令和7年12月19日(金)午前10時00分開議 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 議事日程第5号 令和7年12月19日(金)午前10時開議 議会報告  議会運営委員長報告 (総務常任委員長報告) 日程第 1 議第 68号 財産の無償貸付けについて 日程第 2 議第 69号 南陽市議会議員及び南陽市長の選挙における選挙運動用自動車の使用等の公営に関する条例の一部を改正する条例の制定について 日程第 3 議第 70号 南陽市財産区管理会条例の一部を改正する条例の制定について (文教厚生常任委員長報告) 日程第 4 議第 71号 南陽市健康長寿センター・デイサービスセンターの指定管理者の指定について (産業建設常任委員長報告) 日程第 5 議第 67号 訴えの提起について 日程第 6 議第 72号 南陽市勤労者総合福祉センターの指定管理者の指定について 日程第 7 議第 73号 赤湯温泉観光センターの指定管理者の指定について 日程第 8 議第 74号 南陽スカイパークの指定管理者の指定について (予算特別委員長報告) 日程第 9 議第 64号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第4号) 日程第 10 議第 65号 令和7年度南陽市財産区特別会計補正予算(第2号) 日程第 11 議第 66号 令和7年度南陽市介護保険特別会計補正予算(第3号) (追加議案) 日程第 12 同意第7号 南陽市教育委員会委員の任命について 日程第 13 議第 80号 南陽市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について 日程第 14 議第 81号 南陽市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について 日程第 15 発議第4号 情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会の設置について 日程第 16 情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会委員の選任について 日程第 17 議第 75号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第5号) 日程第 18 議第 76号 令和7年度南陽市国民健康保険特別会計補正予算(第2号) 日程第 19 議第 77号 令和7年度南陽市介護保険特別会計補正予算(第4号) 日程第 20 議第 78号 令和7年度南陽市水道事業会計補正予算(第1号) 日程第 21 議第 79号 令和7年度南陽市下水道事業会計補正予算(第1号)   閉   会 ──────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件  議事日程第5号に同じ   ───────────────────────────────────────────────────────────────────── 出 欠 席 議 員 氏 名 ◎出席議員(16名)   1番 髙岡 遼多  議員  2番 大友 太朗 議員   3番 茂出木 純也 議員  4番 佐藤 和広 議員   5番 中村 孝律  議員  6番 外山 弘樹 議員   7番 佐藤 信行  議員  8番 小松 武美 議員   9番 濱田 藤兵衛 議員 10番 伊藤 英司 議員  11番 須藤 清市  議員 12番 山口 裕昭 議員  13番 島津 善衞門 議員 14番 高橋 一郎 議員  15番 板垣 致江子 議員 16番 遠藤 榮吉 議員 ◎欠席議員(0名)   説明のため出席した者の職氏名 白岩 孝夫 市長           大沼 豊広 副市長 長沢 俊博 総務課長         穀野 純子 みらい戦略課長 小野 勝司 情報システム主幹     島貫 正行 財政課長 大沼 清隆 税務課長         川合 俊一 総合防災課長 竹田 啓子 市民課長         髙橋 直昭 福祉課長 佐藤 幸代 障がい支援主幹      嶋貫 憲仁 すこやか子育て課長 山口 広昭 農林課長         渡邊 正規 商工観光課長 嶋貫 幹子 観光振興主幹       加藤 善和 建設課長 遠藤 晃司 上下水道課長       髙橋 宏治 会計管理者 堀  裕一 教育長          鈴木 博明 管理課長 安達  心 学校教育課長       田中  聡 社会教育課長 角田 朋行 史跡文化主幹       吉田 茂樹 選挙管理委員会事務局長 青木  勲 代表監査委員       佐野  毅 監査委員事務局長(併)DX普及主幹 山内 美穂 農業委員会事務局長 ──────────────────────────────────────────────────── 事務局職員出席者 太田  徹 事務局長 江口 美和 局長補佐 小阪 郁子 庶務係長 楠  賢史 書記 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 開   議 ○議長(遠藤榮吉議員)  御一同様、御起立願います。   おはようございます。   御着席願います。   これより本日の会議を開きます。   ただいま出席されている議員は、16名全員であります。よって、直ちに会議を開きます。   本日の会議は、お手元に配付してございます議事日程第5号によって進めます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議会報告 議会運営委員長報告 ○議長  ここで、本日の会議の運営等について、議会運営委員長より報告を願います。   議会運営委員長 高橋一郎議員。   〔議会運営委員長 高橋一郎議員 登壇〕 ○議会運営委員長  おはようございます。   12月定例会の最終日であります本日の議会運営について、先ほど議会運営委員会を開催し、協議いたしましたので、その結果を御報告いたします。   初めに、付託議案の審査の結果についてでありますが、各常任委員長報告、続いて予算特別委員長から報告を受け、それぞれ質疑、討論、表決を行うことにいたしました。   次に、本日追加されます議案について申し上げます。