令和7年12月19日(金)午前11時34分開議 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 山口 裕昭 委員長  佐藤 和広 副委員長 出 欠 席 委 員 氏 名 ◎出席委員(15名)   1番 髙岡 遼多  委員  2番 大友 太朗 委員   3番 茂出木 純也 委員  4番 佐藤 和広 委員   5番 中村 孝律  委員  6番 外山 弘樹 委員   7番 佐藤 信行  委員  8番 小松 武美 委員   9番 濱田 藤兵衛 委員 10番 伊藤 英司 委員  11番 須藤 清市  委員 12番 山口 裕昭 委員  13番 島津 善衞門 委員 14番 高橋 一郎 委員  15番 板垣 致江子 委員 ◎欠席委員(0名)   ───────────────────────────────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者の職氏名 白岩 孝夫 市長           大沼 豊広 副市長 長沢 俊博 総務課長         穀野 純子 みらい戦略課長 小野 勝司 情報システム主幹     島貫 正行 財政課長 大沼 清隆 税務課長         川合 俊一 総合防災課長 竹田 啓子 市民課長         髙橋 直昭 福祉課長 佐藤 幸代 障がい支援主幹      嶋貫 憲仁 すこやか子育て課長 山口 広昭 農林課長         渡邊 正規 商工観光課長 嶋貫 幹子 観光振興主幹       加藤 善和 建設課長 遠藤 晃司 上下水道課長       髙橋 宏治 会計管理者 堀  裕一 教育長          鈴木 博明 管理課長 安達  心 学校教育課長       田中  聡 社会教育課長 角田 朋行 史跡文化主幹       吉田 茂樹 選挙管理委員会事務局長 佐野  毅 監査委員事務局長(併)DX普及主幹 山内 美穂 農業委員会事務局長 ──────────────────────────────────────────────────── 事務局職員出席者 太田  徹 事務局長  江口 美和 局長補佐 小阪 郁子 庶務係長  楠  賢史 書記 ───────────────────   本日の会議に付した事件 議第75号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第5号) 議第76号 令和7年度南陽市国民健康保険特別会計補正予算(第2号) 議第77号 令和7年度南陽市介護保険特別会計補正予算(第4号) 議第78号 令和7年度南陽市水道事業会計補正予算(第1号) 議第79号 令和7年度南陽市下水道事業会計補正予算(第1号) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 開   議 ○委員長(山口裕昭委員)  これより予算特別委員会を開会いたします。   ただいま出席されている委員は15名全員であります。   これより予算の審査に入ります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第75号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第5号) ○委員長  本定例会最終日において、本委員会に付託されました案件は、令和7年度補正予算5件であります。   初めに、議第75号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第5号)について、審査を行います。   当局の説明を求めます。島貫正行財政課長。   〔財政課長 島貫正行 登壇〕 ○財政課長  〔令和7年12月定例会 予算に関する説明書により 議第75号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  この際、委員各位並びに当局にお願い申し上げます。   質疑、答弁は、ページ数、款項目を明示し、簡明に行い、議事進行に特段の御協力をお願いいたします。   これより質疑に入ります。   補正予算書の予算に関する説明書により、行います。   歳入歳出全般及びその他附属資料10ページから33ページまでについて質疑ございませんか。   14番高橋一郎委員。 ○高橋一郎委員  すみません、ページ数をちょっと失念しているんですけれども、今回のいわゆる交付金によるデジタルスタンプラリー関係について、それから市民応援クーポンについてお伺いしたいと思います。   まず、市民応援クーポンについてですけれども、クーポン券ということで、今言われているようなおこめ券というようなこともあって、どういうふうにして出すのかなというふうに非常に興味を持っていたところです。   というのは、おこめ券に関しては、政策的に、とにかくお米を皆さんで食べていただきたいというふうな意味もあって、おこめ券という形で国のほうとしてはそういうふうに考えていると。   ただ、問題になっているのは、いわゆる経費があって、多くて、そういった意味では国民になかなかストレートに金額が入ってこないんじゃないかというふうな指摘もされています。   