『災救マップ』を導入しました!

『災救マップ』とは

「災救マップ」は「未来共生災害救援マップ」の略称で、避難所情報を共有するためのウェブ情報システムです。
学校や公民館などの指定避難所や指定緊急避難場所等の情報が集約されており、閲覧についてはインターネット上で無料で公開されています。
南陽市でも、令和7年度より導入し市民のみなさまへの避難所情報等の共有に活用していきます。

<閲覧方法>
「未来共生災害救援マップ」、「災救マップ」と検索いただくか、下記URLまたはQRコードから、登録不要で避難所情報等をすぐに閲覧できます。
【災救マップURL】 https://map.respect-relief.net/
【災救マップQRコード】

南陽市が災救マップを使用し共有する情報

マップ上の避難所アイコンをクリックすることにより、
〇避難所開設状況
 ・「開設」「閉鎖」「不明」「使用不可」 などが確認できます。

マップ上で危険箇所を一目で確認できます。
〇災害時の道路の通行止めなどの危険箇所表示
 ・道路や橋などが陥没したり水没したり、豪雪で通行不能になったりした際
 (最近では、クマ出没情報も年内のもののみ表示 など)

【活用例①】

【活用例】②

【活用例】③

災救マップができること

【避難所状況把握】
 〇避難所等の施設の表示
  学校、公民館、公園、寺社等の宗教施設など、
  施設の種類に応じて8つの異なるアイコンでマップ上に表示します。
 〇避難所の種類の表示
  「指定緊急避難場所 兼 指定避難所」「指定緊急避難場所」
  「指定避難場所」「福祉避難所」「その他の災害時協力」
 〇施設を使用することができる災害の種類の表示
  その施設を使用することができる災害の種類を、
  アイコンを用いて表示しています。
 〇避難所の使用状況の表示
  「開設」「閉鎖」「不明」「使用不可」
 〇災害時の避難所施設等のインフラ(電気・水道・ガス・通信)
  の稼働状況を表示します。
【避難情報の把握】
 〇避難情報表示
  南陽市が発令した避難情報を確認することができます。
【避難経路の(安全)把握】
 〇道路の通行止めなどの危険箇所の表示
  道路や橋などが陥没したり水没したり、
  豪雪で通行不能箇所を表示します。
 〇現在地から避難所までの距離の表示
  スマートフォンのGPSを用いて、
  現在地から避難所までの距離を表示することができます。

『災救マップ』の使い方について

関連リンクの「災救マップの使い方(一般社団法人地域情報共創センター)」より、
詳細な使い方についてご確認いただけます。

簡単な操作で災害時の避難所情報や道路状況などリアルタイムで把握することができるものです。
激甚化する災害に備え、ご自身の命を守る情報収集の手段として、ご活用をよろしくお願いいたします。