P6-7 Topics 8.1 あまくておいしい!観光ぶどう園がオープン 紫金園 市内の観光ぶどう園がオープンし、赤湯地内の紫金園で安全祈願祭と開園式が行われました。開園式では、赤湯幼稚園の皆さんが元気いっぱいのダンスを披露し、関係者らによるテープカットで開園を祝いました。各園地では、デラウエアから大粒種など、様々なぶどうが10月中旬まで楽しめます。 7.25.26 交流の中から様々な考えを共有置賜ワカモノ未来会議  沖郷公民館 市青年教育推進事業実行委員会等の主催で、置賜管内から高校生や大学生ら20人が参加。2日間にわたって地域や自分自身について考え、意見を交換しました。ワークショップや一緒にランチを囲む中から、互いに交流を深め、地域における「人と人のつながり」の重要性に気付き、様々な考えを共有する機会となりました。 8.4 おたがいマーケットがスタート宮内郵便局・荻郵便局 荻地域を対象とした共助型買物サービス「おたがいマーケット」の出発式が行われました。日本郵便の配達ネットワークを活用し、イオン東北㈱のネットスーパー商 品を購入することができる共助型の買物サービスです。市と日本郵便の包括連携協定に基づく取組で、全国で3例目。荻郵便局を訪れた利用者は「街まで行かずに済 むので便利。商品も豊富で助かります」と話されました。 8.6 観光ワークショップで課題を共有 熊野大社ハレ晴れ 観光庁の「地域の観光資源充実のための環境整備推進事業」の採択を受けて、市観光協会が主催したもので全4回の開催を予定しています。この日は最初のワークショップとなったもので、観光関係者ら市内外から約50人が参加し、グループワークを通じて南陽市観光の弱みや強みを洗い出し、課題を共有しました。 8.8 台湾の高校生が障害福祉を学ぶ本市を拠点に実践学習 県内各地 台湾の国立屏へいとう東大学と山形バリアフリー観光ツアーセンターが企画した「国立屏東大学2026年台湾青年日本国際サービスラーニング」が、本市を拠点に8月4日から17日間行われました。台湾の高校生が障害福祉やバリアフリー観光等を学ぶもので、8日は赤湯駅の障害者等用駐車場の塗装作業を体験。南陽高校の生徒有志も参加し、作業を行いながら交流を深めていました。 8.11 屋台自慢の味を満喫南陽屋台市 シェルターなんようホール 市商工会青年部の南陽屋台市がシェルターなんようホール駐車場で開かれました。屋台市には市内外から26店の屋台が出店。台風15号の影響から時おり小雨が振る天候でしたが、大勢の人が会場を訪れ、屋台の味やステージイベントを楽しみました。 8.15 お盆の賑わい各地区で盆踊り・夏まつり 各地区 お盆を迎えた12日㈬~ 15日㈯にかけ、市内各地で夏まつりや盆踊りが繰り広げられました。盆踊りやステージイベント、抽選会、打上げ花火など、趣向を凝らした催しが各地区で行われ、少し涼しくなった夏の夜をそれぞれに楽しんでいました。 3年間、ありがとうございました! 地域おこし協力隊 根耒涼平隊員が退任されました Q.3年間を振り返っての感想を教えてください 素晴らしい環境に恵まれて良かったです。南陽市に来るまで農業自体にも関わりがなかったので、知ることができたし、今後、何か活かせる可能性はあるなと思います。あとは果物を食べるようになったのも南陽に来たからこその思い出ですね。 Q.協力隊としての満足度は? 協力隊としての満足度という意味では100%に近いのですが、今後は南陽を離れて東京でWEBデザイン関係の仕事をすることになりました。市を離れてしまうのが、心苦いところもあって、満足度は90%かなと思います。 Q.特に印象に残っていることは? やっぱりさくらんぼでしょうか。ブドウも有名ですけど、さくらんぼはこれまで買うこともなかったし、そもそもどういう風になっているかも知らなかったのですが、収穫とかパック詰めとか、すごく手間がかかっているじゃないですか。だけど、そういう風に丁寧に作られているから、こういう価格だったという背景を知ることができました。単純に高い果物と思っていたんですけど、この手間分の付加価値があるんだなと思うようなりましたね。それから大雪も印象も残りました。できれば雪かきはもうしたくないですね(笑) Q.南陽市の皆さんにメッセージをお願いします 関わってくださった農家さんだったり、事業者の皆さん、それから日頃から見守ってくださっている地域の皆さんにはたいへんお世話になりました。本当にありがとうございました。定住には至らなかったのですが、これからも旅行で遊びに来たいと思いますし、新しく始まる生活の中でも南陽市の農産物や特産品をアピールしていきたいと思います。