P6-7 6.11 特殊詐欺被害防止功労者へ南陽署が感謝状を贈呈 南陽警察署 ㈱山形銀行南陽支店の松浦文徳さんと菅野友美さんは、窓口に融資の相談に来店した男性の話に違和感を感じて南陽署へ連絡。署員が確認したところ、LINEを通じたSNS型のロマンス詐欺事案と判明し、被害を未然に防ぐこととなりました。南陽署の木之内元明署長から感謝状が手渡されると、2人も「詐欺を防ぐことができてよかった」と述べられました。 6.15 武蔵屋パートナーズクラブ障がい者施設へスイーツセット 市役所 ㈱武蔵屋の提携会員企業でつくる武蔵屋パートナーズクラブの野口俊明会長ほか2名と㈱武蔵屋の柘植大輔社長が来庁され、市内の障がい者(児)施設に、スイーツ詰め合わせセット33箱を寄贈いただきました。同クラブの地域貢献事業「まごころお届け便」としていただいたもので、品物は市内の各施設に配られました。 6.16 障がい者間交流会2026まなびのへやバンビーナ南陽 市内の障がい者団体・施設など8団体による交流会が開かれました。南陽市身体障がい者福祉協会の呼びかけで開いているもので、各団体からバンビーナ南陽にプレゼントが贈られるとともに、合唱やボッチャ体験、花苗の植栽活動を通して交流を深めました。 6.28 スポーツレクリエーション大会で気持ちの良い汗! 市民体育館 3つのコースに、約120名が参加して気持ちの良い汗を流しました。このうちAコースでは、ピックルボールやボッチャ、モルックなどを自由に体験。またCコースでは、トランポリンの体験会が行われ、幅広い年代の皆さんが無重力のような不思議感覚を楽しみました。 6.30 酒井ワイナリーが9年連続5つ星日本ワイナリーアワード受賞報告 市役所 「第9回日本ワイナリーアワード2026」で最高賞の5つ星を獲得していたもので、酒井ワイナリーは第1回から9年連続の受賞となりました。報告会で酒井一平氏は「栄誉ある賞をいただき、大変嬉しく励みになります。これからもぶどう産地、ワイン産地として努力を続けていきたいです」と今後の意気込みを述べられました。 7.8 「AI×起業」生成AI活用セミナー 赤湯駅交流ラウンジ 起業や業務拡大を目指す方を対象に、生成AIの活用方法について学ぶセミナー。総務省地域情報化アドバイザーの岩瀬義和氏と市DX普及主幹の佐野毅氏を講師に開かれ、この日は6人がセミナーに参加。AIとの対話から考えを整理していく作業などをとおして、仕事のパートナーとしてのAIの可能性を実感しました。 7.17 「災害時返却カーリース」納車式災害時は被災地で活用 市役所 災害時返却カーリースは、平時は通常の公用車として利用されますが、他自治体で災害が起きた場合は要請を受けて車を返却し、公用車が不足する被災自治体で活用されることを目的としたカーリースです。本市で災害が起きた場合は無料で使用することとなり、南陽市には軽トラック1台がリースされました。納車式では、白岩市長が「全国で災害が頻発しているため、有事を想定して備える事が必要」と挨拶。同協会の吉澤武彦代表理事が「災害時は自治体の公用車不足が問題になる。山形県の市町村に1台ずつ導入してもらえれば、30台以上を被災地に送ることができる」と述べられました。 7.17 食でつなぐクーポン発送セレモニー県内在住者にも対象拡大 市役所 本市出身の学生の方を対象とした「食でつなぐクーポンの発送セレモニーが行われ、申込みのあった343人にクーポンが発送されました。「故郷の食」を通じて学生との継続的なつながりを育もうと実施しているもので、今年度は県内在住者にも支援対象を拡大し、市内飲食店や商店などで使用できる4,000円分のクーポンが送られました。セレモニーでは、企業版ふるさと納税により事業を支援いただいた5社の皆様から事業への思いが述べられました。クーポンは市内80店舗で使用でき、利用期間は9月30日㈬までです。詳細は市ホームページ をご覧ください みんなで元気に!地域サロン シニア世代の心身の健康づくりの場として各地で開かれている高齢者地域サロンを不定期でご紹介していきます。 ③長岡福寿会 ■活動日 随時 ■場所 長岡公民館ほか ◆問合せ ☎43-4252(澁谷信行会長) 長岡福寿会では、健康講座や交通安全教室などの各種講座を始め、地区のボランティア活動や、年2回の旅行などの懇親活動を年間を通じて行っています。このうち毎年5月には花いっぱい運動として、長岡地内にある交通島の花壇に花を植えて、道路利用者に交通安全を呼びかけており、今年も5月14日㈭に会員14人が参加して植栽活動を行いました。事故のないきれいで住みよい長岡地区になるよう、これからも楽しみながら活動していきます。