Q:平成31年延滞金の計算方法について

◆平成31年1月1日~平成31年12月31日の延滞金の割合について  

(1)納期限から1か月を経過する日まで
 

税額×2.6%×延滞日数÷365
 

(2)納期限の翌日から1か月を経過した日以後
 

税額×8.9%×延滞日数÷365
 

(1)と(2)の合計が延滞金の額になります。


<平成31年1月1日~平成31年12月31日の延滞金の割合>

 

本則

平成31年1月1日からの特例

平成31年中の割合

納期限後1か月以内

7.3%

特例基準割合+

1.0%

2.6%

納期限1か月経過後

14.6%

特例基準割合+

7.3%

8.9%

特例基準割合は、国内銀行の貸出約定平均金利(新規・短期)の前々年10月~前年9月における平均に、1%を加算した割合です。平成29年10月~平成30年9月の貸出約定平均金利の年平均は0.6%になります。

※特例の割合が本則の割合を超える場合は本則の割合となります。



(更新日:平成31年1月1日)