令和8年6月1日(月)午前10時00分開会・開議 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 議事日程第1号 令和8年6月1日(月)午前10時開議 議会報告  議会運営委員長報告 日程第 1 会議録署名議員の指名 日程第 2 会期の決定 日程第 3 諸般の報告 日程第 4 表彰状の伝達 日程第 5 承第 3号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第2号)についての専決処分の承認を求めることについて 日程第 6 報第 1号 令和7年度南陽市一般会計予算繰越明許費の繰越額報告について 日程第 7 報第 2号 令和7年度南陽市財産区特別会計予算繰越明許費の繰越額報告について 日程第 8 報第 3号 令和7年度南陽市水道事業会計予算の繰越額報告について 日程第 9 報第 4号 令和7年度南陽市下水道事業会計予算の繰越額報告について 日程第 10 報第 5号 南陽市土地開発公社経営状況説明書の提出について 日程第 11 同意第2号 南陽市固定資産評価審査委員会委員の選任について 日程第 12 同意第3号 南陽市宮内財産区管理委員の選任について 日程第 13 議第 34号 財産の取得について 日程第 14 議第 35号 財産の取得について 日程第 15 議第 36号 南陽市手話言語及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例の設定について 日程第 16 議第 37号 南陽市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について 日程第 17 議第 38号 南陽市赤湯財産区温泉条例の一部を改正する条例の制定について 日程第 18 議第 39号 南陽市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について 日程第 19 議第 40号 南陽市道路線の廃止について 日程第 20 議第 41号 南陽市道路線の認定について 日程第 21 議第 33号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第3号) 日程第 22 予算特別委員会の設置について   散   会 ──────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件  議事日程第1号に同じ   ───────────────────────────────────────────────────────────────────── 出 欠 席 議 員 氏 名 ◎出席議員(16名)   1番 髙岡 遼多  議員   2番 大友 太朗 議員   3番 茂出木 純也 議員   4番 佐藤 和広 議員   5番 中村 孝律  議員   6番 外山 弘樹 議員   7番 佐藤 信行  議員   8番 小松 武美 議員   9番 濱田 藤兵衛 議員  10番 伊藤 英司 議員  11番 須藤 清市  議員  12番 山口 裕昭 議員  13番 島津 善衞門 議員  14番 高橋 一郎 議員  15番 板垣 致江子 議員  16番 遠藤 榮吉 議員 ◎欠席議員(0名)   説明のため出席した者の職氏名 白岩 孝夫 市長            大沼 豊広 副市長 長沢 俊博 総務課長          小野 勝司 みらい戦略課長 伊藤 直人 財政課長          大沼 清隆 税務課長 川合 俊一 総合防災課長        竹田 啓子 市民課長 髙橋 直昭 福祉課長          佐藤 幸代 障がい支援主幹 嶋貫 憲仁 すこやか子育て課長     山口 広昭 農林課長 渡邊 正規 商工観光課長        嶋貫 幹子 観光振興主幹 加藤 善和 建設課長          遠藤 晃司 上下水道課長 髙橋 宏治 会計管理者         鈴木 博明 管理課長 安達  心 学校教育課長        岩瀬 優子 社会教育課長 角田 朋行 史跡文化主幹        吉田 茂樹 選挙管理委員会事務局長 青木  勲 代表監査委員        佐野  毅 監査委員事務局長(併)DX普及主幹 金子  健 農業委員会事務局長 ──────────────────────────────────────────────────── 事務局職員出席者 太田  徹 事務局長          江口 美和 局長補佐 小阪 郁子 庶務係長          楠  賢史 書記 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 開   会 ○議長(遠藤榮吉議員)  御一同様、御起立願います。   傍聴席の方もお願いいたします。   おはようございます。   御着席願います。   開会に先立ちまして、去る5月8日御逝去なされました第17代市議会議長であられました故髙橋篤さんの御冥福をお祈り申し上げ、黙祷をささげたいと思います。   御起立願います。   黙祷。   〔黙 祷〕 ○議長  お直りください。ありがとうございました。御着席願います。   去る5月25日告示になりました令和8年南陽市議会6月定例会を開会いたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 開   議 ○議長  ただいま出席されている議員は16名全員であります。   よって、直ちに会議を開きます。   なお、当局より説明員堀裕一教育長、志賀俊介学校再編統合推進主幹が都合により欠席する旨通知がありましたので、御報告いたします。   