「誰にでもやさしい市役所」をめざして字幕表示システム「Cotopat」を導入しました

【概要】

 令和8年7月1日から多言語翻訳及び聴覚等の障がいのある方の支援に対応した字幕表示システム「Cotopat」を導入しました。
 本ツールの導入により、言葉の壁や聴覚等の障壁を取り払い、すべての市民の方が安心して窓口をご利用いただける環境づくりを推進してまいります。

【設置場所】

南陽市役所1階 市民課 受付窓口(1台)
※市民課窓口に設置していますが、庁舎内であればどこでもご利用いただけます。

【Cotopat® Mobile(コトパット モバイル)の概要】

話した言葉を希望の言語に翻訳して、タブレット端末に文字を表示します。

また、文字以外にも、図解や動画を表示することができます。聴覚障がいのある人や高齢の人とのコミュニケーションを円滑にすることができるとともに、相手の表情を見ながら安心して会話することができます。

さらには、134言語の翻訳と42の双方向翻訳ができ、日本語での会話が難しい外国人住民との円滑なコミュニケーションを図ります。

【このマークが目印です】

利用希望の方はお気軽に窓口までお申し出ください。