追加議案は、同意案1件、条例案2件、補正予算案5件、発議案1件の計9件であります。   まず、同意案1件については、提案理由説明、委員会付託省略、質疑の後、討論省略、表決の順で行うことといたしました。   次に、条例案2件については一括議題とし、提案理由説明、総括質疑の後、総務常任委員会に付託し、本会議休憩中に委員会を開催し審査、審査終了後、委員長報告、質疑、討論、表決の順で行うことといたしました。   発議案1件については、提案理由説明、委員会付託省略、質疑の後、討論、表決の順で行うことといたしました。   補正予算案5件については一括議題とし、提案理由説明、質疑省略、予算特別委員会に付託し、本会議休憩中に委員会を開催し審査、審査終了後、委員長報告、質疑、討論、表決の順で行うことといたしましたので、御了承くださるようお願いいたします。   次に、本日の会議の日程でありますが、お手元に配付してあります議事日程第5号により行うことといたしました。   以上、本定例会最終日の運営につきまして、議会運営委員会において協議決定いたしましたので、議員各位の御賛同と御協力を賜りますようお願いを申し上げ、報告といたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (総務常任委員長報告)   日程第1 議第68号から   日程第3 議第70号まで計3件 ○議長  日程第1 議第68号 財産の無償貸付けについてから日程第3 議第70号 南陽市財産区管理会条例の一部を改正する条例の制定についてまでの議案3件を議事の都合により一括議題といたします。   ただいま議題となっております議案3件について、総務常任委員長の報告を求めます。   総務常任委員長 須藤清市議員。   〔総務常任委員長 須藤清市議員 登壇〕 ○総務常任委員長  おはようございます。   私から、総務常任委員会の報告を申し上げます。   本定例会において、当委員会に付託されました議案3件について、日程に従い、去る12月9日午前10時から議員全員協議会室において、関係課長等の出席を求め、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。   初めに、議第68号 財産の無償貸付けについて申し上げます。   本案は、山形鉄道株式会社に無償貸付けを行っている鉄道用地の貸付期間が満了することに伴って、今後もフラワー長井線の運営を支援するため、継続して無償貸付けするものであります。   当局より、沿線自治体が山形鉄道フラワー長井線を維持、存続させるための支援の一つとして、平成28年度に負担付寄附を受けた鉄道用地を無償貸付けしてきた経過及び継続して無償貸付けを行う鉄道用地の明細について、また、このたびの貸付けの期間を令和8年4月1日から令和9年3月31日までの1年間とすることの説明がなされました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   次に、議第69号 南陽市議会議員及び南陽市長の選挙における選挙運動用自動車の使用等の公営に関する条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。   本案は、公職選挙法施行令の一部改正により、国会議員の選挙の公営に要する費用の限度額が引き上げられたことに伴い、条例の一部を改正するものであります。   当局より、改正内容は、政令で規定する限度額の引き上げに合わせ、選挙運動用ビラ1枚当たりの限度額を7円73銭から8円38銭に、選挙運動用ポスターの印刷単価の限度額を1枚当たり541円31銭から586円88銭に改正するものとの説明がなされました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   次に、議第70号 南陽市財産区管理会条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。   本案は、財産区管理会の管理委員定数の改定を行うため、条例の一部を改正するものであります。   当局より、財産区区域内の人口減少、高齢化等により、管理委員の選任が年々困難になってきていること、特に令和7年10月1日時点で財産区区域内の人口が一番多い赤湯財産区では現行で1,397人に1人を選出しなければならないが、一番区域内人口の少ない太郎財産区では8.8人に1人を選出しなければならないこと、管理委員の定数を現在の7人から、地方自治法の規定に合わせた7人以内に改正するものであることの説明がなされました。   委員からは、管理委員の選出は地区の割り当てなどがあるのかとの質問が出され、当局からは、財産区を構成する各地区に割り当てて選出するものではなく、その区域内で選出していただいていると回答がなされました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   以上、総務常任委員会の報告といたします。 ○議長  これより質疑に入ります。   ただいまの総務常任委員長の報告に対し、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入りますが、討論の通告がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第68号 財産の無償貸付けについてから議第70号 南陽市財産区管理会条例の一部を改正する条例の制定についてまでの議案3件は、総務常任委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。   よって、議第68号から議第70号までの議案3件は、総務常任委員長報告のとおり決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (文教厚生常任委員長報告)   日程第4 議第71号 南陽市健康長寿センター・デイサービスセンターの指定管理者の指定について ○議長  日程第4 議第71号 南陽市健康長寿センター・デイサービスセンターの指定管理者の指定についてを議題といたします。   ただいま議題となっております議案1件について、文教厚生常任委員長の報告を求めます。   文教厚生常任委員長 山口裕昭議員。   