令和7年3月14日(金)午前10時00分開議 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~    山口 裕昭 委員長  佐藤 和広 副委員長 出 欠 席 委 員 氏 名 ◎出席委員(14名)   1番 髙岡 遼多  委員  2番 大友 太朗  委員   3番 茂出木 純也 委員  4番 佐藤 和広  委員   5番 中村 孝律  委員  6番 外山 弘樹  委員   7番 佐藤 信行  委員  8番 小松 武美  委員  10番 伊藤 英司  委員 11番 須藤 清市  委員  12番 山口 裕昭  委員 13番 島津 善衞門 委員  14番 高橋 一郎  委員 15番 板垣 致江子 委員 ◎欠席委員(1名)   9番 濱田 藤兵衛 委員 ────────────────────────────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者の職氏名 白岩 孝夫 市長         大沼 豊広 副市長 長沢 俊博 総務課長       穀野 純子 みらい戦略課長 佐野  毅 情報デジタル推進主幹 島貫 正行 財政課長 板垣 幸広 税務課長       川合 俊一 総合防災課長 竹田 啓子 市民課長       髙橋 直昭 福祉課長 佐藤 幸代 障がい支援主幹    嶋貫 憲仁 すこやか子育て課長 山口 広昭 農林課長       渡邊 正規 商工観光課長 嶋貫 幹子 観光振興主幹     加藤 善和 建設課長 遠藤 晃司 上下水道課長     髙橋 宏治 会計管理者 堀  裕一 教育長        鈴木 博明 管理課長 佐野 浩士 学校教育課長     大沼 清隆 社会教育課長 角田 朋行 史跡文化主幹     土屋 雄治 選挙管理委員会事務局長 矢澤 文明 監査委員事務局長   山内 美穂 農業委員会事務局長 ──────────────────────────────────────────────────── 事務局職員出席者 尾形 久代 事務局長  小阪 郁子 庶務係長 楠  賢史 書記 ───────────────────   本日の会議に付した事件 議第7号 令和7年度南陽市国民健康保険特別会計予算 議第8号 令和7年度南陽市財産区特別会計予算 議第9号 令和7年度南陽市育英事業特別会計予算 議第10号 令和7年度南陽市介護保険特別会計予算 議第11号 令和7年度南陽市後期高齢者医療特別会計予算 議第12号 令和7年度南陽市水道事業会計予算 議第13号 令和7年度南陽市下水道事業会計予算 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 開   議 ○委員長(山口裕昭委員)  御起立願います。   おはようございます。   御着席願います。   昨日に引き続き、これより予算特別委員会を開会いたします。   ただいま出席されている委員は14名で、定足数に達しております。   なお、本日会議に欠席する旨通告のあった委員は、9番濱田藤兵衛委員、1名であります。   それでは、特別会計予算の審査に入ります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第7号 令和7年度南陽市国民健康保険特別会計予算 ○委員長  議第7号 令和7年度南陽市国民健康保険特別会計予算について審査を行います。   当局の説明を求めます。島貫財政課長。   〔財政課長 島貫正行 登壇〕 ○財政課長  〔令和7年3月定例会 予算に関する説明書により 議第7号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  これより質疑に入ります。   事業勘定及び直営診療施設勘定の歳入歳出全般、その他附属資料254ページから288ページまでについて質疑ございませんか。   (発言する声なし) ○委員長  質疑がないようですので質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望はございませんか。     (「なし」の声あり) ○委員長  討論の希望がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第7号 令和7年度南陽市国民健康保険特別会計予算は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。   よって、議第7号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第8号 令和7年度南陽市財産区特別会計予算 ○委員長  次に、議第8号 令和7年度南陽市財産区特別会計予算について審査を行います。   当局の説明を求めます。島貫財政課長。   〔財政課長 島貫正行 登壇〕 ○財政課長  〔令和7年3月定例会 予算に関する説明書により 議第8号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  これより質疑に入ります。   歳入歳出全般及びその他附属資料298ページから330ページまでについて質疑ございませんか。   11番須藤清市委員。 ○須藤清市委員  11番、須藤清市です。おはようございます。   298ページの赤湯温泉財産区に関しての質問をさせていただきます。   