そこで、おこめ券との比較でこのクーポン券を出したというふうな経過と、それから今後の考えをちょっとお伺いしたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 ○委員長  答弁を求めます。   市長。 ○市長  委員の御質問にお答え申し上げます。   南陽市におきましては、先般行った補正事業におきまして、おこめ券を全市民に送付したという経緯がございました。   政府のこのたびの物価高騰、経済対策の基本的な考え方を踏まえまして、お米を含む、幅広く市民の皆さんが今困っている物価高の負担を軽減できる手法は何かという意味で、政府の基本的な考え方も十分に踏まえて、お米等物価高騰対策のクーポン券としたところでございます。   今回は対策の第一弾でありまして、第二弾以降において、第一弾の効果等も踏まえながら、また米価の推移も見据えながら、おこめ券を含む手法の適切な在り方について引き続き検討してまいりたいと考えております。 ○委員長  14番高橋一郎委員。 ○高橋一郎委員  第一弾だというふうなことでした。第二弾としては、おこめ券も考えていくというふうな理解でよろしいですかね。   それで、例えばおこめ券はいろいろ今言われていますけれども、経費については少し考えていくんだという、今、国の検討がなされているのかな、どういうふうに決まったのか分かりませんけれども、それについて把握しているものはありますか。 ○委員長  答弁を求めます。   市長。 ○市長  発行元の二つの事業者があるわけでありますけれども、500円で440円相当というのが従来のおこめ券の在り方でございました。   それについて、440円よりももうちょっとお米の購入に使える額に上振れさせる検討がなされているというふうに報道等で承知しておりますが、詳細についてはまだ把握しておりません。 ○委員長  14番高橋一郎委員。 ○高橋一郎委員  そこが問題で、結局500円に対して8.8%ぐらいですかね。それを引き下げて、できるだけ国民に還元していくというか、そういうような形になると思いますが、そういったことを見据えて、ぜひおこめ券についてもしていただきたいなというふうに私は思います。そこについては、要望という形になります。   それから、次のデジタルスタンプラリーのことですけれども、この電子クーポンを発行して、抽せんでまたプラスしていくという新たな手法のようですが、これ、いわゆるラリー、クーポンの店を回っていってというような形で、そこで需要喚起を含めて、より拡大していくというような考え方だと思いますが、なかなか、いわゆる年配者の方については、あまり参加するというような方が一般的には少ないのかなというふうに思いますけれども、これを意図したことについて御説明いただきたいと思います。 ○委員長  答弁を求めます。   嶋貫幹子観光振興主幹。 ○観光振興主幹  ただいまの御質問にお答えさせていただきたいと思います。   意図した理由ということでございますけれども、10月の下旬からクマの出没が頻繁になりまして、市のほうからも市民の方々に不要不急の夜間の外出を控えていただきたいというようなことでお願いをした経過がございました。   そのため、夜間中心ではありますけれども、飲食店のほうではお客様が誰もいないというような日々も続いたというふうに伺っております。また、全国的にも時期を同じくして、同様の傾向があったということで、客足が遠のいて、お客様が少なくなってきたというようなこともございました。   そのこともありまして、宿泊施設についてですけれども、大きくは減少していないというふうには申し上げましたが、これは1か月単位で見た場合の話でございますので、クマが出没していた時期というのは、やはり同じくキャンセルがあったり、売上げが減少したというような施設もあったというふうに伺っております。   そのため、赤湯温泉の料理飲食店組合さんや山形県喫茶飲食生活衛生同業組合の南陽支部の方とかからも、何か支援をしていただけないかというような御相談などもございまして、検討した結果、直接支援するという方法ではなくて、やはりお客様に来ていただいて、委員がおっしゃるように、消費拡大をしていただいて、特に冬期間の2月を中心とした時期というのは、どうしても宿泊業も飲食業につきましても、お客様が減ってくるという時期もございますので、そういったところの利用拡大を図っていきながら、回遊性の向上と、あとは消費拡大というようなことを図りたいということで、QRコードを活用したデジタルスタンプラリーというものを考えたものでございます。   以上でございます。 ○委員長  14番高橋一郎委員。 ○高橋一郎委員  分かりました。   一応130店舗程度というふうになっています。それは旅館も含め、夜の飲食店も含めということですが、割合的にはどのぐらいになりますかね。特に飲食店はいろいろあると思うのですが、大体、ほぼなのか。   それから、使用可能な店舗で、今調整中のいわゆるタクシーですとか、代行でありますとか、からころ館、赤湯駅のお土産でありますが、そこについてはどのような見通しをされているのか、その二つをお伺いします。 ○委員長  答弁を求めます。   嶋貫幹子観光振興主幹。 ○観光振興主幹  ただいまの御質問にお答えさせていただきたいと思います。   