P8-9 まちのアルバム 秋の味覚 南陽産ぶどうを満喫! 9.25 地場産デー大粒ぶどう給食9.26 農業祭 大粒ぶどうまつり  9月24 日、25 日、28 日の3日間、「地場産デー大粒ぶどう(シャインマスカット)給食」が、市内の小中学校と保育施設で行われました。このうち宮内小学校では、25 日㈮に給食が提供され、児童たちも「甘くて美味しい!」と一粒一粒味わいながら笑顔で食べていました。また、9月26 日㈯には南陽市農業祭「大粒ぶどうまつり」がJA 山形おきたま南陽愛菜館前で開かれ、シャインマスカットの品評会や、大粒ぶどうの試食会が行われました。試食会では4種類のぶどうの人気投票も行われるなど、旬のぶどうを楽しむ大勢の人で賑わいました。 緑豊かな秋葉山へ、苗木1,500 本を植樹 10.14 秋葉山復興植樹 令和6年5月の秋葉山林野火災からの再生を目指し、(公財)イオン環境財団の協力を得て、昨年から実施しているもので、今年も関係者や一般参加者、宮内小学校6年生など約300 人が参加。それぞれ植樹場所まで登山道を登ると、ツツジやイチョウ、ヤマモミジなど合計1,500 本の苗木を一本一本丁寧に植樹しました。 実災害を想定して、行動や対応を確認 10.18 市総合防災訓練 沖郷地区の防災センター周辺を会場に、市総合防災訓練が行われ、自主防災組織連絡協議会沖郷支部をはじめ、地区住民、消防団、関係機関・関係団体合わせて21団体から約510人が参加しました。訓練では、デジタル技術を用いた避難所受付管理の体験やAEDを使用した応急救護訓練、ライフラインの復旧に関する訓練、倒木等撤去による孤立集落を解消する道路啓開訓練など、実災害に近い形で行って災害時の行動や対応、連携について確認しました。 9.19 はっけよーい、のこった!夕鶴の里「紙相撲であそぼう」 夕鶴の里 夕鶴の里が子どもや親子を対象に「昔のあそび」講座として開いているもので、「紙相撲であそぼう!」には7人が参加。最初に色や質の異なる様々な折り紙を使って「力士」を作ると、トーナメントで対決。たたき方を工夫しながら、自分の力士に声援を送って、紙相撲を楽しんでいました。 9.23 第38 回ふるさと南陽のつどい 都市センターホテル(東京都) ふるさと南陽のつどいは、当市出身の首都圏在住者らで構成する東京南陽会が主催し、会の総会とあわせて開いているものです。南陽会の会員や南陽市からのバスツアー参加者ら211人が参加。花笠音頭やステージショー、大抽選会等で大盛り上がりとなり、それぞれふるさと談義に花を咲かせていました。 9.27 水心子正秀 誕生の地記念碑除幕式 元中山 市元中山地区出身で、江戸時代後期に「新々刀の祖」として称えられた刀匠「水心子正秀」の功績を称える「誕生の地記念碑」がこのほど建立され、除幕式が行われました。式には、関係者や地区の皆さんのほか、「刀剣ファン」の皆さんも県外から駆けつけるなど、改めて水心子正秀の功績を見直す機会となりました。 10.3 ゼロカーボンフェスタ2026 シェルターなんようホール 楽しみながら環境や資源循環、食品ロス削減などについて学び、ゼロカーボンの取組を身近に感じていただく機会として開催しているもので、会場では、子ども服お譲り会やフードドライブ、工作ワークショップなど各種催しのほか、「環境ポスターコンクール」の表彰式と展示も行われ、終日大勢の人で賑わいました。 10.7南陽警察署特殊詐欺撲滅キャンペーン児童・生徒も呼びかけ  ヤマザワ南陽店 キャンペーンには、南陽署員や少年補導員のほか、沖郷小学校と南陽高校、高畠高校の児童生徒20人も参加。児童・生徒による「特殊詐欺撲滅宣言」に続いて、警察庁が推奨する特殊詐欺対策アプリや、同署と㈱太陽パンがコラボした特殊詐欺被害防止「べたチョコパン」を紹介するなどして、特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。 10.17、18 夜も空に親しんで スカイフェスティバルin南陽  南陽スカイパーク スカイスポーツの振興を目的に、パラグライダーアキュラシー大会に合わせて開催したもの。このうち17日㈯には、日中のスカイマルシェのほか、夜にはスカイランタンや「上から見る花火」などのイベントも行われ、駆けつけた家族連れなどが、ランタンや花火を夜景とともに写真を撮りながら、夜のスカイパークを満喫していました。