令和8年6月19日(金)午前10時00分開議 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 議事日程第4号 令和8年6月19日(金)午前10時開議 議会報告  議会運営委員長報告 (総務常任委員長報告) 日程第 1 議第 38号 南陽市赤湯財産区温泉条例の一部を改正する条例の制定について (文教厚生常任委員長報告) 日程第 2 議第 36号 南陽市手話言語及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例の設定について 日程第 3 議第 37号 南陽市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について 日程第 4 議第 39号 南陽市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について (産業建設常任委員長報告) 日程第 5 議第 40号 南陽市道路線の廃止について 日程第 6 議第 41号 南陽市道路線の認定について (予算特別委員長報告) 日程第 7 議第 33号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第3号) (追加議案) 日程第 8 発議第1号 市が奨励措置を行う事業者への土地所有に関する決議 日程第 9 閉会中の継続審査の申し出について   閉   会 ──────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件  議事日程第4号に同じ   ───────────────────────────────────────────────────────────────────── 出 欠 席 議 員 氏 名 ◎出席議員(16名)   1番 髙岡 遼多  議員   2番 大友 太朗 議員   3番 茂出木 純也 議員   4番 佐藤 和広 議員   5番 中村 孝律  議員   6番 外山 弘樹 議員   7番 佐藤 信行  議員   8番 小松 武美 議員   9番 濱田 藤兵衛 議員  10番 伊藤 英司 議員  11番 須藤 清市  議員  12番 山口 裕昭 議員  13番 島津 善衞門 議員  14番 高橋 一郎 議員  15番 板垣 致江子 議員  16番 遠藤 榮吉 議員 ◎欠席議員(0名)   説明のため出席した者の職氏名 白岩 孝夫 市長            大沼 豊広 副市長 長沢 俊博 総務課長          小野 勝司 みらい戦略課長 伊藤 直人 財政課長          大沼 清隆 税務課長 川合 俊一 総合防災課長        竹田 啓子 市民課長 髙橋 直昭 福祉課長          佐藤 幸代 障がい支援主幹 嶋貫 憲仁 すこやか子育て課長     山口 広昭 農林課長 渡邊 正規 商工観光課長        嶋貫 幹子 観光振興主幹 加藤 善和 建設課長          遠藤 晃司 上下水道課長 髙橋 宏治 会計管理者         鈴木 博明 管理課長 安達  心 学校教育課長        岩瀬 優子 社会教育課長 角田 朋行 史跡文化主幹        吉田 茂樹 選挙管理委員会事務局長 青木  勲 代表監査委員        佐野  毅 監査委員事務局長(併)DX普及主幹 金子  健 農業委員会事務局長 ──────────────────────────────────────────────────── 事務局職員出席者 太田  徹   事務局長        江口 美和 局長補佐 小阪 郁子   庶務係長        楠  賢史 書記 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 開   議 ○議長(遠藤榮吉議員)  御一同様、御起立願います。   傍聴席の方もお願いいたします。   おはようございます。   御着席願います。   これより本日の会議を開きます。   ただいま出席されている議員は、16名全員であります。よって、直ちに会議を開きます。   なお、当局より説明員堀裕一教育長、志賀俊介学校再編統合推進主幹が都合により欠席する旨の通知がありましたので、御報告いたします。   本日の会議は、お手元に配付してございます議事日程第4号によって進めます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議会報告 議会運営委員長報告 ○議長  ここで、本日の会議の運営等について、議会運営委員長より報告を願います。   議会運営委員長 山口裕昭議員。   〔議会運営委員長 山口裕昭議員 登壇〕 ○議会運営委員長  おはようございます。   6月定例会の最終日であります本日の議会運営について、先ほど議会運営委員会を開催し、協議いたしましたので、その結果を御報告いたします。   初めに、付託議案の審査の結果についてでありますが、総務・文教厚生常任委員長及び予算特別委員長から報告を受け、それぞれ質疑、討論、表決を行うことにいたしました。   なお、産業建設常任委員会へ付託いたしました議案2件につきましては、委員長から報告を受け、質疑を行うことといたしました。   次に、本日追加されます議案について申し上げます。追加議案は、発議案1件であります。   発議案1件については、提案理由説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決の順で行うことといたしましたので、御審査くださるようにお願い申し上げます。   次に、本日の会議の日程でありますが、お手元に配付してあります議事日程第4号により行うことといたしました。   以上、本定例会の最終日の運営につきまして、議会運営委員会において協議決定いたしましたので、議員各位の御賛同と御協力を賜りますようお願いを申し上げ、報告といたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (総務常任委員長報告)   日程第1 議第38号 南陽市赤湯財産区温泉条例の一部を改正する条例の制定について ○議長  日程第1 議第38号 南陽市赤湯財産区温泉条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。   