下水道使用料の請求漏れについて

 この度、下水道使用料の請求漏れが2件判明いたしました。
 下水道使用料負担の公正や公平性を損なう事態を招き、市民の皆様に深くお詫び申し上げます
と共に、再発防止に向けて努力してまいります。

1 請求漏れ件数  2件 728,906円 (うち時効分 480,878円)

2 発覚の経緯 
 その1 : 令和7年12月からの降雪により冬季概算による請求となるため、
       準備のためデータの確認をしていたところ判明
 その2 : 水道の漏水が発生したため現場を調査した際下水道の使用が確認され、
       その後、料金システムを確認したところ判明

3 請求漏れの原因
 下水道使用開始データの入力漏れ

4 再発防止策
 ① 排水設備工事の進捗管理表及び起案文書を活用し、「下水道使用開始届」の受領・入力状況に
   ついて、複数人による確認体制を徹底し、業務手順を改善いたします。

 ② 排水設備工事終了後すぐに下水道を使用しない場合でも、「下水道使用開始届」の提出を徹底
   し、受理後「下水道開始→休止」の入力を行い下水道の設備番号を確実に附番し、料金システ
   ムで下水道に接続している建物か確認できるようにいたします。

 ③ 水道の開栓申し込みがあった場合、下水道の設備番号がついている建物か料金システムで必ず
   確認し、下水道使用開始の漏れがないようにいたします。