「南陽市洪水・土砂災害ハザードマップ」を更新しました。(令和7年度)

本ハザードマップについて

 本ハザードマップは、県管理河川(吉野川・織機川・屋代川:令和元年度公表)及び、県管理の中小河川(前川・北川・上無川・棒川・下有無川・和田川・函川:令和7年度公表)の想定最大規模の降雨による洪水浸水想定区域図の公表を受け、市全域を北部・南部地区版に分割し、地図面には市内河川(最上川・吉野川・織機川・屋代川・前川・北川・上無川・棒川・下有無川・和田川・函川)における洪水浸水想定区域及び土砂災害警戒区域、土砂災害のおそれのある区域(令和6年度公表)、避難所や避難経路等を掲載し、情報・学習面には、災害情報等の収集伝達方法や災害時に取るべき行動を掲載しています。
 日頃からお住まいの地域に想定される災害リスクや災害時の避難行動を確認し、いざという時は、親戚、友人、避難所への立ち退き避難や、自宅の2階への避難など、「自分の命は自分で守る」行動と、これからの災害に「逃げ遅れゼロ」を目指しましょう。

こちらから北部地区版・南部地区版のハザードマップをご確認ください。

主な修正について

1.中小河川の想定最大規模の降雨による洪水浸水想定区域の更新。
2.土砂災害(特別)警戒区域等の新規指定区域(令和6年7月19日告示)の追加。
(土石流:19箇所、急傾斜地:12箇所)
3.新たな土砂災害が発生するおそれがある区域(令和7年1月公表)の追加。
(土石流:98箇所、がけ崩れ:177箇所)
4.新しい防災気象情報の追加。(令和8年5月下旬~運用)

(更新日:令和8年3月31日)