ただいま議題となっております議案1件について、総務常任委員長の報告を求めます。   総務常任委員長 中村孝律議員。   〔総務常任委員長 中村孝律議員 登壇〕 ○総務常任委員長  おはようございます。   私から、総務常任委員会の報告を申し上げます。   本定例会において、当委員会に付託されました議案1件について、去る6月10日午前10時15分から議員全員協議会室において、関係課長等の出席を求め、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。   議第38号 南陽市赤湯財産区温泉条例の一部を改正する条例の制定についてを申し上げます。   本案は、温泉受給者からの温泉受給廃止届に基づき、温泉受給廃止を行うため、条例の一部を改正するものであります。   当局より、温泉受給者である医療法第42条第1項第5号に規定する施設を運営する事業者から、令和8年3月2日付で当該施設の温泉受給廃止届が提出されたことから、条例別表に規定する当該施設の項を削除し、併せて供給湯量合計を整理するものとの説明がありました。   委員からは、届出のあった3月分の温泉使用料と温泉供給廃止後の送湯管の取扱いについて質問があり、当局より、温泉使用料については、温泉を供給していた日までの日割りで使用料が納付されたこと、また、配湯管は事業者の所有であり、配湯管が埋設されている道路管理者等と今後協議されていくことになるとの説明がなされました。   また、委員から、このたび供給しなくなった分の温泉の今後の利用計画はあるかとの質問がなされ、当局より、源泉の水位が低下していること、配湯管の経路の事情などから、すぐに利用する計画はないとの説明がなされました。   委員からは、市民の財産である温泉であるので、総合的な判断の中で有効に活用していただきたいとの意見が出されたところであります。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   以上、総務常任委員会の報告といたします。 ○議長  これより質疑に入ります。   ただいまの総務常任委員長の報告に対し、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入りますが、討論の通告がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第38号 南陽市赤湯財産区温泉条例の一部を改正する条例の制定について、総務常任委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、議第38号 南陽市赤湯財産区温泉条例の一部を改正する条例の制定については、総務常任委員長報告のとおり決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (文教厚生常任委員長報告)   日程第2 議第36号から   日程第4 議第39号まで計3件 ○議長  日程第2 議第36号 南陽市手話言語及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例の設定についてから、日程第4 議第39号 南陽市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定についてまでの議案3件を議事の都合により一括議題といたします。   ただいま議題となっております議案3件について、文教厚生常任委員長の報告を求めます。   文教厚生常任委員長 佐藤信行議員。   〔文教厚生常任委員長 佐藤信行議員 登壇〕 ○文教厚生常任委員長  おはようございます。   私から、文教厚生常任委員会の報告を申し上げます。   本定例会において当委員会に付託されました議案3件について、日程に従い、去る6月11日午前10時から関係課長等の出席を求め、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。   初めに、議第36号 南陽市手話言語及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例の設定について申し上げます。   本案は、手話が言語であるとの理解の普及を図るとともに、障がいの有無にかかわらず、全ての市民が安心して暮らせる共生社会の実現を目指し、手話に関する施策の推進及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段を利用しやすい環境の整備の推進に関し、必要な事項を定めるため、新たに条例を設定するものであります。   当局より、手話が一つの言語であることを明確に認識し、障がいの有無にかかわらず、等しく情報を取得し、相互に意思疎通を図る機会を確保する必要がある。   また、情報のバリアフリー化を推進し、全ての市民が互いの人格及び個性を尊重しつつ、共生する社会の実現を図ることを目的として、新たに条例を設定するものであるとの説明がなされました。   委員からは、タブレット端末を用いたデジタル機器等のコミュニケーション支援ツールの活用について、とりわけ来庁者が集中する1階フロアにおいて、円滑かつ確実な意思疎通を可能とする環境整備並びに当該機器の導入を計画的に推進する必要があるとして、併せて検討を進められたいとの意見が出されました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   次に、議第37号 南陽市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。   本案は、国が定める印鑑登録証明事務処理要領等の一部改正のため、所要の改正を行うものであります。   当局より、国が定める印鑑登録証明事務処理要領の改正に伴い、印鑑登録事務の運用及び電子データの管理体制を整理するもの。   また、個人番号カード機能を有する特定在留カード及び特定特別永住者証明書が交付可能となることに伴い、これらを印鑑登録証明書の交付申請に利用できる規定を追加するものであるとの説明がなされました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   次に、議第39号 南陽市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。   