令和8年4月21日(火)午前10時58分開会 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 伊藤 英司 委員長  佐藤 和広 副委員長 出 欠 席 委 員 氏 名 ◎出席委員(15名)   1番 髙岡 遼多  委員   2番 大友 太朗 委員   3番 茂出木 純也 委員   4番 佐藤 和広 委員   5番 中村 孝律  委員   6番 外山 弘樹 委員   7番 佐藤 信行  委員   8番 小松 武美 委員   9番 濱田 藤兵衛 委員  10番 伊藤 英司 委員  11番 須藤 清市  委員  12番 山口 裕昭 委員  13番 島津 善衞門 委員  14番 高橋 一郎 委員  15番 板垣 致江子 委員 ◎欠席委員(0名)   ───────────────────────────────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者の職氏名 白岩 孝夫 市長            大沼 豊広 副市長 長沢 俊博 総務課長          小野 勝司 みらい戦略課長 伊藤 直人 財政課長          大沼 清隆 税務課長 川合 俊一 総合防災課長        竹田 啓子 市民課長 髙橋 直昭 福祉課長          佐藤 幸代 障がい支援主幹 嶋貫 憲仁 すこやか子育て課長 山口 広昭 農林課長 渡邊 正規 商工観光課長 嶋貫 幹子 観光振興主幹 加藤 善和 建設課長          遠藤 晃司 上下水道課長 髙橋 宏治 会計管理者         堀  裕一 教育長 鈴木 博明 管理課長          安達  心 学校教育課長 志賀 俊介 学校再編統合推進主幹    岩瀬 優子 社会教育課長 角田 朋行 史跡文化主幹        吉田 茂樹 選挙管理委員会事務局長 佐野  毅 監査委員事務局長(併)DX普及主幹 金子  健 農業委員会事務局長 ──────────────────────────────────────────────────── 事務局職員出席者 太田  徹 事務局長          江口 美和 局長補佐 小阪 郁子 庶務係長          楠  賢史 書記 ───────────────────   本日の会議に付した事件 議第28号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第1号) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 開   会 ○事務局長  それでは、初めての予算特別委員会でありますので、委員長が互選されるまでの間、委員会条例第10条第2項の規定により、年長の委員が臨時委員長の職務を行うこととなっております。   出席委員中、板垣致江子委員が最年長委員でありますので、板垣委員に臨時の委員長をお願いいたします。   〔板垣臨時委員長 委員長席に着席〕 ○臨時委員長(板垣致江子委員)  年長委員をもちまして、私が臨時委員長の職務を行いますので、よろしくお願い申し上げます。   ただいまから、予算特別委員会を開会いたします。   ただいま出席されている委員は15名全員であります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   委員長の互選 ○臨時委員長  これより予算特別委員会委員長の選挙を行います。   お諮りいたします。   委員長の選挙は、指名推選の方法により行いたいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○臨時委員長  御異議なしと認めます。よって、 指名推選の方法により行うことに決しました。   指名推選は私から行いたいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○臨時委員長  御異議なしと認めます。   それでは、私から予算特別委員会の委員長を指名させていただきます。   予算特別委員会委員長に、伊藤英司委員を指名いたします。   ただいまの指名に対して御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○臨時委員長  御異議なしと認めます。よって、伊藤英司委員が予算特別委員会委員長に当選しました。   ただいま委員長に当選されました伊藤英司委員長から、登壇の上、就任の御挨拶をお願いいたします。   伊藤英司委員長。   〔伊藤英司委員長 登壇〕 ○委員長(伊藤英司委員)  ただいまは、御指名いただき、ありがとうございました。   市民の皆様の大切な税金が適正かつ効果的に使われるよう、公平な審査に努めてまいります。   委員各位の御協力をいただきながら、活発な議論を進め、本市の発展と福祉の向上につながる委員会運営に努めてまいります。御協力、よろしくお願いいたします。   ありがとうございました。(拍手) ○臨時委員長  御協力いただき、誠にありがとうございました。   ここで委員長と交代いたします。   (伊藤英司委員長 委員長席に着席) ○委員長  ただいまから委員長の職務を行いますので、よろしくお願い申し上げます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   副委員長の互選 ○委員長  それでは、予算特別委員会副委員長の選挙についてを議題といたします。   お諮りいたします。   副委員長の選挙は、指名推選の方法により行いたいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。よって、指名推選の方法により行うことに決しました。   指名推選は私から行いたいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。   それでは、私から予算特別委員会の副委員長を指名させていただきます。   予算特別委員会副委員長に佐藤和広委員を指名いたします。   ただいまの指名に対して御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。よって、佐藤和広委員が予算特別委員会副委員長に当選されました。   ただいま副委員長に当選されました佐藤和広副委員長から自席で就任の御挨拶をお願いいたします。   佐藤和広副委員長。 ○副委員長(佐藤和広委員)  おはようございます。   ただいま副委員長を拝命しました、4番佐藤和広でございます。   各委員の皆様におかれましては、何とぞ御協力のほどよろしくお願いいたします。(拍手) ○委員長  これより予算の審査に入ります。   本委員会に付託されました案件は、令和8年度補正予算1件であります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第28号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第1号) ○委員長  それでは、議第28号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第1号)について審査を行います。   当局の説明を求めます。伊藤直人財政課長。 ○財政課長  〔令和8年第2回臨時会 予算に関する説明書により 議第28号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  この際、委員各位並びに当局にお願い申し上げます。   質疑、答弁は、ページ数、款項目を明示し、簡明に行い、議事進行に特段の御協力をお願いいたします。   これより質疑に入ります。   補正予算書の予算に関する説明書により、歳入歳出全般及びその他・附属資料8ページから10ページまでについて質疑ございませんか。   14番高橋一郎委員。 ○高橋一郎委員  9ページの、いわゆるGIGAスクールの備品購入費についてお伺いをしたいと思います。   補正で、物価高騰による追加の額だというふうなことでお伺いしました。   そうすると、小中学生全員とすれば何人で、1人当たり、トータルでどのくらいのいわゆる購入額になるのか教えてもらいたいと思います。 ○委員長  答弁を求めます。   鈴木管理課長。 ○管理課長  それでは、ただいまの御質問にお答えを申し上げます。   今回のGIGAタブレットの調達に関しては、委員御承知のとおり、山形県のほうで共同調達によって、各自治体を取りまとめて調達を行うということで、当初1人当たり1台5万5,000円という仕様書で、これまで進んできたところでございます。   昨今の状況によりまして、1台当たり目安として6万6,000円、1人1台当たり1万1,000円の増額を目安として予算化をしていただきたいというふうなことでございました。   当初、児童生徒プラス教職員を含めて2,322台調達予定でしたので、当初の1億2,771万円に、今回不足すると思われます1万1,000円の2,322台分、2,554万2,000円を加算した金額となるところでございます。   以上でございます。 ○委員長  14番高橋一郎委員。 ○高橋一郎委員  はい、分かりました。   共同購入ということなんですけれども、所有権については市が所有するというふうなことだと思うんですが、現在あるタブレットについては、当然戻してもらうというか、どういうふうになるのかですけれども、そうすると、戻った分の、いわゆるそれが今はどういうふうな価値があるか分かりませんけれども、例えば中身で売れるものがあるとすれば、収入見込というものがあるのかどうか、その辺についての把握はどうなんでしょうか。 ○委員長  答弁を求めます。   鈴木管理課長。 ○管理課長  それでは、お答え申し上げます。   現在のGIGA端末については、購入で調達をしたものですので、南陽市のものということになるわけです。   使用済みのタブレットは、情報セキュリティの確保と、あと再資源化、国のガイドラインに基づいて処分するということになるわけなんですが、現在のGIGA端末に少なからずレアメタルですとか、レアアースの有用物が入っているということについては認識をしておりますけれども、どのぐらい入っているかということについては把握をしておりませんけれども、環境省のホームページに、電子機器類の中にある有用金属物の含有量に基づく金額換算表というのがありまして、そちらを見てみますと、GIGAタブレットと同じというふうに考えていいかどうか分かりませんが、ノートパソコンだと1キロ当たりで約720円というふうに表示がされているようであります。   