本日の会議は、お手元に配付してございます議事日程第1号によって進めます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議会報告 議会運営委員長報告 ○議長  ここで本定例会の運営等について、議会運営委員長より報告願います。   議会運営委員長 山口裕昭議員。   〔議会運営委員長 山口裕昭議員 登壇〕 ○議会運営委員長  おはようございます。   私から、議会運営委員会の報告を申し上げます。   本日招集されました令和8年6月定例会の運営について、去る5月29日午前10時より議会運営委員会を開催し協議いたしましたので、その結果について御報告いたします。   本定例会に提案されます議案は、承認案1件、報告5件、同意案2件、条例案その他議案8件、補正予算1件の計17件であります。   当局より、総務課長及び財政課長の出席を求め、提出議案の説明を受け、議案数及び一般質問の通告を考慮し、協議いたしました結果、定例会の会期を本日から6月19日までの19日間と決した次第であります。   この19日間の会期において、お手元に配付してあります日程表に従い、本会議、各常任委員会及び予算特別委員会を開催し、御審査くださるようお願い申し上げます。   次に、議案の審査について申し上げます。   まず、承認案1件については、提案理由説明、委員会付託省略、質疑の後、討論、表決の順で行うことといたしました。   次に、報告5件につきましては、一括して説明を求め、質疑を行うことといたしました。   次に、同意案2件については、1件ずつ議題とし、提案理由説明、委員会付託省略、質疑の後、討論省略、表決の順で行うことといたしました。   次に、条例案その他議案8件でありますが、財産の取得についての議案2件については、提案理由説明、委員会付託省略、1件ずつ質疑、討論、表決の順で行うことといたしました。   条例案その他議案6件につきましては、一括議題とし、提案理由説明、総括質疑の後、所管の各常任委員会に付託といたしました。   次に、補正予算案1件につきましては、提案理由説明、質疑省略、予算特別委員会設置、同委員会に付託の上、審査をしていただくことにいたしました。   次に、一般質問でありますが、通告議員は5名でありますので、御報告いたします。   以上、本定例会の運営について、議会運営委員会において協議、決定いたしましたので、各議員の御賛同と御協力を賜りますようお願いを申し上げ、報告といたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。   会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長が指名いたします。   会議録署名議員は、1番髙岡遼多議員、7番佐藤信行議員の両議員を指名いたしますので、よろしくお願いいたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第2 会期の決定 ○議長  日程第2 会期の決定を議題といたします。   お諮りいたします。   本定例会の会期については、先ほどの議会運営委員長報告のとおり、本日より6月19日までの19日間としたいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日より6月19日までの19日間と決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第3 諸般の報告 ○議長  日程第3 諸般の報告であります。   本定例会に説明のため出席を求めた者の職、氏名、議員派遣の報告、議会庶務報告、定例監査報告については、別紙諸般の報告のとおりでございますので、御了承願います。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第4 表彰状の伝達 ○議長  日程第4 表彰状の伝達であります。   去る5月27日、東京で開催されました第102回全国市議会議長会定期総会において、島津善衞門副議長が市議会議員10年在職として表彰されました。   その功績に対して心より敬意を表します。   それでは、このたび全国市議会議長会から表彰をされました島津副議長に対し、これより表彰状の伝達を行います。   前にお進みください。 (表彰者登壇) ────────────────── 表  彰  状 南陽市 島 津 善衞門 殿   あなたは市議会議員として10年、市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので、第102回定期総会にあたり、本会表彰規程によって表彰いたします。   令和8年5月27日 全国市議会議長会 会長 丸 子 善 弘 ────────────────── ○議長  ただいま表彰状伝達を行いましたが、地方自治の進展に多大なる御功績を挙げられ、これが認められ表彰されました。誠におめでとうございます。   今後とも市政発展と市民福祉の向上にますますの御活躍をお願い申し上げ、お祝いの言葉といたします。   それではここで、島津副議長から御挨拶をお願いいたします。   登壇の上、お願いいたします。   〔13番 島津善衞門議員 登壇〕 ○島津善衞門議員  おはようございます。   このたびは、全国市議会議長会10年という表彰をいただきまして、大変ありがとうございます。   これもひとえに、今、議場にいらっしゃる議員の皆さん、先輩議員の皆さん、それから当局の皆さんのおかげだと思っております。感謝申し上げます。   今日、篤元議長の黙祷ということで、篤議長が現職の頃、コロナ禍で大変だったわけですけども、たまたま東京出張の折に、これをプレゼントしていただきました。