〔文教厚生常任委員長 山口裕昭議員 登壇〕 ○文教厚生常任委員長  私から、文教厚生常任委員会の報告を申し上げます。   本定例会において、当委員会に付託されました議案1件について、日程に従い、去る12月10日午前10時から議員全員協議会室において、関係課長等の出席を求め、委員会を開催し慎重に審査いたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。   議第71号 南陽市健康長寿センター・デイサービスセンターの指定管理者の指定について申し上げます。   当局より、南陽市健康長寿センター・デイサービスセンターについては、社会福祉法人南陽市社会福祉協議会が平成20年度の指定管理者制度導入時から管理運営を担い、これまでの管理経験・実績に加え、設置条例に規定された地域福祉の推進、高齢者の保健福祉の向上に公益的に取り組んでいる市内唯一の法人であることから、公募によらず候補者の選定がなされたものであること。   また、指定の期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までの3年間とするものであるとの説明を受けました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   以上、文教厚生常任委員会の報告といたします。 ○議長  これより質疑に入ります。   ただいまの文教厚生常任委員長の報告に対し、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入りますが、討論の通告がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第71号 南陽市健康長寿センター・デイサービスセンターの指定管理者の指定について、文教厚生常任委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、議第71号は、文教厚生常任委員長報告のとおり決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (産業建設常任委員長報告)   日程第5 議第67号から   日程第7 議第73号まで計3件 ○議長  日程第5 議第67号 訴えの提起についてから日程第7 議第73号 赤湯温泉観光センターの指定管理者の指定についてまでの議案3件を議事の都合により一括議題といたします。   ただいま議題となっております議案3件について、産業建設常任委員長の報告を求めます。   産業建設常任委員長 伊藤英司議員。   〔産業建設常任委員長 伊藤英司議員 登壇〕 ○産業建設常任委員長  おはようございます。   私から、産業建設常任委員会の報告を申し上げます。   本定例会において、当委員会に付託されました議案4件について、日程に従い、去る12月11日午前10時から関係課長等の出席を求め、委員会を開催し、慎重に審査いたしました。   そのうち、ただいま議題となっております議案3件について、その経過と結果について、御報告申し上げます。   初めに、議第67号 訴えの提起について申し上げます。   本案は、南陽市道六角町富貴田線道路改良工事における買収用地において、40名いる共有名義人のうち1名から、契約に対し協力を得られないことから、民法第258条第1項の規定により、全面的価格賠償の方法による共有物の分割及び共有物分割を原因とする持分全部移転登記手続を求める訴えを提起するため、地方自治法第96条第1項第12号の規定により議会の議決を求めるものであります。   当局より、授権事項については、司法書士を訴訟代理人として委任する予定との説明を受けました。   委員からは、訴訟代理人について、なぜ顧問弁護士ではなく司法書士なのかとの質問が出され、当局からは顧問弁護士と十分な協議の上、少額訴訟であり、また共有物分割請求訴訟の案件についての実績が多い司法書士に委任する旨の説明がありました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   議第72号、議第73号の2議案については、いずれも南陽市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の規定により、施設の指定管理者を指定するものであります。   議第72号 南陽市勤労者総合福祉センターの指定管理者の指定について申し上げます。   本案は、南陽市勤労者総合福祉センターの指定管理者を株式会社エービーエムに指定するもので、指定期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までの3年間とするものであります。   当局からは、候補者選定に当たり、平成23年度からワトワセンターの指定管理者となっており、適正な管理を行っていただいていることから、引き続き公募によらず指定管理者とするものとの説明を受けました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   次に、議第73号 赤湯温泉観光センターの指定管理者の指定について申し上げます。   本案は、赤湯温泉観光センターの指定管理者を赤湯温泉旅館協同組合に引き続き指定するもので、指定期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までの3年間とするものであります。   当局から、候補者選定に当たり、この施設の設置目的である赤湯温泉の活性化及び観光の振興を図ることを勘案し、公募によらず選定したとの説明を受けました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   以上、産業建設常任委員会の報告といたします。 ○議長  これより質疑に入ります。   