料飲店組合に加盟している店舗というのが現在大体80店舗というふうなことでお伺いしております。   喫茶組合のほうにつきましても、同様の方が加入している、片方にだけ加入している組合員というのは少ないというふうなこともお伺いしておりますので、そのほか、加入していない飲食店や、旅館組合に加入していない宿泊施設等もございますので、そこを合わせた店舗数ということで、130店舗ほどを見込んでいるということでございます。   調整中の部分ですけれども、やはり今回デジタルのスタンプラリーをして、クーポン券の発行もデジタルでさせていただくということもあるので、タクシーですとか、代行の方にはシステムが構築された段階で、このような形ですけれども、御協力していただけるかどうかということを確認しながら、今後進めてまいりたいというふうに考えております。   以上でございます。 ○委員長  14番高橋一郎委員。 ○高橋一郎委員  そのシステムについてちょっと具体的にお伺いしたいんですが、利用者もアプリを持っている、それから店舗もそういったQRコードを持っているというふうなことでしょうか。 ○委員長  答弁を求めます。   嶋貫幹子観光振興主幹。 ○観光振興主幹  ただいまの御質問にお答えさせていただきます。   利用者の方は、まず最初にQRコードを読み込んでいただいて、アプリではなくネットのほうの形になるんですけれども、アプリを読んでいただくと、そこのサイトに行って、そこで簡単な登録をしていただきます。居住地、南陽市とか、あとは年代と男女とかというのを登録していただいて、その後、各店舗のほうにはそのお店専用のQRコードを設置いたしまして、会計のときにこちらを読んでくださいというようなことでお店で出していただくというようなことで、今、考えているところでございます。   以上でございます。 ○委員長  14番高橋一郎委員。 ○高橋一郎委員  そうすると、当然、県外の方も宿泊にいらっしゃいますから、利用者については市内外を問わずやれるということですね。スマホを持っていれば、QRコードを読み取れば自動的にそういうふうになっていくというようなことですね。   その場合、いわゆる店舗のQRコードの設定に関する費用というのはかからないんでしょうか。 ○委員長  答弁を求めます。   嶋貫幹子観光振興主幹。 ○観光振興主幹  ただいまの御質問にお答えさせていただきます。   店舗の方では、QRコードを設置する費用というものは、こちらのほうでは求める予定はしておりませんで、こちらのほうでお願いして全体のシステムをつくっていただいて、QRコードを店舗に配るというような状況でございます。 ○委員長  14番高橋一郎委員。 ○高橋一郎委員  分かりました。   そうすると、いわゆる夜間飲食店宿泊業等応援事業費の2,460万円の中に、それも入っているという理解ですか。 ○委員長  答弁を求めます。   嶋貫幹子観光振興主幹。 ○観光振興主幹  こちらの事業費のほうに含まれているということになってございます。   以上でございます。 ○委員長  ほかに御質疑ございませんか。   13番島津善衞門委員。 ○島津善衞門委員  私のほうからも緊急経済対策についてお尋ねしたいと思います。   まず初めに、この予算書の歳入予算ですが、物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金1億8,800万円、それから物価高対応子育て応援手当支給補助金8,000万円、この金額というのは先日国会が閉会したわけですけれども、予算も通ったということなんですが、本市においてのこの金額に関して、今後プラスあるいはマイナスというふうな可能性はあるのかどうかを財政課長に伺いたいと思います。 ○委員長  答弁を求めます。   島貫正行財政課長。 ○財政課長  今の委員の御質問にお答えをさせていただきます。   今回、予算化をさせていただいた部分につきましては、国からのいわゆる交付金の一部という状況でございますので、第二弾という部分につきましては、先ほど市長の答弁のほうにもございましたが、想定できるものというふうに考えてございます。   以上です。 ○委員長  13番島津善衞門委員。 ○島津善衞門委員  そうすると、今後第二弾以降が国からあるというふうな受け取り方でよろしいんですよね。 ○委員長  島貫正行財政課長。 ○財政課長  ただいまの御質問にお答えをさせていただきますが、国のほうから今回予算化をさせていただいた額以上の金額のほうの内示は受けてございます。その中で、今、至急対策を採る必要がある部分を今回予算化させていただいたというふうな状況でございます。   以上です。 ○委員長  13番島津善衞門委員。 ○島津善衞門委員  はい、分かりました。まだ内示の総額は出せないというふうなことでよろしいんですね。そこはいいです。   そうすると、まだ今後プラスの面はあるんだということを一つ確認させていただきたかったということです。   それから、次に、市長にお尋ねしたいんですが、歳出の面です。   今朝の山新に、長井市クーポン及びおこめ券の金額が出ていました。今回、近隣の市町村の動きを見ていますと、本市は対策の金額が大分少ないんですよね。   それで、私はコロナ対策のときを思い出しました。