ただし、こちらについては注意書きがありまして、リサイクルにかかる費用については含まれていないと。   リサイクルをするためには、GIGAタブレットを1台1台全てデータの復元が不可能なデータの消去をまずしなければならないということと、中の物を取り出すためには、1台1台手で分解をして取り出す必要があるということ。   そのまま使えなければ、化学処理をしなければならなかったり、製錬をしなければならないという工程も踏む必要がある。   また、今のGIGAタブレットは2,414台ありますが、これをそうしたところに運ぶための輸送費もかかる。   そういうことを考えますと、なかなか収入としてどのぐらい見込めるかというのは不明というふうなことで、現在は事業者さんともやり取りをしておりませんので、どのぐらいの価値になるかは把握してございません。   以上でございます。 ○委員長  14番高橋一郎委員。 ○高橋一郎委員  かかる経費もあるというふうなことで、プラス・マイナスの収入見込というのはなかなか分からないというふうなこと。   これは、本市だけでなくて、ほかの市町村も同じだと思うんですけれども、その辺での情報というか、そういったものもやっぱりそういうふうな認識なんでしょうかね。 ○委員長  答弁を求めます。   鈴木管理課長。 ○管理課長  ただいまの御質問にお答えを申し上げます。   ガイドラインに沿って処分をすることになると思われますので、各自治体で恐らく同じ認識だと考えております。   以上でございます。 ○委員長  ほかに御質疑ございませんか。   13番島津善衞門委員。 ○島津善衞門委員  市長に1点、お尋ねします。   3月議会で、令和8年度の予算が承認されたというふうなことなんですが、今の話にもあったように、今、とてつもなく物価高騰をしています。中には、物がないと、入手が困難だというふうな物まで存在しているというふうな状況になっています。   その中で、今後どうするのかなということをちょっとお尋ねしたいのですが、この令和8年度予算を遂行するに当たって、往々にして、当初の予算を超えるということが予測されます。国、県の財源のあるものであれば、そちらからある程度の配布はあるのかなと思うんですが、一般財源で今年度やろうとしているものについては、当然当市で負担しなければならない。   そうしたときに、財調だってぎりぎり底を突きながら頑張っているという流れの中で、どうやって今後、運営したらスムーズに当初予算を実行できるのか、その辺の考え方をどのように今捉えていらっしゃるのか、市長に伺います。 ○委員長  答弁を求めます。   白岩市長。 ○市長  大変難しい御質問でございますけれども、各課の事業において、予算では、物価高騰をしている中で足りなくなりそうだというものは散見されておりますし、今後も状況によっては、それは拍車がかかることも見込まれます。   したがって、各課においてはできる限り事業を当初計画していたものから、執行する内容を切り詰めながら、しかしながら、必要な目的は達成できるように配慮しながら執行すること、そして早めに市場の価格動向などの情報を把握して、早め早めに対応するようにと。   時間が経てば経つほど、難しくなるという認識もございますので、そういったことを指示しながら、市民に必要な事業を遂行できるように留意しているところでございます。 ○委員長  13番島津善衞門委員。 ○島津善衞門委員  国際情勢がどうなるかまだ予断を許さないという状況で、今後の見通しが立たないというのが実態だと思うんですよね。   そんな中で、議員の方の中には、自分の後援会、その他地域の中で、今年度はこんな事業が見込まれているよと報告なさっている議員さんもいらっしゃるかもしれません。やはりそういうふうな議員さんに対しても、この事案に関しては、もしかすると1年延期するかもしれない、そういう事案も今後発生する可能性がないとは言い切れないと思うんですよね。   そんな場合には、事前にしっかり連絡していただいて、地域の方々の迷惑にならないようにするということだったのに、なぜならないというふうな声が上がらないように、事前にしっかり説明できるように情報を共有していただきたいということを要望して終わります。 ○委員長  ほかに質疑ございませんか。   (発言する声なし) ○委員長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  討論の希望がありませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第28号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。よって、議第28号は原案のとおり可決すべきものと決しました。   以上で、本委員会に付託されました令和8年度補正予算1件の審査は終了いたしました。慎重な御審議を賜り、誠にありがとうございました。委員各位の御協力に対し、深く感謝を申し上げます。 ─────────────────── 閉   会 ○委員長  これをもちまして、予算特別委員会を閉会いたします。   どうも御苦労さまでした。     午前11時21分 閉  会 予算特別委員長 伊 藤 英 司