南陽市持家リフォーム支援事業

今年度の持家リフォーム補助支援事業の申請は予算残額が0円となったため、終了といたします。
現在のところ予算の追加は予定しておりません

現在持家リフォーム補助支援事業を使ってリフォームされている方へお願い
①補助金額の増加は予算残額が0円となったためできません。ご理解のほどお願いいたします。
②工事完成後の実績報告で工事請負契約書と領収書の写しが必要となりますが、工事請負契約書と領収書の金額が一致するようにお願いいたします。

【交付決定後の工事内容等の変更】
◆補助金の交付決定後に、以下の変更があった場合は、着工前に変更承認申請を行う必要があります。
①補助金の額の増加
②補助金の額の20パーセントを超える減少
③要件工事(チェックリストに該当する工事)の工事内容の変更
※着手後の増額変更が認められない場合がありますので十分にご注意ください。また、変更後要件に合致
 しなくなった場合に補助金の取消しになる可能性がありますのでご注意ください。

【事業概要】
 本事業は、県より「やまがたの家需要創出事業費補助金」及び「暮らそう山形!移住・定住促進事業費補助金」を受け、市内に居宅をお持ちの方に対し、住宅リフォームを行う際の費用を補助するものです。

【補助金額、要件等】※補助金額は千円未満切り捨て

持家住宅需要創出事業

移住・定住促進事業

対象世帯

すべての世帯

移住・新婚・子育て世帯注1

補助率   補助金額

1/5・上限24万円

1/3・上限30万円

施工者

山形県内に住所を有する個人事業者又は山形県内に本店もしくは主たる事務所を有する法人

補助対象  工事

要件工事注2の合計が10点以上となる工事

補助対象工事費が50万円以上の工事

補助対象 工事費

要件工事と一緒に行うリフォーム工事の工事費総額

注1:◆移住世帯
     ⇒平成28年4月1日以降に移住した世帯
     ⇒東日本大震災の被災地(岩手、宮城及び福島の各県に限る)から平成28年3月31日まで
      に移住した世帯
   ◆新婚世帯
     ⇒婚姻した日から5年以内である世帯
   ◆子育て世帯
     ⇒18歳以下の子がいる世帯(出産予定、ひとり親を含む)
注2:「要件工事」とは工事基準点算出表(チェックリスト)に該当する工事

【共通要件】

◆市内に自らが所有し、居住する住宅の工事であること。
◆県内業者(山形県内に住所を有する個人事業者又は山形県内に本店もしくは主たる事務所を有する法人)
 と請負契約を締結するものであること。営業所などの場合、対象外となりますのでご注意ください。

◆複数の請負契約を締結している場合、いずれか1件のみが対象となります。この場合、対象となる工事
 単体で要件を満たす必要があります。

◆世帯全員(学生等を除く)に市税等の滞納がないこと。
◆ 補助金の交付決定通知後に契約締結し、令和4年2月15日までに実績報告書を提出できること。
  (契約締結後や工事着工後、完成後の申請は受付できません。申請時に現場確認を行う場合がありま
   す。)


【その他の要件・注意点等】
◆申請は、年度内で住宅1戸につき1回のみに限ります。
◆他の補助事業や利子補給との併用はできません(利用する場合は、それに係る工事費を対象から差し引
 きます)。

◆公共事業の建物移転補償を受ける工事は申請できません。
◆補助金は受付順とします。市の予算額に達した場合は終了します。
◆個人事業主または法人企業代表者(同居人含む)が自宅の工事を行う場合、自社を契約先(施工業者)と
 しての申請はできません。


【申請から補助金受領までの流れ】
交付申し込み

交付決定通知(南陽市より通知書が送付されます。)

工事請負契約

工事着工~完成

業者への支払い

実績報告

実地検査(市職員が現地を検査します。)

額の確定通知(南陽市より通知文が送付されます。)

補助金請求

補助金受領(請求から1ヶ月程度かかります。)