ただいまの産業建設常任委員長の報告に対し、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入りますが、討論の通告がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第67号 訴えの提起についてから議第73号 赤湯温泉観光センターの指定管理者の指定についてまでの議案3件は、産業建設常任委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、議第67号から議第73号までの議案3件は、産業建設常任委員長報告のとおり決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (産業建設常任委員長報告)   日程第8 議第74号 南陽スカイパークの指定管理者の指定について ○議長  日程第8 議第74号 南陽スカイパークの指定管理者の指定についてを議題といたします。   ここで、地方自治法117条の規定により、11番須藤清市議員の退席を求めます。   〔11番 須藤清市議員 退席〕 ○議長  ただいま議題となっております議案1件について、産業建設常任委員長の報告を求めます。   産業建設常任委員長 伊藤英司議員。   〔産業建設常任委員長 伊藤英司議員 登壇〕 ○産業建設常任委員長  私から、議第74号 南陽スカイパークの指定管理者の指定についての審査経過と結果について、御報告申し上げます。   本案は、南陽市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例に基づき、南陽スカイパークの指定管理者を南陽市スカイレジャー振興協議会に引き続き指定するもので、指定期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までの3年間とするものであります。   当局から、候補者選定に当たり、この施設の設置目的であるスカイスポーツをはじめとするアウトドアスポーツの普及振興を図ることを勘案し、公募にはよらず当該協議会を選定したものと説明を受けました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   以上、産業建設常任委員会の報告といたします。 ○議長  これより質疑に入ります。   ただいまの産業建設常任委員長の報告に対し、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入りますが、討論の通告がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第74号 南陽スカイパークの指定管理者の指定については、産業建設常任委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、議第74号は、産業建設常任委員長報告のとおり決しました。   ここで、11番須藤清市議員の復席を求めます。   〔11番 須藤清市議員 復席〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (予算特別委員長報告)   日程第 9 議第64号から   日程第11 議第66号まで計3件 ○議長  日程第9 議第64号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第4号)から日程第11 議第66号 令和7年度南陽市介護保険特別会計補正予算(第3号)までの補正予算議案3件を議事の都合により一括議題といたします。   ただいま議題となっております補正予算議案3件について、予算特別委員長の報告を求めます。   予算特別委員長 山口裕昭議員。 〔予算特別委員長 山口裕昭議員 登壇〕 ○予算特別委員長  私から、予算特別委員会の御報告を申し上げます。   本定例会において、当委員会に付託されました案件は、令和7年度各会計補正予算3件であります。   これを審査するため、去る12月16日に委員会を開催し、審査を行いました。   当委員会は、議長を除く全員で構成されておりますので、審査経過などは省略し、結果のみを御報告させていただきます。   議第64号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第4号)   議第65号 令和7年度南陽市財産区特別会計補正予算(第2号)   議第66号 令和7年度南陽市介護保険特別会計補正予算(第3号)   以上、補正予算3件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   以上、予算特別委員会の報告といたします。 ○議長  これより質疑に入ります。   ただいまの予算特別委員長の報告に対し、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入りますが、討論の通告がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第64号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第4号)から議第66号 令和7年度南陽市介護保険特別会計補正予算(第3号)の補正予算議案3件については、予算特別委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、議第64号から議第66号までの補正予算議案3件は、予算特別委員長報告のとおり決しました。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (追加議案)   日程第12 同意第7号 南陽市教育委員会委員の任命について ○議長  日程第12 同意第7号 南陽市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。   この際、市長に対し、提案理由の説明を求めます。   市長。   〔白岩孝夫市長 登壇〕 ○市長  おはようございます。   ただいま上程されました同意第7号 南陽市教育委員会委員の任命について、提案理由を申し上げます。   本委員のうち池田めぐみ委員から、令和7年12月31日をもって辞職したい旨の届出がありましたので、後任として議案書記載のとおり、佐藤絵里子氏を適任と認め、任命いたしたいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、御提案申し上げるものでございます。   御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長  市長の提案理由の説明が終わりました。   