P3 第114回南陽の菊まつり 第114回南陽の菊まつりが10月9日㈮から11月8日㈰まで開催されます。菊まつり期間中はイベントを多数予定しています。詳しくは市報10月1日号と一緒に配布されたリーフレットまたは公式ホームページをご覧ください 宮内会場(熊野大社周辺)10/9㈮~19㈪菊人形とフラワーアートのコラボレーション、フラワーアート展示 花公園会場(中央花公園)10/20㈫~11/8㈰菊人形「NHK 大河ドラマ 豊臣兄弟!」、菊花展および南陽市菊花大会(菊花品評会) 菊まつり鑑賞のポイント 今年も宮内会場ではフラワーアート作品と菊人形、花公園会場では菊花展と菊人形が、秋の南陽市を華やかに彩ります。ぜひ会場にお越しください。 大菊三本立て 大菊三本立ての3花は、奥、手前左、手前右の順番に「天」、「地」、「人」と呼ばれます。3花が同じ大きさで咲いているか、その高低差が美しく、花全体の調和がとれているかが評価のポイントです。大菊厚物は、花芯に向かって高く盛られ咲いているものが美しいとされ、大菊細物は、花芯がしっかり巻かれ、花弁が流れるように咲いているものが美しいとされています。 フラワーアート 熊野大社の境内と参道を舞台に菊の生花を使ったフラワーアートを装飾します。全国で活躍するデザイナーのフラワーアートをご堪能ください。 菊人形 今回は「NHK 大河ドラマ豊臣兄弟!」をイメージしたものの情景を南陽の菊人形師が伝統の技で表現します。菊人形は生きた菊の株を人形に取り付けており、展示期間中に菊の花を交換する“着せ替え”が行われます。着せ替えの前後で表情を変える菊をお楽しみください。 玉菊花壇 約500 鉢の玉菊を隙間なく並べた花壇で、記念撮影スポットです。色とりどりに咲きそろった玉菊の鮮やかさをお楽しみください。