「涼みどころ(クーリングシェルター)」を開設しています

 市では、熱中症予防を目的として、市内の施設に避暑用の「涼みどころクーリングシェルター」を開設しています。

クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)とは

・市町村が、冷房設備を有する等の条件を満たす施設(公民館等)をクーリングシェルターとして指定
 した、誰でも休息できる施設

開設期間・開設時間

・令和6年6月1日(土)から9月30日(月)まで
・各施設の開館時間内

開設する施設

・市内13の公共施設
 市役所1階ロビー、赤湯公民館(えくぼプラザ)、中川公民館、沖郷公民館(防災センター)、
 梨郷公民館、宮内公民館、漆山公民館、金山公民館、吉野公民館(吉野森林交流センター)、
 シェルターなんようホール(南陽市文化会館)、ワトワセンター(南陽市勤労者総合福祉センター)、
 健康長寿センター、赤湯温泉観光センターゆーなびからころ館
・今後、民間施設も含め順次拡大する予定です。
・ポスター掲示が目印です!

開設内容

・冷房のある各施設のロビーや部屋を、休息スペースとして開放し、一時的に暑さを回避する涼みどころ
 として利用できるようにします。
・どなたでもご利用できます。

暑さを避ける、身を守るために

【室内では】                   【室外では】             
・扇風機やエアコンで温度を調節          ・日傘や防止の着用          
・遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用       ・日陰の利用、こまめな休息 
・室温をこまめに確認               ・天気の良い日は、日中の外出
・WGBT(暑さ指数)値も参考に           をできるだけ控える          

【からだの蓄熱を避けるために】
・通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣類を着用する
・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで体を冷やす



更新日:令和6年6月4日