こういう場で着用することになったのは返す返すも残念でなりません。   さて、私がいただいた時間は3分でございますので、その範囲内でお話しさせていただきますが、10年前、私は「上り坂、下り坂、まさか」の3番目の「まさか」というふうなことで市議会議員に立候補することになりました。   当時、金山に伊藤俊美議員がいらっしゃいました。赤湯に転居するというふうなことになりまして、金山から議員がいなくなる。そんな話が金山に持ち上がりまして、その前に、金山地区長会長を務めさせていただいた縁から、何とか、おまえが一番暇だからちょっと頑張れというふうなお声がけをいただきました。   でも、本当にまさか自分がとは思っていませんでしたが、地区の皆様方の同意があればという最終判断の下、地区長会で推薦するから何とか頑張れと、人数は少ないけども、何とか努力するからというふうな声をいただきまして、初当選させていただいたというのが経緯でございます。   それ以来、一番最初に私が感じたことは、1期目の3年目、議会報の委員長を御指名いただいたときです。   当時は、議会報委員メンバーが集まって、委員長選挙、副委員長選挙をやるわけですけども、「島津、君がやれ」と先輩議員から言われました。   議員になったときから、私は虫の目、鳥の目、歴史の目、この三つを使いながら議員として活動しようというふうなことに思っておりましたので、3年目で委員長というふうな形はちょっと考えられなかった。   南陽市議会のこの歴史、何も知らずに飛び込んで、誰がどのような考え方で、どのような思いで、この議場にそれぞれの議員が立ってこられたのか。それから、議員の規則も内規も申合せ事項もまだまだ理解しておりませんでした。   そのような中でしたので、私は固く固辞したのですが、先輩議員に言われたのは、これが多数決の原理だと。私はそういう世界にいませんでしたので、ああ、これが多数決なんだ、自分の意思とは無関係に動くものなんだ、これが当選した議員というものの責務なんだというふうに深く心に刻んだのが、最初の議会報委員長就任のときでした。   それ以来、先輩方、それぞれの過去の一般質問、いろんな予算委員会等のやり取り、議会図書室に通って一生懸命勉強しながら、同じ議員の皆さん、それから当局の方々といろいろ御相談させてもらい、御指導いただきながら、本日に至っているというふうな状況です。   いろんな出来事がそのときそのときにありますが、これからも地域のために、あまり大きなことは言えませんが、できる範囲内で精いっぱい頑張ってまいりたいと思います。   今後とも、御指導、御鞭撻いただきますようにお願い申し上げ、一言御礼の言葉といたします。   本日は誠にありがとうございました。(拍手) ○議長  以上で、表彰状の伝達式は終了いたしました。   次に進みます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第5 承第3号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第2号)についての専決処分の承認を求めることについて ○議長  次に、日程第5 承第3号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第2号)についての専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。   この際、市長に対し提案理由の説明を求めます。   白岩市長。   〔白岩孝夫市長 登壇〕 ○市長  おはようございます。   島津副議長、御受彰、大変おめでとうございます。   ただいま上程されました承第3号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第2号)についての専決処分の承認を求めることについて提案理由を申し上げます。   補正の内容は、県議会議員選挙費を追加するものであり、財源につきましては、県議会議員選挙委託金で措置いたすものでございます。   以上、提案理由を申し上げましたが、御審議の上、御承認いただきますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長  お諮りいたします。   ただいま議題となっております承第3号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。   よって、承第3号は委員会付託を省略することに決しました。   これより質疑に入ります。承第3号について質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入りますが、討論の通告がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   承第3号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第2号)についての専決処分の承認を求めることについては、これを承認したいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、承第3号は承認することに決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第 6 報第1号から   日程第10 報第5号まで計5件 ○議長  日程第6 報第1号 令和7年度南陽市一般会計予算繰越明許費の繰越額報告についてから、日程第10 報第5号 南陽市土地開発公社経営状況説明書の提出についてまでの報告5件を、議事の都合により一括議題といたします。   この際、市長より説明を求めます。   市長。   