お諮りいたします。   ただいま議題となっております同意第7号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。   これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、同意第7号は委員会付託を省略することに決しました。   これより質疑に入ります。   質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がございませんので、質疑を終結いたします。 ○議長  お諮りいたします。   同意第7号は、討論を省略したいと思います。   これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、同意第7号は討論を省略することに決しました。   お諮りいたします。   同意第7号 南陽市教育委員会委員の任命については、これを同意したいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、同意第7号は同意することに決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第13 議第80号及び   日程第14 議第81号の計2件 ○議長  日程第13 議第80号 南陽市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び日程第14 議第81号 南陽市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についての議案2件を議事の都合により一括議題といたします。   この際、市長に対し、提案理由の説明を求めます。   市長。   〔白岩孝夫市長 登壇〕 ○市長  ただいま上程されました議第80号 南陽市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議第81号 南陽市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についての議案2件につきまして、一括して提案理由を申し上げます。   本案2件は、いずれも人事院勧告及び県人事委員会勧告に基づく改正であり、特別職は期末手当の支給月数を0.05月分引き上げるものであり、一般職の職員は、給料表の改定と期末手当・勤勉手当の支給月数をそれぞれ0.025月分引き上げるとともに、再任用職員の期末手当・勤勉手当についてもそれぞれ0.025月分引き上げるものでございます。   また、級別職務分類表に規定する4級及び5級の職務を改正するものでございます。   以上、議案2件につきまして、一括して提案理由を申し上げましたが、御審議の上、御可決くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長  市長の提案理由の説明が終わりました。   これより質疑に入ります。   ただいま議題となっております議案2件について、総括して質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   ただいま議題となっております議案2件は、会議規則第37条第1項の規定により、別紙議案付託表のとおり、総務常任委員会に付託いたします。   ○議長  それでは、総務常任委員会を休憩中に開催し、審査願います。   ここで、暫時休憩といたします。   再開は予鈴をもってお知らせいたします。     午前10時34分 休 憩 ───────────────────     午前10時58分 再 開 ○議長  再開いたします。   休憩前に引き続き会議を開きます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (総務常任委員長報告)   日程第13 議第80号及び   日程第14 議第81号の計2件 ○議長  ただいま議題となっております議第80号及び議第81号の議案2件について、総務常任委員長の報告を求めます。   総務常任委員長 須藤清市議員。   〔総務常任委員長 須藤清市議員 登壇〕 ○総務常任委員長  私から、総務常任委員会の報告を申し上げます。   本定例会最終日において当委員会に付託されました議案2件について、本会議休憩中に第2委員会室において、関係課長等の出席を求め、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。   初めに、議第80号 南陽市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。   本案は、令和7年人事院勧告及び山形県人事委員会勧告に基づき、所要の改正を行うものであります。   当局より、期末手当の支給月数を0.05月分引き上げ、年間支給月数を現行の3.40月から3.45月にするものであること、適用は令和8年4月1日からであるが、本年は12月期の支給月額を0.05月増とする特例措置を設けて、差額を1月21日の支給日に合わせて支給するものであることの説明がなされました。   委員から、今回の改正は人事院勧告、山形県の人事委員会勧告をそのまま当てはめる内容との理解で良いかどうかとの質問があり、当局から、本市では山形県職員の給与に準じているため、期末手当の月数は同じであるとの説明がありました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   次に、議第81号 南陽市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。   本案についても、令和7年人事院勧告及び山形県人事委員会勧告に基づき、所要の改正を行うものであります。   当局より、改正点3点について説明がありました。   1点目は、給料表を改定し、初任給を高校卒業程度で1万2,300円、大学卒業程度で1万2,000円引き上げ、若年層に重点を置きつつ全ての給料月額を引き上げるもので、令和7年4月1日に遡って適用し、差額を支給するものであること。   