マイバッグを活用してレジ袋を削減しましょう!
南陽市ではごみの減量化の推進のため、マイバッグの普及とレジ袋削減を推進しています。なぜレジ袋を減らすのか
家庭から排出されるごみの中には、容器包装類が多く含まれています。すでに容器に入っているものや、ラップなどで包装されている商品については中身だけを購入することはできません。しかし、レジ袋は容器包装の中で、消費者の意思で減らすことができるごみです。
マイバッグを活用してレジ袋を削減しましょう。
レジ袋削減の効果は?
1日1枚のレジ袋(約5グラム)を使わなくなるだけで、1年あたり約1.8キログラムのごみの削減になります。南陽市の世帯数を11,500世帯とすると、1年間で約21トンのごみが削減できることになります。
(試算)
5グラム×365日×11,500世帯=20.99トン
指定ごみ袋の中にレジ袋を入れた二重袋はやめましょう
ごみの回収時に、指定ごみ袋の中に多数のレジ袋が入っている場合が多く見受けられます。危険物が中に混ざっている場合もあるため、できるだけレジ袋を捨てることにならないよう、レジ袋削減に取り組んでいきましょう。
(更新日:令和8年1月23日)