南陽市は、第一弾、第二弾と素早く丁寧に必要なところに随時予算化して、速やかに実行してくれました。非常にいい対応を取っていただいたなというふうに思っております。多くの市民から、事業者の方々から、本市の対応はすばらしいと、大変助かったというふうなうれしいお声をいただきました。   今回もぜひうれしいお声をお聞きしたい。そういうふうなことで、今回出てきたこの第一弾があるんだと私は理解しております。当時のコロナのときも、各種団体から直接行政に要望が行ったり、市民から要望を受けた議員の方々からの声を行政に届けたり、本当に一致団結して進められたなというふうに理解しています。今回もぜひそうありたいものだというふうに思います。   今回の本市の予算を見ると、どうも他市町村の金額と表面的に比較されて、南陽市民から、ちょっとうちは少ないんじゃない、ちょっと対応がここはまずいんじゃないと言われそうな気がします。私も市民から言われたらどうしようかなと今思っています。   そんな中で、今回第二弾、第三弾を考えていらっしゃるというふうなことなので、大いに期待するところであります。コロナ時と同じように、各種団体の意見を聞いて、また市民の声を聞いた議員の声を聞いていただいて、速やかに素早い実行、対応していただきたいものだというふうに考えております。   その中でも、先ほど市長のほうから、一時期500円のおこめ券を配られたというふうなこともあって、今回はまだしていないというふうなこともありました。   ただ、こういうふうな全体的な流れの中で、我が南陽市はどういう市なんだろうかと。第一次産業が多いから、おこめ券は要らないという考え方なのか、第一次産業を重視しているから食料自給率等を勘案して出すべきだと考えるのか、その辺、非常に分かれるところだとは思うんですが、やはり私はお米の消費、食料自給率、そういうものを重視すべきなのではないかなと。   今後、市民の意見を聞いて、行政にしっかり届けたいと思います。そういう中で、行政のほうも随時第二弾、第三弾というふうな形で、経済というのは1回で終わるものではございませんので、随時即応していただきたいなというふうに考えます。   今後のその辺の考え方について、市長の御判断、御見解を伺います。 ○委員長  答弁を求めます。   市長。 ○市長  委員のおっしゃるとおり、コロナ禍において様々な事業を行ってまいりましたけれども、できるだけ早く困窮されている市民の皆さんに、平等に支援の手が届くようにということを常に考えながら、そして議会の皆様の御意見も賜りながら、事業を行ってきたところでございます。   今回、国において、前回よりも大規模な臨時の交付金が示されて、前回できなかったこともできるのではないかというふうに考えています。   第一次産業を重視するかしないかということで申せば、当然、第一次産業は本市の基幹産業でありまして、重視しているところです。   そういったことも踏まえて、政府の基本的な考え方も十分に考慮しながら、お米等物価高騰対策全市民応援クーポンという形を今回取っておりますけれども、先ほども申し上げましたとおり、今回は第一弾でございます。   他市町村の状況につきましては、今回の交付金を一括で事業化するところと、それからそうでないところがあるわけでございます。本市においては、今回すぐに実施すべきものと、それから今後の本市の在り方を見据えて、もうちょっと長い目で行うべきこと、そういったことも併せて考えて、第一弾、第二弾というふうに分けようと思っております。   今、国においては小学校の給食費の無償化について、ようやく3党合意が得られたという報道もございました。そういった課題については、本市においても同様に存在しております。   そうしたことも踏まえながら、この大型の交付金を活用してできる、本市の市民にとって広く有効な使い方は何かということを考えて、今後の適切な在り方を検討してまいります。 ○委員長  13番島津善衞門委員。 ○島津善衞門委員  はい、ありがとうございます。   市民の方々の考え方も非常に多様化しています。そういう意味で難しいかじ取りになるのかなと思いますが、ここにいる議員の皆さんの後援会、支持者の方々の声、それから当局に直接求められる各種団体の声、そういうものをしっかりと深掘りしていただいて、今後の第二弾、第三弾につなげていただきたいと思います。   終わります。 ○委員長  ほかに御質疑ございませんか。   (発言する声なし) ○委員長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  討論の希望がありませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第75号 令和7年度南陽市一般会計補正予算(第5号)は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。よって、議第75号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第76号 令和7年度南陽市国民健康保険特別会計補正予算(第2号) ○委員長  次に、議第76号 令和7年度南陽市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について審査を行います。   