2点目は、期末手当及び勤勉手当の支給月数を0.025月分引き上げるものであり、一般職については、両手当を合わせた年間支給月数が現行の4.60月から4.65月になること、再任用職員も同様に、両手当を合わせた年間支給月数が現行の2.40月から2.45月になるもので、令和8年4月1日からの適用であるが、本年のみ12月期の支給月数を一般職、再任用職員とも0.05月増とする特例措置を設けて差額を1月21日に支給するものであること。   3点目は、級別職務分類を改定するもので、赤湯幼稚園長及び梨郷児童館長の職務が課長の指揮・命令を受けて、施設のトップとして業務を自らの責任においてつかさどるとともに、所属の職員を指揮監督する職務であることから、課長補佐級である5級が相当であると考え、園長または館長の職務の級を4級から5級に変更するものであること、また、これまで規定していなかった副園長の職務を4級に、専門員の職務を5級に設定するものであること、この改正については令和8年4月1日から施行するものであることの説明がなされました。   なお、企業職員(上下水道課職員)、また、技能労務職員及び会計年度任用職員についても、この条例が可決されれば、併せてそれぞれの規程・規則を改正したいと考えている旨の説明がなされました。   委員から、初任給の改定額も県と同額かとの質問があり、当局からは、山形県の給料表の1級から6級までを本市の給料表に合わせていることから、初任給の改定額についても県と同じであると認識しているとの説明がありました。   また、委員から、給別職務分類の改定については本市だけが近隣自治体と違っていたということであれば、定期的に他の自治体との比較、また意見交換を行ってほしいとの要望が出されました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   以上、総務常任委員会の報告といたします。 ○議長  これより質疑に入ります。   ただいまの総務常任委員長の報告に対し、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。討論の希望はございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  討論の希望がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第80号 南陽市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議第81号 南陽市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についての議案2件については、総務常任委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。   よって、議第80号及び議第81号の議案2件は、総務常任委員長報告のとおり決しました。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第15 発議第4号 情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会の設置について ○議長  日程第15 発議第4号 情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会の設置についてを議題といたします。   ここで、提案理由の説明を求めます。   12番山口裕昭議員。   〔12番 山口裕昭議員 登壇〕 ○山口裕昭議員  私から、発議第4号 情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会の設置について、提案理由を申し上げます。   議会の情報管理の適正化については、本市議会ではこれまで議会運営のICT化を進めてまいりましたが、社会の変化に対応した議会運営のさらなる効率化とICTの利活用に伴う課題解決や、スキルの向上等の議員活動の一層の充実により市民福祉の向上を図ること。   また、地域公共交通対策については、本市において人口減少が進む中、市民が安全で安心して暮らしやすく、誰もが利用しやすい、本市の将来を見据えた公共交通の在り方を調査、検討するため、委員7名で構成する特別委員会の設置を提案するものであります。   議員各位の御賛同を賜りますよう、お願い申し上げ、提案の理由といたします。 ○議長  お諮りいたします。   ただいま議題となっております発議第4号は、会派会長全員の賛成を得て提案されたものであります。   よって、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、発議第4号は、委員会付託を省略することに決しました。 ○議長  これより質疑に入ります。   質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。討論の希望ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  討論の希望がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   発議第4号 情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会の設置については、原案のとおり決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。   よって、発議第4号は原案のとおり可決いたしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第16 情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会委員の選任について ○議長  日程第16 情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会委員の選任についてを議題といたします。   ただいま設置されました情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により議長において指名いたします。   特別委員に、1番髙岡遼多議員、2番大友太朗議員、3番茂出木純也議員、4番佐藤和広議員、5番中村孝律議員、6番外山弘樹議員、10番伊藤英司議員、以上7名を指名いたします。   