日頃の源泉の保全管理、また運用につきましては、大変関係各位の御努力していただきまして本当に感謝を申し上げます。   この298ページの公衆浴場使用料1目の中に販売機の売払いの7万7,700円という数字がございます。これにつきましては、この数字の根拠といいますか、今年度、また前年度あたりから比べてどれだけの根拠でこういう数字を計上なさったかお聞かせいただきたいと思います。 ○委員長  答弁を求めます。   島貫正行財政課長。 ○財政課長  ただいまの御質問にお答えいたします。   ただいまの7万7,000円というのは7,700万円のお話の件かと思いますが、そういう認識でよろしいでしょうか。2月までのいわゆる公衆浴場の利用者を勘案いたしまして、このたび、今委員御指摘の数字のほうを計上させていただいたところでございます。   今年度につきましては、湯こっと等につきましても、2月現在で5,000人ほど入っていただいたお客様が多いというような状況等もございますので、そういった部分を勘案いたしまして、算定したところでございます。   以上でございます。 ○委員長  11番須藤清市委員。 ○須藤清市委員  失礼いたしました。ありがとうございます。   今回二色根源泉がなくなることによって、316ページにございますように、管理が約対前年10分の1くらいに、それも減っていくわけでございますが、経費を節約しながら、やっぱり収入を上げるには、この多くの方に御利用いただくというのが原則になります。   今のお話のように、湯こっとを中心としたいわゆる評判をとっての入浴者数を増やすための努力、関係者みんなでやっていかなくちゃいけないと思っております。この数字に向けてということで頑張っていきたいというふうに思っております。   もう1つの質問なんですが、前回赤湯温泉財産区さんの指定管理者ということでお願いをする計画があったわけでございますが、そのときにもお話がありましたように、衛生面をもう少しきれいにしようとか、それからせっかく評判のいい泉質とか、赤湯温泉の今までの経過とか、やっぱり、上山とか、近隣の温泉よりもずっとスーペリアのところが優れているところが多々ありますので、チラシを作るなりアピールするなり、そういったことをやっていただきたいということのお話があったように思いますが、この予算の中のいろんな計上の中に、そういう広報に向けた計画等につきましては、今お話しいただけることはございますか。 ○委員長  答弁を求めます。   島貫正行財政課長。 ○財政課長  お答え申し上げます。   須藤委員をはじめ、皆様方のほうからそういった赤湯温泉の有益性をPRということでお話を頂戴いたしておりまして、様々、今温泉事務所等も含めまして、管理委員会等でも検討しているところでございます。   今回の予算の中には、具体的な広報費という部分につきましては計上いたしておりませんが、様々なホームページですとか、そういった様々なツールを、なるべく経費をかけないような形で、赤湯温泉のそういった魅力をPRできるような検討を今しているというような状況でございます。   以上でございます。 ○委員長 須藤清市委員。 ○須藤清市委員  分かりました。   2つほど御提案があるんですが、1つは地元の方に毎日のように、また何回も入っていただくという狙いと、大変評判がいいので、隣県をはじめ県内外からたくさんお越しいただいております。その方々が評判どおり喜んで帰っていただくときに、その施設の中に、今申し上げたような泉質の特徴とか、それから今までの温泉の経過とか南陽市におけるこういう位置づけとか、いろいろなものを壁とか、コーナーを作って、そこにいつでも地元の人にも分かっていただけるような、そういうコーナーが必要じゃないかという声を最近ちょっといただいております。その辺を御検討いただきたい。湯こっとの中にそういう壁面を使って、周知をしていただくようなことを検討していただけないかという要望が1つございます。   それからもう1つは、時間帯によって、また、火曜日は休みですけども、時間帯によって、どういう方がどういう目的で入浴していらっしゃるかということがあると思いますので、できれば時間帯ごとの入浴者、どちらからお越しかとか、どんなふうな感想をお持ちかとか、その辺の調査を一定期間設けて、行っていただいて、それをベースにした戦略を取れないものかという意見もございましたので、この2点については、財産区さんの中でも、また庁舎内でも検討いただきまして、より多くの方により喜んでいただけるようにしていただければなと思っております。   この2点を一応提案という形で申し上げさせていただきます。 ○委員長  答弁は必要ですか。 ○須藤清市委員  答弁ございましたら、お願いしますが。 ○委員長  答弁を求めます。   島貫正行財政課長。 ○財政課長  お答えさせていただきます。   まず、湯こっとへの壁面へのそういったPR、効能等の表示ということでございますが、湯こっとにつきましては、様々デザイン性等もございます。そういった部分も踏まえながら、どういったことができるのか研究してまいりたいというふうには考えてございます。   また、時間帯ごとの、いわゆるどちらからいらっしゃったですとか、感想ですとか、そういった部分につきましては、私どものほうとしても知りたい情報でもございますので、そういったアンケート等というような内容になろうかとは思いますが、そういった部分については今後検討してまいりたいというふうに考えてございます。   以上です。 ○委員長  須藤清市委員。 ○須藤清市委員  了解いたしました。