに分別するようになった。▷30年くらい前は、日本でも道に空き缶やゴミが多かったが、今はあまり見かけない。意識が変わったと思う。▷若い人が自分と違う考え方を持っていることが分かり勉強になった。