本案は、市長が委託した事業者以外の者が収集所に排出された一般廃棄物を収集し、または運搬することを禁止し、違反した場合には指導及び違反者の公表ができるよう規定を追加するものであります。   当局より、近年の金属市場の高騰等に伴い、収集所に排出されたアルミ缶や古紙等の有価物が無断で持ち去られる事案が発生している状況を踏まえ、これらの持ち去り行為を抑止し、適切なリサイクル環境の確保及び地域資源の保全を図るため、条例の改正を行うものであること。   また、改正の内容として、市が一般廃棄物の収集のために指定した収集所を所定の場所として明文化し、市長が委託する者以外による当該一般廃棄物の収集及び運搬を禁止するとともに、違反者への命令及び命令に従わない場合の違反事実の公表規定を新設するものであるとの説明がなされました。   委員からは、周知方法及び収集所のパトロール体制について質問があり、当局より、市ホームページ等への掲載に加え、ごみ収集所へのポスター掲示を行うこと、また、地区のごみ収集所を管理する衛生組合長と連携し、監視・パトロールの強化を図っていく旨の説明がなされました。   審査の結果、当局の説明を了とし、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   以上、文教厚生常任委員会の報告といたします。 ○議長  これより質疑に入ります。   ただいまの文教厚生常任委員長の報告に対し、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入りますが、討論の通告がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第36号 南陽市手話言語及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例の設定についてから、議第39号 南陽市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定についてまでの議案3件について、文教厚生常任委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、議第36号から議第39号までの議案3件は、文教厚生常任委員長報告のとおり決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (産業建設常任委員長報告)   日程第5 議第40号及び   日程第6 議第41号の計2件 ○議長  日程第5 議第40号 南陽市道路線の廃止について及び日程第6 議第41号 南陽市道路線の認定についての議案2件を議事の都合により一括議題といたします。   ただいま議題となっております議案2件について、産業建設常任委員長の報告を求めます。   産業建設常任委員長 外山弘樹議員。   〔産業建設常任委員長 外山弘樹議員 登壇〕 ○産業建設常任委員長  おはようございます。   私から、産業建設常任委員会の報告を申し上げます。   本定例会において、当委員会に付託されました議案2件について、日程に従い、去る6月12日午前10時から関係課長等の出席を求め、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その経過と結果について、御報告申し上げます。   議第40号 南陽市道路線の廃止について及び議第41号 南陽市道路線の認定について申し上げます。   両議案は、関連がありますので、一括して審査を行いました。   議第40号及び議第41号の両議案は、市道西工業団地3号線につきまして、市道再編により起点を変更して再認定するため、当該路線の廃止及び認定を行うものであります。   審査に当たり、委員からは、昭和59年と令和7年の覚書の提示がないことの指摘や、また、今回のような事案がほかにないのか確認が必要との意見がありました。   議第40号及び議第41号について慎重に審査した結果、市道認定や廃止に係る考え方も含め、委員会としてさらに審査が必要なため、継続審査と決した次第であります。   以上、産業建設常任委員会の報告といたします。 ○議長  これより質疑に入ります。   ただいまの産業建設常任委員長の報告に対し、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   以上、産業建設常任委員長の報告については御了承願います。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (予算特別委員長報告)   日程第7 議第33号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第3号) ○議長  日程第7 議第33号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。   ただいま議題となっております補正予算議案1件について、予算特別委員長の報告を求めます。   予算特別委員長 伊藤英司議員。 〔予算特別委員長 伊藤英司議員 登壇〕 ○予算特別委員長  おはようございます。   私から、予算特別委員会の御報告を申し上げます。   本定例会において、当委員会に付託されました案件は、令和8年度一般会計補正予算1件であります。   これを審査するため、去る6月16日に委員会を開催し、審査を行いました。   当委員会は、議長を除く全員で構成されておりますので、審査経過などは省略し、結果のみを御報告させていただきます。   議第33号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第3号)は、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。   以上、予算特別委員会の報告といたします。 ○議長  これより質疑に入ります。   ただいまの予算特別委員長の報告に対し、質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第33号 令和8年度南陽市一般会計補正予算(第3号)については、予算特別委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、議第33号は、予算特別委員長報告のとおり決しました。