プラスチック容器包装の出し方

プラスチック容器包装は、指定ごみ袋(黄色)に入れて「ペット・プラ」の日に出します。
 

プラスチックマーク

商品が入っていた容器や包装でプラマークがついているもの。

  • シャンプー・リンスのボトル、洗剤の容器
  • 食品トレイ、弁当容器、卵・豆腐のパック
  • 弁当などのラップ、菓子袋、レジ袋
  • 果物のネット、発泡スチロール(緩衝材含む)  など

 

  • 中身をすべて取り除き、汚れているものは洗ってから出す。
  • 洗ったものは必ず水切りをしてから袋に入れる。
  • チューブ類、レトルトパック、汚れたラップ、油容器など、汚れの落とせないもの、落とすのが難しいものは可燃ごみへ。


<注意>
プラスチック製のものであっても、以下のものは容器包装ではないので混ぜないでください。

  • 商品の本体(弁当箱・ハブラシ・バケツ・おもちゃなど)→不燃ごみ
  • 中身が商品ではないもの(家庭で施した包装・ダイレクトメールの封筒・家庭で使うラップなど)→可燃ごみ 
  • 商品ではなく、役務の提供に使用するもの(クリーニングの袋・商品券の包装など)→可燃ごみ
  • 中身と分離した際に不要にならないもの、商品の一部と考えられるもの(CDのケース、カメラのケース・人形のケースなど)→不燃ごみ
  • その他(リボン・ラベル、ステッカー・寿司の仕切りなど)→可燃ごみ


(更新日 平成30年3月19日)