通いの場
「通いの場」は、高齢者の方をはじめとした地域の方が集える場所です。
通いの場のご紹介
地域の交流の場

活動の紹介
ひなたぼっこ平成29年に代表の冨樫さん宅を利用し中ノ目地区に開設しました。おしゃべりやトランプ、紙細工など思い思いの時間を楽しみながら過ごしています。利用登録者数が40人近くいる市内最大規模の通いの場です。


赤湯温泉街でたばこやを営む髙橋さんが自宅兼店舗を活用し平成31年に開設しました。皆さん自宅の茶の間のようにリラックスして過ごしています。この日は軽体操やトランプをして楽しんでいました。開放感があり、気軽に出入りがしやすい雰囲気があります。


令和3年に代表の武田さん、松田さんご夫婦が赤湯駅前に開設しました。体操のお兄さんによる体操や脳トレをしたり、カラオケを歌ったりします。その後には、カードゲームのウノで対決したり、スカットボールをしたり。70代から90代と幅広い年代の方が参加しています。


高梨地区の居場所づくりを進めていた川合さんが令和3年に開設しました。毎回行われる百歳体操と、ハーモニカやアメリカンフラワーなどの講座や、芋煮会などのイベントが開催されています。楽しい活動で、心も体も動かしています。皆さんいきいきと活動しています。


令和7年に開設したばかりです。このようなスペースで皆さんをお待ちしております。お気軽にお越しください。

高齢者地域サロン
市内には、各公民館や集会所などでサロンが開かれています。
活動している様子を南陽市社会福祉協議会のホームページで、一部ご紹介しています。
・柳町ふれあいサロン
・東町笑楽幸(東町のサロン)
・サロンわかまつ
・ふれあいサロン小岩沢
・愛碁会(健康長寿センターで活動)
こちらを含めて、市内には64か所のサロンがあります。
「家の近くでやっているサロンはあるかな?」
ご案内できるサロンをご紹介しますので、ぜひお問い合わせください。
▷南陽市社会福祉協議会 総務課 TEL:43-5888
どのようなことをしているの?
通いの場ごとに様々で、参加者で何をするか決めています。
例えば…
・おしゃべり
・歌を歌う
・体を動かす
・新聞を読む
・お茶のみ
・ボードゲーム
・トランプ
・手芸
・パターゴルフ
・お出かけ
・お花見
・芋煮
などなど
「やってみようかな」の気持ち、お聞かせください。
通いの場はいろいろな成り立ち、運営方法があり、決まった形があるわけではありません。
「ここに通いの場があるといいな」「やってみたいけど、どうしたらいいか分からない」など、一緒に考えてみませんか。
通いの場を始めるお手伝いをさせていただければと思います。
ご連絡お待ちしております▽
南陽市福祉課介護業務係
TEL:0238-40-0610
e-mail:fukushi4@city.nanyo.yamagata.jp
通いの場を立ち上げるための費用、運営費用に利用できる補助金があります。
通いの場を立ち上げた時にかかった費用や、運営にかかった一部費用について、利用できる補助金制度があります。
補助金制度⓵ 通所型サービス事業補助金(通いの場)
補助対象の要件(⓵~⓷に当てはまること)
⓵週1回・2時間以上、居場所を開いていること。
⓶役員が最少2人以上いる団体で、会則、会計通帳をもっていること。
⓷第1号事業の対象者(事業対象者・要支援1・要支援2)が通いの場に参加していること。
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区分 |
対象経費 |
補助金額 |
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施設整備補助金 |
事業所の開設に要する経費(修繕費、工事費、備品購入費その他) |
・事業所の開設に要する経費から1,000円未満を切り捨てた額 |
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運営補助金 |
・事業の運営に要する経費(消耗品費、賃貸料、光熱水費、事業費その他) |
・サービス利用者のうち第1号事業の対象者が |
補助金制度⓶ 高齢者地域サロン助成金(高齢者地域サロン)
補助対象の要件(⓵~⓶に当てはまること)
⓵原則として65歳以上の高齢者や引きこもりがちな人及びその支援者が、2か月に1回以上(年6回以上)活動していること。
⓶専門職による介護予防講座を1回以上実施すること。
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助成対象区分 |
助成額 |
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登録会員数10人以下 |
10,000円 |
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登録会員数11人以上 |
20,000円 |
詳細は、こちらの南陽市社会福祉協議会のホームページをご覧ください。
(更新日:令和8年2月2日)