どうぞよろしくお願いします。   終わります。 ○委員長  ほかに御質疑ございませんか。   (発言する声なし) ○委員長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望ございませんか。   (発言する声なし) ○委員長  討論の希望がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第8号 令和7年度南陽市財産区特別会計予算は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。   よって、議第8号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第9号 令和7年度南陽市育英事業特別会計予算 ○委員長  次に、議第9号 令和7年度南陽市育英事業特別会計予算について審査を行います。   当局の説明を求めます。島貫財政課長。   〔財政課長 島貫正行 登壇〕 ○財政課長  〔令和7年3月定例会 予算に関する説明書により 議第9号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  これより質疑に入ります。   歳入歳出全般及びその他附属資料338ページから342ページまでについて質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望はございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  討論の希望がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第9号 令和7年度南陽市育英事業特別会計予算は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。   よって、議第9号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第10号 令和7年度南陽市介護保険特別会計予算 ○委員長  次に、議第10号 令和7年度南陽市介護保険特別会計予算について審査を行います。   当局の説明を求めます。島貫財政課長。   〔財政課長 島貫正行 登壇〕 ○財政課長  〔令和7年3月定例会 予算に関する説明書により 議第10号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  これより質疑に入ります。   歳入歳出全般及びその他附属資料352ページから383ページまでについて御質疑ございませんか。   (発言する声なし) ○委員長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望はございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  討論の希望がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第10号 令和7年度南陽市介護保険特別会計予算は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。   よって、議第10号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第11号 令和7年度南陽市後期高齢者医療特別会計予算 ○委員長  次に、議第11号 令和7年度南陽市後期高齢者医療特別会計予算について審査を行います。   当局の説明を求めます。島貫財政課長。   〔財政課長 島貫正行 登壇〕 ○財政課長  〔令和7年3月定例会 予算に関する説明書により 議第11号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  これより質疑に入ります。   歳入歳出全般及びその他附属資料392ページから399ページまでについて質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望はございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  討論の希望がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第11号 令和7年度南陽市後期高齢者医療特別会計予算は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。   よって、議第11号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第12号 令和7年度南陽市水道事業会計予算 ○委員長  次に、議第12号 令和7年度南陽市水道事業会計予算について審査を行います。   当局の説明を求めます。遠藤晃司上下水道課長。   〔上下水道課長 遠藤晃司 登壇〕 ○上下水道課長  〔令和7年3月定例会 予算に関する説明書により 議第12号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  これより質疑に入ります。   