直ちに、情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会を開催し、正副委員長の互選を願います。   ここで、暫時休憩といたします。   再開は予鈴をもってお知らせいたします。     午前11時12分 休 憩 ───────────────────     午前11時24分 再 開 ○議長  再開いたします。 ─────────────────── ○議長  休憩中に情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会が開催され、正副委員長の互選が行われました。   その結果が議長に届けられましたので、御報告いたします。   委員長は、10番伊藤英司議員、副委員長は、6番外山弘樹議員の両名であります。   ここで、委員長に就任いたしました伊藤英司議員から登壇の上、御挨拶を願います。   委員長 伊藤英司議員。   〔情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会委員長 伊藤英司議員 登壇〕 ○情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会委員長  ただいま、情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会の委員長に互選されました伊藤英司です。大変ありがとうございます。   本委員会は、議会の情報管理の適正化と未来を見据えた地域公共交通の在り方について調査、検討するため設置されました。市民の皆様にとって、より安全で安心な暮らしにつながるよう、委員の皆様と建設的な議論を重ねてまいります。   皆様の御理解と御協力をお願い申し上げ、就任の挨拶といたします。 ○議長  ありがとうございました。   次に、副委員長に就任いたしました外山弘樹議員から、自席より御挨拶をいただきたいと思います。   副委員長 外山弘樹議員。 ○情報管理適正化及び地域公共交通対策特別委員会副委員長  ただいま御指名をいただきました外山弘樹でございます。   今回の課題であります情報管理の適正化と人口減少時代の公共交通の在り方については、全国的にも問題になっておりますが、本市にとっても避けて通れない、非常に難しい問題だと思っております。   伊藤委員長と力を合わせて、また委員の皆さんと一緒に丁寧に議論を重ねて、建設的で前向きな議論となるように努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長  ありがとうございました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第17 議第75号から   日程第21 議第79号まで計5件 ○議長  日程第17 議第75号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第5号)から日程第21 議第79号 令和7年度南陽市下水道事業会計補正予算(第1号)までの補正予算議案5件を議事の都合により一括議題といたします。   この際、市長に対し、提案理由の説明を求めます。   市長。   〔白岩孝夫市長 登壇〕 ○市長  ただいま上程されました議第75号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第5号)から議第79号 令和7年度南陽市下水道事業会計補正予算(第1号)までの補正予算案5件につきまして、一括して提案理由を申し上げます。   初めに、議第75号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第5号)について申し上げます。   補正の内容は、給与条例の改正に伴う特別職、職員人件費、特別会計及び企業会計への繰出金の補正、議会特別委員会設置に伴う視察旅費等の補正のほか、国の補正予算を受けて実施する物価高騰対応事業として、低所得のひとり親世帯に対し、児童1人当たり1万円を給付する子育て世帯生活支援特別給付金給付事業、子ども1人当たり2万円を給付する物価高対応子育て応援手当事業費、保育施設等物価高騰対策支援事業費、全市民を対象に1人当たり6,000円のクーポンを配布する、全市民応援クーポン(お米等物価高騰対策)事業費、市内の酒蔵を支援する原料米価格高騰支援事業費、夜間飲食店・宿泊業等応援事業費の補正を行うものでございます。   財源につきましては、国県支出金、財政調整基金繰入金等で措置するものでございます。   次に、議第76号 令和7年度南陽市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。   補正の内容は、事業勘定におきまして、給与条例の改正に伴う職員人件費の補正を行うものでございます。   財源につきましては、県支出金、一般会計繰入金で措置いたすものでございます。   次に、議第77号 令和7年度南陽市介護保険特別会計補正予算(第4号)について申し上げます。   補正の内容は、給与条例の改正に伴う職員人件費の補正を行うものでございます。   財源につきましては、国県支出金、一般会計繰入金で措置いたすものでございます。   次に、議第78号 令和7年度南陽市水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。   補正の内容は、収益的収支の水道事業収益については、職員人件費の増額分を一般会計補助金から調整するものでございます。水道事業費用については、給与条例の改正及び人事異動等に伴う職員人件費の補正を行うものでございます。   資本的収支は収入の増減はなく、支出については給与条例の改正に伴う職員人件費の補正を行うものでございます。   次に、議第79号 令和7年度南陽市下水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。   補正の内容は、収益的収支の下水道事業収益の増減はなく、下水道事業費用については、給与条例の改正及び人事異動等に伴う職員人件費の補正を行うものでございます。   