当局の説明を求めます。島貫財政課長。   〔財政課長 島貫正行 登壇〕 ○財政課長  〔令和7年12月定例会 予算に関する説明書により 議第76号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  これより質疑に入ります。   事業勘定の歳入歳出全般及びその他附属資料42ページから47ページまでについて質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  討論の希望がありませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第76号 令和7年度南陽市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。   よって、議第76号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第77号 令和7年度南陽市介護保険特別会計補正予算(第4号) ○委員長  次に、議第77号 令和7年度南陽市介護保険特別会計補正予算(第4号)について、審査を行います。   当局の説明を求めます。島貫財政課長。   〔財政課長 島貫正行 登壇〕 ○財政課長  〔令和7年12月定例会 予算に関する説明書により 議第77号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  これより質疑に入ります。   歳入歳出全般及びその他附属資料56ページから62ページまでについて、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望はございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  討論の希望がありませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第77号 令和7年度南陽市介護保険特別会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。よって、議第77号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第78号 令和7年度南陽市水道事業会計補正予算(第1号) ○委員長  次に、議第78号 令和7年度南陽市水道事業会計補正予算(第1号)について審査を行います。   当局の説明を求めます。遠藤晃司上下水道課長。   〔上下水道課長 遠藤晃司 登壇〕 ○上下水道課長  〔令和7年12月定例会 予算に関する説明書により 議第78号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  これより質疑に入ります。   収益的収支及び資本的収支全般及びその他附属資料4ページから13ページまでについて質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  討論の希望がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第78号 令和7年度南陽市水道事業会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。よって、議第78号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第79号 令和7年度南陽市下水道事業会計補正予算(第1号) ○委員長  次に、議第79号 令和7年度南陽市下水道事業会計補正予算(第1号)について審査を行います。   当局の説明を求めます。遠藤上下水道課長。   〔上下水道課長 遠藤晃司 登壇〕 ○上下水道課長  〔令和7年12月定例会 予算に関する説明書により 議第79号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  これより質疑に入ります。   収益的収支及び資本的収支全般及びその他附属資料18ページから27ページまでについて質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  討論の希望がありませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第79号 令和7年度南陽市下水道事業会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。   よって、議第79号は原案のとおり可決すべきものと決しました。   以上で、本委員会に付託されました令和7年度補正予算5件の審査は終了いたしました。   慎重な御審議を賜り、誠にありがとうございました。委員各位の御協力に対し、深く感謝申し上げます。 ─────────────────── 閉   会 ○委員長  これをもちまして、予算特別委員会を閉会いたします。   どうも御苦労さまでした。     午後12時16分 閉  会 予算特別委員長 山 口 裕 昭