収益的収支及び資本的収支全般及びその他附属資料4ページから27ページまでについて質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  討論の希望がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第12号 令和7年度南陽市水道事業会計予算は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。   よって、議第12号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   議第13号 令和7年度南陽市下水道事業会計予算 ○委員長  次に、議第13号 令和7年度南陽市下水道事業会計予算について審査を行います。   当局の説明を求めます。遠藤上下水道課長。   〔上下水道課長 遠藤晃司 登壇〕 ○上下水道課長  〔令和7年3月定例会 予算に関する説明書により 議第13号について説明〕省略別冊参照。 ○委員長  これより質疑に入ります。   収益的収支及び資本的収支全般及びその他附属資料34ページから57ページまでについて質疑ございませんか。   14番高橋一郎委員。 ○高橋一郎委員  収支全般についてお伺いしたいと思います。   先般の埼玉県八潮市のいわゆる陥没事故、それに伴って全国で調査に入って、南陽市については問題ないとお聞きをしておりますけれども、その中で、いわゆる点検にかかる目視であったりカメラであったり、そういった費用は、常時定期分はかかっているわけですけれども、それは予算化になっていると思うんですが、今回のようなものが出た場合に、この予算の範囲内で行えるのかという、その支出に関しては、そこですね。   それから、いわゆるそういったことで長寿命化対策をしていっていて、そういった計画の下にされているわけですけども、今般のような形をもう一回見直した場合に、いわゆる収入として、いわゆる利用者負担が増えていくような考え方も出てくるのかなというふうに思っているわけですけども、その2点についてお伺いしたいと思います。 ○委員長  答弁を求めます。   遠藤晃司上下水道課長。 ○上下水道課長  ただいまの御質問にお答え申し上げます。   初めに、臨時的な業務委託といいますか、そちらのほうの費用について既決予算の中で対応できるかというふうなことでございますが、規模にもよるかとは思いますけれども、このたびの点検につきましては直営で実施をしたというふうなことでございまして、管路の調査が発生する場合につきましては、毎年既決予算の中で管路調査というような項目を設けておりますので、その中で対応できるというふうに考えているところでございます。   あと、長寿命化に関わる利用者負担が今後どうなるかというふうな部分につきましては、経営戦略の中では毎年更新需要といいますか、そういった中で、今の使用料収益の中で何とか対応できるというふうには思っているところですが、今年の1月に上下水道の耐震化計画というふうなものを策定いたしまして、重要な施設について耐震化を図るようにというふうな計画を立てたところでございます。   その中で、今後調査をいたしまして、液状化が起こる、あと耐震性がないというふうな施設につきましては、耐震化を図る必要が今後出てくるというふうなことでございまして、費用の部分についても今後大きく検討をする必要があるというふうには考えているところでございます。   以上でございます。 ○委員長  14番高橋一郎委員。すみません、一郎委員、名札を上げてください。 ○高橋一郎委員  失礼しました。   安心安全で、衛生面を第一にするというモットーの下、日々取り組まれているというふうに思っておりますので、ぜひそこについては計画を今、していくというようなことですので、いろんな意味で事前に議会のほうにも提案をしてもらうというような形でお願いしたいなというふうなことで、最後に要望ということでお願いしたいと思います。 ○委員長  ほかに御質疑ございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  質疑がないようですので、質疑を終結いたします。   これより討論に入ります。   討論の希望はございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長  討論の希望がございませんので、討論を終結いたします。   お諮りいたします。   議第13号 令和7年度南陽市下水道事業会計予算は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長  御異議なしと認めます。   よって、議第13号は原案のとおり可決すべきものと決しました。   以上で、本委員会に付託されました予算の審査は終了いたしました。   2日間にわたり、慎重な御審査を賜り、誠にありがとうございました。   委員各位の御協力に対し深く感謝申し上げます。   なお、この際、当局にお願い申し上げます。   本委員会において、各会計とも原案のとおり可決すべきものと決したところではございますが、これまでの審査の過程で、貴重な御意見も数多くありました。市長をはじめ当局におかれましては、行政の執行に当たり、本委員会における議論や意見を十分酌み取られ、適切に対処されますことを強く望むものであります。 ─────────────────── 閉   会 ○委員長  これをもちまして、予算特別委員会を閉会いたします。   御起立願います。   御苦労さまでした。     午前10時50分 閉  会 予算特別委員長 山 口 裕 昭