〔白岩孝夫市長 登壇〕 ○市長  ただいま上程されました報第1号 令和7年度南陽市一般会計予算繰越明許費の繰越額報告についてから、報第5号 南陽市土地開発公社経営状況説明書の提出についてまでの報告案5件につきまして、一括して提案理由を申し上げます。   初めに、報第1号 令和7年度南陽市一般会計予算繰越明許費の繰越額報告について申し上げます。   本案は、令和7年度予算に計上しました議会運営一般事務費をはじめとする各種事業につきまして、令和7年度事業費の執行が困難であることから、繰越明許費として令和8年度に繰り越したため、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、御報告するものでございます。   繰越額につきましては、繰越計算書を御高覧願います。   次に、報第2号 令和7年度南陽市財産区特別会計予算繰越明許費の繰越額報告について申し上げます。   本案は、令和7年度予算に計上しました浴場管理費につきまして、令和7年度事業費の執行が困難であることから、繰越明許費として令和8年度に繰り越したため、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、御報告するものでございます。   繰越額につきましては、繰越計算書を御高覧願います。   次に、報第3号 令和7年度南陽市水道事業会計予算の繰越額報告について申し上げます。   本案は、令和7年度に予算計上した事業のうち、国の補正予算により3月に補正の追加を受けたため、事業執行を翌年度に繰り越す案件の1件を建設改良費繰越として、地方公営企業法第26条第3項の規定により、御報告するものでございます。   繰越額につきましては、繰越計算書を御高覧願います。   次に、報第4号 令和7年度南陽市下水道事業会計予算の繰越額報告について申し上げます。   本案は、令和7年度に予算計上した事業のうち、工事施工に伴い、支障物件の移設について不測の日数が生じ、年度内の完成が困難である案件の1件を建設改良費繰越として、地方公営企業法第26条第3項の規定により御報告するものでございます。   繰越額につきましては、繰越計算書を御高覧願います。   次に、報第5号 南陽市土地開発公社経営状況説明書の提出について申し上げます。   本案は、地方自治法第243条の3第2項の規定により、南陽市土地開発公社から提出されました令和7年度決算書及び令和8年度事業計画につきまして御報告するものでございます。   初めに、令和7年度事業についてでございますが、令和7年度実施の事業はございませんでした。   財務状況につきましては、財産目録及び貸借対照表のとおりでございます。   次に、令和8年度の事業計画でございますが、現段階で具体的な事業計画はございませんが、市から代行用地取得依頼や工業団地造成等の要請があった場合に対応できるよう一定の予算を計上しております。   詳細につきましては、決算書及び予算書を御高覧願います。   以上でございます。 ○議長  ただいまの報告5件について、総括して質疑ございませんか。   (発言する者なし) ○議長  質疑がございませんので、質疑を終結いたします。   報第1号から報第5号までの報告5件につきましては、報告事項でありますので、御了承願います。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第11 同意第2号 南陽市固定資産評価審査委員会委員の選任について ○議長  日程第11 同意第2号 南陽市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。   この際、市長に対し提案理由の説明を求めます。   市長。   〔白岩孝夫市長 登壇〕 ○市長  ただいま上程されました、同意第2号 南陽市固定資産評価審査委員会委員の選任について提案理由を申し上げます。   本委員のうち、1名が本年6月30日をもって任期満了となりますので、議案書記載のとおり、再任の1名を適任と認め選任いたしたいので、御提案申し上げるものでございます。   御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長  お諮りいたします。   ただいま議題となっております同意第2号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、同意第2号は委員会付託を省略することに決しました。   これより質疑に入ります。質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がございませんので、質疑を終結いたします。   お諮りいたします。   同意第2号は討論を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、同意第2号は討論を省略することに決しました。   お諮りいたします。   同意第2号 南陽市固定資産評価審査委員会委員の選任について、これを同意したいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、同意第2号は同意することに決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第12 同意第3号 南陽市宮内財産区管理委員の選任について ○議長  日程第12 同意第3号 南陽市宮内財産区管理委員の選任についてを議題といたします。   この際、市長に対し提案理由の説明を求めます。   市長。   〔白岩孝夫市長 登壇〕 ○市長  ただいま上程されました、同意第3号 南陽市宮内財産区管理委員の選任について提案理由を申し上げます。   