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  (追加議案)   日程第8 発議第1号 市が奨励措置を行う事業者への土地所有に関する決議 ○議長  日程第8 発議第1号 市が奨励措置を行う事業者への土地所有に関する決議についてを議題といたします。   ここで提案理由の説明を求めます。   6番外山弘樹議員。   〔6番 外山弘樹議員 登壇〕 ○外山弘樹議員  私から、発議第1号 市が奨励措置を行う事業者への土地所有に関する決議について、提案理由を申し上げます。   南陽市ビジネスホテル誘致条例などの公的資金を投入する誘致条例は、市民や企業などのニーズに対応し、本市経済の活性化を目的に創設されたものであり、事業継続性の確保、公的支援の効果の最大化、そして地域経済への安定的波及効果が求められます。   本委員会といたしましては、南陽市ビジネスホテル誘致条例等に基づく奨励措置の適正な運用と奨励措置を受けた事業者の事業継続性の確保のため、奨励措置の対象事業者に土地所有要件を求め、奨励措置の適正な運用と地域への確実な利益還元が図られるよう、今後相談を受ける事業については、十分検討されるよう強く求めるものであります。   以上、提案申し上げますので、議員各位の御賛同を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長  お諮りいたします。   ただいま議題となっております発議第1号は、産業建設常任委員会全員の賛成を得て提案されたものであります。よって、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、発議第1号は委員会付託を省略することに決しました。   これより質疑に入ります。   質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入りますが、討論の希望ございませんか。   (「なし」の声あり) ○議長  討論の希望がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   発議第1号 市が奨励措置を行う事業者への土地所有に関する決議については、原案のとおり決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。   よって、発議第1号は原案のとおり可決いたしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   日程第9 閉会中の継続審査の申し出について ○議長  日程第9 閉会中の継続審査の申し出についてであります。   別紙のとおり閉会中になお継続して審査を要するものとして、産業建設常任委員長より申出があります。   お諮りいたします。   産業建設常任委員長より申出のとおり、閉会中なお継続して審査することに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、産業建設常任委員長申出のとおり、閉会中に継続して審査することに決しました。   最後にお諮りいたします。   本定例会において議決されました議案の中で整理を要するものについては、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任願いたいと思います。   これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長  御異議なしと認めます。よって、整理を要するものについては、その整理を議長に委任することに決しました。   以上をもって、本定例会に提案されました議案の審査は全て終了いたしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 市 長 挨 拶 ○議長  ここで、市長より発言を求められておりますので、これを認めます。   白岩市長。   〔白岩孝夫市長 登壇〕 ○市長  6月定例会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。   本定例会におきましては、提案をいたしました議案につきまして、慎重に御審議を賜り、御承認、御同意、そして御可決いただきましたことに、厚く御礼を申し上げます。   このたび、長年にわたる議員としての御活躍が認められ、全国市議会議長会から表彰を受けられました島津善衞門副議長におかれましては、誠におめでとうございます。心からお祝いとお喜びを申し上げます。   今後とも、ますます御活躍をいただき、市政発展と市民福祉の向上のために、さらなる御尽力を賜りますよう、お願い申し上げる次第でございます。   6月17日に露橋地内に出没した熊に対しまして、本市初の緊急銃猟を行いました。全国でも熊の被害は深刻な状況にございます。   本市におきましても熊の目撃が続いております。市民の安全を第一に、引き続き熊対策に取り組んでまいりますので、御理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。   2年ぶりとなるブラストの全国ツアーが7月25日の南陽公演を皮切りにスタートいたします。   先日、出演者の皆さんが南陽入りし、約1か月半にわたる合宿も始まっております。この間、市内3中学校の吹奏楽部との交流や、公開リハーサルが予定されております。   本公演をぜひ多くの方に御覧いただきたいと存じます。   初夏の観光シーズンを迎えて、天候にも恵まれていることから、バラまつりや観光さくらんぼ園には、多くのお客様にお越しいただいております。   今後とも、交流人口の増加と地域経済の活性化のため、県内外から多くの方々においでいただけるよう努めてまいりますので、議員各位の御協力をよろしくお願い申し上げます。   結びになりますが、暑さに向かう折、議員各位におかれましては、くれぐれも御自愛をいただき、御健勝にて御活躍されますことを心から御祈念申し上げまして、御礼の御挨拶といたします。   誠にありがとうございました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 閉   会 ○議長  これをもちまして令和8年南陽市議会6月定例会を閉会いたします。   御一同様、御起立願います。   御苦労さまでした。     午前10時31分  閉  会 南陽市議会議長 遠 藤 榮 吉 会議録署名議員 髙 岡 遼 多 同       佐 藤 信 行