令和3年度固定資産税の課税誤りについて(お詫び)


 固定資産税及び都市計画税について、令和3年度の評価額算定の誤りで一部木造家屋の税額が少なく課税されていることが判明しました。

 対象となる納税者の方々をはじめ、市民の皆様に多大なご迷惑をおかけすることになり、心よりお詫び申し上げます。公平公正を常とする課税において発生した、あってはならないミスであり、皆様の市政に対する信頼の失墜を招く事態を引き起こし、誠に申し訳ございませんでした。

 今後、このようなことが二度と起こらないよう、再発防止策を徹底するとともに、職員に対しては研修等を通して指導を徹底し、信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります。

今後の対応

 対象の納税者の方には、正しい税額の通知と差額の納付書を12月中旬以降に送付いたします。
お手数をおかけし誠に恐縮に存じますが、差額分を納付くださいますようお願い申し上げます。なお、納期は令和4年1月31日とさせていただきますが、金額等により分納を希望される場合はご相談ください。

課税誤りの規模【見込み】

 ・対 象 者  約3,200名(精査中)
 ・課税漏れ額  約900万円(精査中)
 ・課税漏れ額の詳細
 2千円台が最多で、1万円未満が96%を占めます。
 また、最高額は約12万円と見込んでおります。

再発防止策
 
 1 評価替えに用いる補正率等について従前と比較できる一覧表を作成することで見落とし防止を図るとともに、課内及び係内で相互にチェックできる体制をつくります
 
 2 評価替えの業務フローを作成し、新しい評価基準の正確な適用に努めます
 
 3 固定資産の評価方法の習得だけでなく、業務に取り組む姿勢を学び意識の向上を図るために研修を行います

南陽市長 白岩 孝夫