資本的収支は、収入の増減はなく、支出については、給与条例の改正及び人事異動等に伴う職員人件費の補正を行うものでございます。   以上、補正予算案5件につきまして、一括して提案理由を申し上げましたが、御審議の上、御可決くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長  市長の提案理由の説明が終わりました。   お諮りいたします。   質疑は予算特別委員会において行うこととし、この際、質疑を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、この際、質疑を省略することに決しました。   ただいま議題となっております補正予算議案5件は、会議規則第37条第1項の規定により、別紙議案付託表のとおり予算特別委員会に付託いたします。   それでは、予算特別委員会を休憩中に開催し、審査願います。   ○議長  ここで、暫時休憩といたします。   再開は、予鈴をもってお知らせいたします。     午前11時33分 休 憩 ───────────────────     午後 0時17分 再 開 ○議長  再開いたします。   休憩前に引き続き会議を開きます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (予算特別委員長報告)   日程第17 議第75号から   日程第21 議第79号まで計5件 ○議長  ただいま議題となっております議第75号から議第79号の補正予算議案5件について、予算特別委員長の報告を求めます。   予算特別委員長 山口裕昭議員。 〔予算特別委員長 山口裕昭議員 登壇〕 ○予算特別委員長  私から、予算特別委員会の御報告を申し上げます。   本定例会最終日において、当委員会に付託されました案件は、令和7年度各会計補正予算5件であります。   これを審査するため、休憩中に委員会を開催し、審査を行いました。   当委員会は、議長を除く全員で構成されておりますので、審査経過などは省略し、結果のみを御報告させていただきます。   議第75号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第5号)   議第76号 令和7年度南陽市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)   議第77号 令和7年度南陽市介護保険特別会計補正予算(第4号)   議第78号 令和7年度南陽市水道事業会計補正予算(第1号)   議第79号 令和7年度南陽市下水道事業会計補正予算(第1号)   以上、補正予算5件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   以上、予算特別委員会の報告といたします。 ○議長  これより質疑に入ります。   ただいまの予算特別委員長の報告に対し、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  討論の希望がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第75号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第5号)から議第79号 令和7年度南陽市下水道事業会計補正予算(第1号)までの補正予算議案5件については、予算特別委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、議第75号から議第79号までの補正予算議案5件は、予算特別委員長報告のとおり決しました。   ○議長  最後にお諮りいたします。   本定例会において議決されました議案の中で整理を要するものについては、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任願いたいと思います。   これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、整理を要するものについては、整理を議長に委任することに決しました。   以上をもって、本定例会に提案されました議案の審査は全て終了いたしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 市 長 挨 拶 ○議長  ここで、市長より発言を求められておりますので、これを認めます。   市長。   〔白岩孝夫市長 登壇〕 ○市長  12月定例会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。   本定例会におきましては、追加提案をいたしました議案も含め、慎重に御審議を賜り、全議案とも原案のとおり御同意、そして御可決いただきましたことに、厚く御礼を申し上げます。   議員各位からいただきました御提言等につきましては、可能なものからその実現に向け努力をしてまいる所存でございますので、今後とも御指導と御支援を賜りますよう、お願い申し上げます。   さて、今年も残すところ、あと僅かとなりました。今年を振り返りますと、全国各地でクマが人里に出没し、人身被害が激増しました。本市におきましても、多くの方が不安な日々を過ごされたことと存じます。現在は目撃数が少なくなっておりますが、人の生活圏に入り込むクマの対策として、誘因となる放置果樹を伐採する費用の補助などの環境整備、防除、捕獲等に取り組んでいかなければならないと考えているところでございます。   結びになりますが、年の瀬を迎え、これから寒さも一段と厳しさが増す時期でございます。議員の皆様におかれましては、時節柄、御自愛をいただきながら、各般にわたり、さらなる御活躍と、良いお年を迎えられますことを御祈念申し上げまして、12月定例会の閉会に臨み、お礼の挨拶とさせていただきます。   誠にありがとうございました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 閉   会 ○議長  これをもちまして令和7年南陽市議会12月定例会を閉会いたします。   御一同様、御起立願います。   大変御苦労さまでした。     午後 0時24分  閉  会 南陽市議会議長 遠 藤 榮 吉 会議録署名議員 茂出木 純 也 同       伊 藤 英 司