本財産区管理委員のうち、1名が本年6月30日をもって任期満了となりますので、議案書記載のとおり、新任の1名を適任と認め選任いたしたいので、御提案申し上げるものでございます。   御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長  お諮りいたします。   ただいま議題となっております同意第3号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、同意第3号は委員会付託を省略することに決しました。   これより質疑に入ります。質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がございませんので、質疑を終結いたします。   お諮りいたします。   同意第3号は、討論を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、同意第3号は討論を省略することに決しました。   お諮りいたします。   同意第3号 南陽市宮内財産区管理委員の選任については、これを同意したいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、同意第3号は同意することに決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第13 議第34号及び   日程第14 議第35号の計2件 ○議長  日程第13 議第34号及び日程第14 議第35号の財産の取得についての議案2件を、議事の都合により一括して議題といたします。   この際、市長に対し提案理由の説明を求めます。   市長。   〔白岩孝夫市長 登壇〕 ○市長  ただいま上程されました、議第34号及び議第35号 財産の取得についての議案2件につきまして一括して提案理由を申し上げます。   初めに、議第34号 財産の取得について申し上げます。   本案は、冬季間の安全な市民生活や産業経済活動が確保できるように、除排雪対策の充実を図るため、ロータリ除雪車を増強いたしたく、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、御提案申し上げるものでございます。   なお、取得予定価格、取得の相手方などは、議案書記載のとおりでございます。   次に、議第35号 財産の取得について申し上げます。   本案は、赤湯小学校及び宮内小学校のスクールバス利用児童の安全で安心な通学に供するため、購入から15年及び13年以上が経過したスクールバス2台を更新いたしたく、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、御提案申し上げるものでございます。   なお、取得予定価格、取得の相手方などは、議案書記載のとおりでございます。   以上、議案2件につきまして、一括して提案理由を申し上げましたが、御審議の上、御可決くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長  市長の提案理由の説明が終わりました。   お諮りいたします。   ただいま議題となっております議第34号及び議第35号の議案2件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、議第34号及び議第35号の議案2件は委員会付託を省略することに決しました。   これより議第34号及び議第35号の議案2件について、質疑、討論及び表決を1件ずつ行いたいと思います。   最初に、議第34号 財産の取得について、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がございませんので、質疑を終結いたします。   これより討論に入りますが、討論の通告がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第34号 財産の取得については、原案のとおり可決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、議第34号は原案のとおり決しました。   次に、議第35号 財産の取得について、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がございませんので、質疑を終結いたします。   これより討論に入りますが、討論の通告がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第35号 財産の取得については、原案のとおり可決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、議第35号は原案のとおり決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第15 議第36号から   日程第20 議第41号まで計6件 ○議長  次に、日程第15 議第36号 南陽市手話言語及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例の設定についてから、日程第20 議第41号 南陽市道路線の認定についてまでの議案6件を、議事の都合により一括議題といたします。   この際、市長に対し提案理由の説明を求めます。   市長。   〔白岩孝夫市長 登壇〕 ○市長  ただいま上程されました、議第36号 南陽市手話言語及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例の設定についてから、議第41号 南陽市道路線の認定についてまでの議案6件につきまして、一括して提案理由を申し上げます。   