南陽市災害廃棄物処理計画

南陽市災害廃棄物処理計画の改定について

 災害時に発生する廃棄物を適正かつ迅速に処理することにより、災害時における生活環境の保全と公衆衛生上の支障の防止を図りながら、早期の復旧・復興に資することを目的とし、平成30年に南陽市災害廃棄物処理計画を策定しました。
 本計画は、本市において最も多くの災害廃棄物が発生すると予測されている長井盆地西縁断層帯地震による被害を想定しておりますが、近年は本市においても水害による被害が発生するなど、水害廃棄物への対策の重要性が増しています。このため、本計画を改定し大規模な降雨による災害廃棄物の発生量や、水害時特有の処理について加筆しました。
 また、災害廃棄物に対しさらに迅速な対応ができるよう、災害廃棄物処理に係る組織体制の明確化を図りました。
 大規模災害の発災時におきましては、当計画に基づき庁内の各課と連携を図りながら、迅速に災害の対応に着手できるよう備えていきます。

(更新日:令和8年3月5日)