初めに、議第36号 南陽市手話言語及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例の設定について申し上げます。   本案は、手話が言語であるとの理解の普及を図るとともに、障がいの有無にかかわらず、全ての市民が等しく情報を取得し、相互に意思疎通を図る機会が確保され、安心して暮らすことのできる共生社会の実現のため、手話に関する施策の推進及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用しやすい環境の整備の推進に関し、必要な事項を定めるものでございます。   次に、議第37号 南陽市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。   本案は、地方公共団体情報システムの標準化により、国が定める印鑑登録証明事務処理要領等の一部が改正されたことに伴い、所要の改正を行うものでございます。   次に、議第38号 南陽市赤湯財産区温泉条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。   本案は、医療法第42条第1項第5号に規定する施設からの温泉受給廃止届に基づき、温泉受給廃止を行うため、条例の一部を改正するものでございます。   次に、議第39号 南陽市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。   本案は、市長が委託する者以外に対して、所定の場所に排出された一般廃棄物の収集、運搬を禁止し、違反した場合には、その違反者に対する指導及び違反者の公表ができるようにするため、条例の一部を改正するものでございます。   次に、議第40号 南陽市道路線の廃止について及び議第41号 南陽市道路線の認定について申し上げます。   両案は、市道工業団地3号線につきまして、市道再編により起点を変更して再認定するため、当該路線の廃止及び認定を行うものでございます。   以上、議案6件につきまして、一括して提案理由を申し上げましたが、御審議の上、御可決くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長  市長の提案理由の説明が終わりました。   これより質疑に入ります。ただいま議題となっております議案6件について総括して質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がございませんので、質疑を終結いたします。   ただいま議題となっております議案6件は、会議規則第37条第1項の規定により、別紙議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第21 議第33号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第3号) ○議長  日程第21 議第33号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。   この際、市長に対し提案理由の説明を求めます。   市長。   〔白岩孝夫市長 登壇〕 ○市長  ただいま上程されました、議第33号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第3号)につきまして、提案理由を申し上げます。   補正の主な内容は、産業団地整備事業費の増額補正、旧ハイジアパーク南陽跡地活用検討事業費の追加、重点支援交付金を活用した移住定住推進事業費及び子育て世代住宅価格高騰対策支援金の増額補正、企業版ふるさと納税寄附金を受けて実施する秋葉山焼損森林再生事業費、南陽産品ブランド化推進協議会補助費及び菊まつり実行委員会事業補助金の増額補正、宮内地区防災拠点避難地整備事業費における用地購入費及び物件補償費の追加などであり、財源につきましては、国県支出金、寄附金、繰入金などで措置するものでございます。   また、債務負担行為の追加、地方債の変更をいたすものでございます。   以上、提案理由を申し上げましたが、御審議の上、御可決くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長  市長の提案理由の説明が終わりました。   お諮りいたします。   質疑は、予算特別委員会において行うこととし、この際、質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、この際、質疑を省略することに決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第22 予算特別委員会の設置について ○議長  日程第22 予算特別委員会の設置についてを議題といたします。   お諮りいたします。   議第33号の補正予算案を審査するため、議長を除く全員をもって構成する予算特別委員会を設置したいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、議長を除く全員をもって構成する予算特別委員会を設置することに決しました。   議第33号の補正予算案は、ただいま設置いたしました予算特別委員会に付託いたします。   予算特別委員会は日程に従い、委員会を開催し、審査願います。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 散   会 ○議長  以上をもちまして本日の日程は全て終了いたしました。   本日はこれにて散会いたします。   御一同様、御起立願います。   傍聴席の方もお願いいたします。   どうも御苦労さまでした。     午前10時42分  散  会